2009年の初日の出
あけおめ!!
2009年の初荷は、湘南の初日の出。
朝の散歩の修道女も思わず足を止める美しさ。
今年は、新しいケータイ(N-01A)で撮影。
時間は6:50頃かな~~。
貴腐ワインの飲みすぎで時間がイマイチ分からん!!
あっ、願い事をするのを忘れていないか!?
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あけおめ!!
2009年の初荷は、湘南の初日の出。
朝の散歩の修道女も思わず足を止める美しさ。
今年は、新しいケータイ(N-01A)で撮影。
時間は6:50頃かな~~。
貴腐ワインの飲みすぎで時間がイマイチ分からん!!
あっ、願い事をするのを忘れていないか!?
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赤坂ACTシアターで、平成中村座の赤坂歌舞伎を鑑賞してきた。
ワンクール中村屋、中村勘三郎の歌舞伎を鑑賞なのである。
はずれの無い演技の、中村勘三郎三昧![]()
その壱は、歌舞伎座「八月納涼大歌舞伎」の「女暫」と「らくだ」、「紅葉狩」「野田版愛陀姫」。
そして、今月のACTシアター「狐狸狐狸ばなし」と、「棒しばり」。
十月は浅草で「仮名手本忠臣蔵」が待ち構えている。
今回は、前から5列目の席をGETできた。
歌舞伎座と異なり、大道具の設営、舞台転換をどのようにするかも興味深々。
最初の演目は、伊之助(勘三郎)と女房おきわ(中村扇雀)を中心に、狐と狸の化かし合いの人間模様が面白い「狐狸狐狸ばなし」。
タレントさんからの差し入れを芝居の中でうまく利用していたり、駄洒落や、金毘羅歌舞伎の宣伝やら、観客へのサービス精神満載の芝居だった。
「赤坂、傘さす、赤坂サカス」というご当地駄洒落もあり!
勘三郎が客席通路をちょんまげに簪を挿したまま歩き、笑いを誘う。
元女形の伊之助を演じる勘三郎は、洗濯物の干し方や裁縫の運針の仕方など細かいところの所作にも手を抜かないところが何とも憎い!
呆けたおきわを、中村扇雀が、実に愛らしく演じていたのも、印象深い。
【配役】
伊之助:中村勘三郎
又市 :坂東彌十郎
重善 :市川段治郎
甚平 :井之上隆志
おそめ:片岡亀蔵
おきわ:中村扇雀
「棒しばり」では、次郎冠者の中村勘太郎の扇子さばきが見事!
「紅葉狩」の更科姫の「二枚扇」を思い出す。
七之助の発声は聞き取りやすく、耳に馴染む。
【配役】
次郎冠者 :中村勘太郎
太郎冠者 :中村七之助
曽根松兵衛:片岡亀蔵
どちらの演目も、歌舞伎初心者でも楽しめる演目だろう。
ACTシアターなので、カーテンコールを期待していたのだが、無かった・・・・残念!
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「ビートルズを知ってから俺の愛情表現が変わった」って、団塊の世代の部長が言っていた。
こんな解釈の仕方もあったのね、ビートルズの歌には。
誰もが一度は聴いたことがあるビートルズの名曲による映画「アクロス・ザ・ユニバース」。
ビートルズ自身ではなく、俳優たちが歌うということで、若干の不安もあったのだが、
オープニングを観るや否や、そんな不安は消し飛び、ジュリー・テイモアが描くビートルズの世界に一気に浸透した。
「ライオンキング」でミュージカルに革命をもたらした演出家ジュリー・テイモアの映画監督作品が、この「アクロス・ザ・ユニバース」。
ビートルズの200曲以上の曲から、‘60年代を描くにふさわしい33曲を監督が選び、ミュージカル映画にしたものだ。
登場人物の名前がすべてビートルズの歌に因んでいたり、
数字の「9」があちこちに散りばめられていたり、
セディがデビューするレーベルが、アップル・レーベルではなくって、ストロベリー・レーベルだったりと、ビートルズファンにとってはたまらない仕掛けが全編で見受けられる。
ビートルズのポスターも登場しているのだ。
オープニング:リバプールの波打ち際で、ジュード役のジム・スタージェスが“Girl” を切なく我々に訴えかける様に歌い出したところで、私のハートは鷲掴みにされた。
ジム・スタージェスって、結構歌えるジャン!
バンドを持っているらしいけど、ミュージカルも結構いけるね。
話す様に歌い、歌う様に話すのだよ。
実に自然に・・・。
映画の内容は、いわゆる“Boy Meets Girl ”物。
イギリスのリバプール(もう、ここからビートルズに関係している!)から父を探しにアメリカのプリンストン大学を訪問したジュード(ジム・スタージェス)が、友人になった大学生のマックス(ジョー・アンダーソン)とニューヨークへ渡り、60年代のベトナム戦争で混沌としたニューヨークで様々な人と出会い、ルーシー(エヴァン・レイチェル)と恋に落ちる・・・・。
以下は、特に気に入ったシーン、というか、特に気に入った曲のシーン
。
“Let it Be”
暴動や殺戮のシーンの中で黒人の男の子がとうとうと歌い始める。
これだけでも、ドッキリ!
暴動に巻き込まれて死んだ子供と、戦争で死んだ若者の葬儀で、“Let it Be”がゴスペルとなって蘇る。
“Come together”
ニューヨークに来た青年ジョジョを歓迎するマンハッタンでのシーン。
ジョー・コッカーが、パワフルに歌い上げる“Come together”がかっこいい!
ホームレス→娼婦のヒモ→ヒッピーとジョー・コッカー自身も、めまぐるしく変装。
ダンサー達も見事!
マンハッタンの交差点をめまぐるしく回転しながら渡る男は見逃すな!
振り付けのダニエル・エズラローかな?
とにかく、めちゃくちゃかっこいい!!
“I Want You( She's so Heavy)”
マックス(ジョー・アンダーソン)のベトナムへの徴兵検査のシーンで歌われるのだが、
まさにピッタリ!
目を見張ったよ!
兵士が欲しいなんて・・・微苦笑するぞ。
自由の女神を兵隊がベトナムの戦場で担いでいるシーンも続く。
She's so Heavy・・・だよね。
ジュリー・テイモア監督に感服!。
“Strawberry Fields forever”
アーティストになった ジュードが、ルーシーに対する怒りに任せて、イチゴをキャンバスに叩きつけたり、イチゴを釘で打ち付けている。
主人公のやるせない怒りと、ベトナム兵士・マックスが負傷するシーンが、イチゴが飛び散る「赤」でうまく描かれている。
“All You Need Is Love”
屋上でジュードがルーシーへの思いをアカペラで歌うシーン。
ビートルズもアップルの屋上でライブを敢行したことを思い出した。
ジャニス・ジョプリンもどきのセディを演じたデイナ・ヒュークスもカッコイイし、
U2のボノがドクター・ロバート役で登場しているなど、音楽的には満足!
60年代の混沌とした世界やら、サイケデリックな映像やら、めちゃくちゃかっこいいダンスシーンやら、ビートルズファンでなくとも、見逃せないぞ。
<キャスト>
ジュード(ジム・スタージェス)
ルーシー(エヴァン・レイチェル)
マックス(ジョー・アンダーソン)
セディ(デイナ・ヒュークス)
ジョジョ(マーティン・ルーサー・マッコイ)
<スタッフ>
監督:ジュリー・テイモア
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ムカツク言葉は、“ass-hole”
最近、一生懸命覚えた言葉は、“Good Job”
まるでヘレン・ケラーが、Waterを覚えた時の様に、おぼつきながら…。
言葉の使い方も、イマイチ。
人類に、ニュー・ヒーローの誕生か?
と、思いきやToo Much!!
ちから加減を知らない・・・そんな奴。
酒臭いヒーロー、そんな奴。
凶悪犯に果敢に立ち向かうも、彼の及ぼす被害の方が甚大!?
ピューと空を飛んできて道路に着地するや否や、スファルトの道路がぶっ壊れる。
武装強盗犯の乗った車を、高層ビルのタワーに串刺し。
「犯罪被害での損金 < ヒーローによる損害額」って、ありか?
それが、映画「ハンコック」の主人公のジョン・ハンコック。
「ハンコック」の先行上映を含むオープニング2日間の成績は、動員62万2931人、
興収8億3071万7550円で、興行成績は「崖の上のポニョ」を抜いて堂々の首位に躍り出た。
ウィル・スミスの演じる嫌われ者のニュー・ヒーロー「ハンコック」。
正義を貫いても、誰からも賞賛されないハンコック。
ロサンゼルスの街角で酒におぼれ、スラング満載の汚い言葉を口にする。
ひげ面で、不死身で、笑顔が似合わない男。
こんな奴、ロスから居なくなればいいのにとロス市民から迷惑がられるヒーロー。
YouTubeには、お尻を出した彼の画像が・・・・。
(キュートだよ。ヒップアップしてるよ!)
英雄なのに誰からも好かれていない孤独なヒーローを「正統派ヒーロー」に仕立て上げようとしたのは、ハンコックに命を助けてもらったPRマンのレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)。
スーパーマンのように、スパイダーマンのように、バットマンのように・・・
まっとうなヒーロー、市民の為のヒーローに変身さすべく、とにかく誰もが描くヒーロー像にハンコックを近づけようと戦略を練る。
ハンコックの英雄行為を認めてもらうために、わざわざムショ入りまでする。
当然、刑務所内は彼の捕まえた犯罪者だらけ。
※に●を突っ込まれる奴、●を※に突っ込まれる奴と、
刑務省内でも問題を起こすけどね。
何故こんなに無敵のパワーがあるのか?
彼は本当に人間か?
ハンコックすら、自分自身のことがわからない。
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今朝のフジテレビの「めざましテレビ」で、フリーアナウンサーの渡辺真理さん(41)の結婚発表の模様が映し出されていた。
お相手は、われらが「SP」の高井プロデューサー・・・フジテレビの社員だ。
元フジテレビ出身のフリーアナウンサー八木亜希子アナが渡辺アナの中・高校時代の先輩で、八木アナの紹介で一緒に食事をして知り合い、「6月末か7月から」交際スタートという電撃速攻結婚!![]()
おめでとう!
あやかりたいぞ!!![]()
高井プロデューサーとの馴れ初めを話す渡辺真理さんの隣には、なぜかビートたけしさんが・・・・。
まるで二人の婚約発表の場みたいだった。
たけしさんが「俺の青春を返せ!」と毒づいていたけど、新作映画「アキレスと亀」の宣伝を怠りなくコメントしていたっけ。
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