まったく、最近の若いのときたら・・・
ちょっとウマクいかないと思ったら、すぐに逃げ出しおって。 まさに、敵前逃亡!
留学? 伊太利亜? まず日本を究めんでどうする? まさに、和魂洋才!!
失礼、つい熱くなってしまいました。
皆さん、こんにちは。キャスです。
ええ、ご無沙汰しております。
え? 誰だっけ、とか言うのヤメテクダサイ。
そう、MBA講座・顧問。愛する妻と娘がいる39歳男子です。「不惑」一歩手前だから、結構、惑ったりします。
そんな私がなぜ久々に筆を取ったかと申しますと、
昨年よりこの講座を見守ってきましたが、どうにも不甲斐い。
「大接待」だの、「チームプレイ」だの、言葉だけが上滑りしておる。まさに、言葉上滑!
男子たるもの、基本を忘れず、一本筋を通すことが肝要。
そんな訳で、今回は、顧問自ら「合コンの基本」を敢えて述べさせてもらう!
2007年の立ち上がりとして、巻き直しとしたい。まさに、心機一転!!
<合コンの定義>
合コンは自分の時間を共有する相手を見つけるために男女が
お互いにその機会を設定しプレゼンテーションを行う行為である。
今回はそのプレゼンでの勝率を上げる方法論について検証してみたい。
0、常日頃の鍛錬 (不断の努力)
ある日突然、知識や経験が豊富になることはありえない。
日々、合コンに役立つ知識のストック、異性の関心事に
アンテナを張り巡らせ、来るその日に備えることが肝要である。
また、自分の言いたいことをうまく相手に伝える術についても
しっかり磨いておきたい。この技術は合コンのとき以外でも
必ず役立つことになる。
1、事前調査 (先んずれば敵を制す)
自分たちの合コン相手がどのような属性を持ち、どのような
価値観、生活観を持っているのかを幹事を通じリサーチ。
合コン相手の業界動向、トピックなどを調べておく。
・自分の求める相手像の明確化
・自分のアドバンテージ、セールスポイントの明確化
・相手に見せたい自分のイメージにあった服装、髪型など。
2、本番 (虎穴に入らずんば虎子を得ず)
事前の準備が万端ならばあとは全身で自分を表現するのみ。
本番では相手あっての事になるので、状況判断と言い方と言う
さらに高度なテクニックが必要となる。
一人で全部の会話に参加しようとしたり、まったく話題を提供
しなかったりするのはルール違反。
大事なのは参加者全員が同じだけしゃべって、聞いて楽しさを
持ち帰るのが基本。一人で突っ走るのはNG。
(もちろん2ショットでのトークはこの限りではない。)
自分が相手にどう見えているかを意識しながら話題を提供し
相手の発言をサポートしよう。
3、アフターケア (終わりよければすべてよし)
宴が終わり、電話番号やメルアドの交換。
ここでその日の成果が問われる。ここでお目当ての相手の
連絡先を確保できれば70%は成功といえる。
いわば1次審査。ここに行き着けばお互いにじっくりと時間を
かけてコミュニケーションが取れるようになる。
なるべく早めにコンタクトを取って次回の約束をするべし。
以上が、「合コン事始」である。メンバーはこれを毎朝反復し、自分のものとするべし。
さて。色々と述べたが、要は、兎も角、
次は私も出るからね!!!
・・・と、言いたかった訳である。
次回はいよいよ第4戦。諸君の検討を祈る。
そうそう、ひとつ忘れていました。
次回、亡きエグオに変わる新メンバーが登場!
この私が見込んだのだから、かなりやってくれる筈である。
それではまた来週。