こんにちは。
座右の銘は「そういえば、座右の銘の座右って何よ?」。ガリベンです。
先日、通勤電車で居眠りし、目が覚めたら目の前に明らかに妊娠されているご婦人が立っており、といって今さら立つにも気恥ずかしく、いっそ目が覚めなければよかった、と思ってしまった、そんな小心者です。
本日、「春一番」とやらが吹いたのらしいですが、私の日常は、いたって春めきません。。。
そんなわけで、今回は、「モテるというノウハウ本を読めば、人は本当にモテるのだろうか」という問題提起にて、お茶を濁したいと思います、進めていきたいと思います。
『今すぐ、モテ男に変わります。』(総合法令、2005年刊行、1200円)
いや~、「モテ」で検索したら色々あるもんですね。なかでもこの本のタイトル・・・思わずamazonで買っちゃいました。満員電車で読むのはチト恥ずかしいので、カバーを掛けた上、細めに開いて読みました。スポーツ新聞の後ろの方の面を読むカンジ。
某ポータルサイトの日記とそこに寄せられたコメントを下に編集した、いわゆる「ブログ本」なのですが、、、分かりやすいぃぃ!
中でも、ガリベンが勉強になったのは、こんな「一言で変わるモテ度upワード」!
モテる男は、「も」を使う。
合コンなどで、誉めてられて嬉しくない女の子はいない。例えばアクセサリーなどを誉めれば、それは女の子のセンスを誉めることになるので、嬉しいはず。そこで大事なのが、助詞。
「指輪がかわいいね」ではなく、
「指輪もかわいいね」
「が」と「も」が違うだけで、だいぶ違う、、という例でした。
モテる男は、「いつも」をつける。
大切なのは女の子を気分よくさせること。何かしてくれたときに、
「ありがとう」ではなく、
「いつもありがとう」
と「いつも」をつけるだけで、気が利くモテ男に!
モテる男は、「また」をつける。
女の子の髪型が変わったときに、いち早く気づいて誉めるのは、まぁ当たり前。(これが結構苦手なのです、、、)
で、それを誉める時、
「髪型変わったね。かわいくなったんじゃない?」ではなく、
「髪型変わったね。またかわいくなったんじゃない?」
と、「また」をつけるだけで、意味が変わる!!??
さすがにこれは、モテ度2級程度のガリベンには、コッパズカシイです。
とまぁ、「一言」なら私にもできそう?
それでは皆さんも、明日から、Let’s TRY!