自腹でエンタメ!

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2006年12月30日 (土)

良いお年を!!【愛と暴走と妄想の京子】

有馬記念。。。。

馬連。。。。

外れました。。。。


「4-8」だと思ったのに。。。。

もう、頼みの綱は、年末宝くじバラ10枚だけです。。。

冬のボーナスも無かったしね。。。

                      ひーちゃんのところにすき焼きのお肉が残っているかな?。。。




12/28で仕事納めをして、我が家の大掃除の真っ最中。。。

ここ最近、月末計上業務で深夜残業だったので、私の部屋は「のだめ度15%」。。。


(千秋先輩みたいな人が欲しい~、誰か一緒に部屋を片付けて欲しい。ついに「のだめ」をリアルタイムで視聴できなかった~)



この「ヒ・ミ・ツの花園」を始めて以来、

9月から「親密すぎるうちあけ話」、「グッドナイト グッドラック」、「ベルギー王立美術館」、「若冲」、「パイレーツ オヴ カリビアン」、「旭山動物園」、「ココシリ」、「キンキーブーツ」、「ルーブル美術館」、「マイアミ・バイス」、「X-MEN」、「トランスアメリカ」、「ペルシャ文明」、「ウルトラ ヴァイオレット」、「もしも昨日が選べたら」、「カポティ」、「フアネス」、「クリムト」、「ニキフォル」、「サラバンド」、「山本丘人」、「サンキュー フォ- スモーキング」、「プラダを着た悪魔」、「パブリカ」、「葉加瀬太郎」、「オープン・シーズン」、「007/カジノロワイヤル」、「エラゴン」、「墨攻」etcと楽しんできました。

Photo_65 

(コミックの「墨攻」とはまた違う味。アンディ・ラウは素敵でした。。。アン・ソンギも名演技。壮大なシーンは「アレキサンダー」を思い起こした。日本では撮影できないだろうな。中国語はイマイチ解らぬので、アンディとアン。ソンギの演技、姿を追っていたといっても過言ではない。だが、中国の話なのに中心人物が韓国の俳優さんとは!でも、お正月に007もお勧め!ダニエル・クレイグも見事な肉体を駆使しての息をもつかせぬ躍動感や&エヴァ・グリーンの指をそっと口に含み、一緒にシャワーに打たれるシーンなど良かったな。エンディングも粋ですわ。 ご愛用のPCはVAIOだったわ。 そうだ!! 映画館での私のシートNOはタマタマ「M16」だった。。。)


でも、子持ち・旦那持ち・ボランティアも勤しむ我が友人の人妻達には映画の本数だけを比較しても敵いませんでした。

美術展なんて。。。
              1/20くらいかな。。。
                                     ダリもまだ観れない。。。
                                                      人生の選択を誤ったかな。。。

紹介できなかったことが、多いな~。

会社の事とかね。。。




「ヒ・ミ・ツの花園」を始めたことは、


私達四姉妹にとって新たなステージへ登ったようなもの。。。




母親が同じだけど、父親が違う1/2姉妹ですからね~。

母系社会だったら【子孫繁栄のための優秀な種】を探すのは当たり前の行為だけどね。
(でも、私は母親の奔放さが反面教師になって、イマイチ恋愛にのめりこめない悲しい気質だしな~。)



で、来年はいよいよ「ヒミツの花園」がゴールデンタイムで放送されます!!


2007年1月9日(火)22:00からCX系列で放送するらしい。。。


あれっ、中グロが無いし、四姉妹じゃなくってイケ面4兄弟じゃん!!


私達四姉妹はネカマじゃないしね~。


タイトルだけほぼ一緒でした。。。

早とちりだったわ。。。

ちぇっ!!




ふふふ、私達四姉妹、狙いは世界進出。。。

で、


「目指せ!!  印税生活!!」

。。。と、思っているのは私だけかな???



何はともあれ、皆様にはお世話になりました。

ふつつかな四姉妹ですが、来年も宜しくお願いいたします。


皆様あっての私達ですもの。

そ・れ・と、

私は嘘をつきました。

ごめんなさい。

「プラダを着た悪魔」で洋服のサイズが「4」って言ったけど。。。。



「この腹のどこがサイズ4だ~~~!!」

。。。。って、アンディに、お腹の肉をムギュッと摘まれました。

22歳のときは、そうだったのさ。。。




来年は正直に生きようっと!

では、

良いお年を~~~♪

おっと~、今夜の「THE 有頂天ホテル」で、友達が出演してるんだった~。

エキストラですけどね。

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2006年12月12日 (火)

「プラダを着た悪魔」が来たりて。。。【長女・京子の感涙】

久々に泣かさせて戴きました。


「プラダを着た悪魔」

人妻連中が「プラダを着た悪魔」をまだ観ていないの!?

遅れてるわね。大して読めもしない原作なんか読んでいないで、さっさと映画館へ行くべし!」 と,思いっ切り馬鹿にするので、まだ途中までしか読んでいない原作をほうり投げて映画館へ突入したわよ。Photo_34

メリル・ストリープは大好きな女優の一人だし、アン・ハサウェイは男だったら彼女にしたいくらいキュートだし、ファッションを見ているだけでも楽しそうだしね。


みんなは、もう観た?

「プラダを着た悪魔」

主人公はアンドレア。
(アンディ=今の彼と同じニックネームで~す)。

大学を卒業してジャーナリストを目指していたのに、まったく興味の無いファッション誌のランウェイ誌の鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに応募して、今までと違うキャラ(ファッションには興味無しだけど、仕事の能力はありそう)だという理由で採用されちゃうの。
ランウェイ誌の編集長のアシスタントは、ファッションに興味のある人達にとっては羨望の的の仕事らしい。


この鬼編集長の下で仕事を全うすれば一年後には次には望み通りの職に就かせてくれるらしいので、アンディは、取りあえず一年我慢しようってところ。
年季奉公みたいよね。

とにかくオープニング早々、微苦笑。
アンディが面接に向かう日の朝の風景だけど、リップクリームをササッと塗って、ローヒールを履いたカジュアルな服装、使い古したようなブリーフケース。
いかにもファッションには興味無しって良くわかる。

一方、ミランダの部下らしきクラッカー(ハイヒールをコツコツいわせる音)達は、しっかりメイクとファッショナブルな服装で全身これ隙無くコーディネイトして、タクシー(ハイヤーかもしれない)でご出勤。。。

また、ランウェイ誌のオフィスのインテリアが実に素晴らしい!!

女性を美しく見せるオフィスだし、何処もかしこもゴージャス。

でも、女性は「サイズ4」の洋服のサイズでなければ、このオフィスでは「豚」扱い!

このサイズ4だけど、ニーマン・マーカスのカタログで調べたら、B85cm、W64cm、H90cm、どうにかセーフ。

アンディのサイズ6は、B87.5cm、W66cm、H92.5cm、日本のMサイズレベルかな?
まあ日本人と米国人は平均身長が違いますからね~,
身長が175cmとかあって、サイズ4は超細身に見える。(原作では、編集長のミランダの洋服のサイズは「0」! お子様サイズですよ~)Photo_50


編集長のいる時は、常にファッションの最先端を部下たるものまとうべしと、みんなお洒落。 
女性の足元は必ずハイヒール!(ただし、ミランダが出勤した時にローヒールから履き替えているの。ドライビングシューズなんてTOD’Sでも許されないのかな?)

予告無しに突然出社する鬼編集長のミランダを、メリル・ストリープが実にクールに演じているの。


毎日のように違うお洒落で高価なコート(一体何着持っているの?)と
バッグを出勤するな否やアンディの机の上に無言でドサッと置く様や、アンディのカジュアルな服装を嘗め回すように、ただし冷徹に見据える様は実にメタリックでかっこいい!


アンディの事を「ファッションセンス、ゼロ」って酷評したり、(この写真の写し方がセンス・ゼロでごめんなさい。。。写真を撮ったとき寝ぼけていました。チラシは2種類あったよ)

ハリー・ポッターの次回作を発売前に入手しろとか、暴風雨で欠航だというのに飛行機をチャーターしろとか無理難題ばかり命じて、日本の感覚では思いっきり公私混同しているし、朝晩お構いなく引っ切り無しで部下に携帯電話で指示をしまくり、アンディの事を「エミリー」とわざと言い間違える嫌らしさ(これっておじさん達が女性社員を「うちの女の子」って言うのに通じるわ)を持っていて、ちょっとねちっこい喋り方をしているけれど、どれもこれも実力があるから許されることなのよね。

ファション・リーダーを自負できるだけの能力は羨ましい限り!
ミランダのアンディへの命令は、アンディの能力を試しているようなところもあるし、アンディがミランダの持つ権力を上手く駆使して、命令遂行していく様は小気味良いのよ。

相手が最終的に何を望んでいるかを推し量って先んじて業務を遂行するって、大切よ。

ミランダがアンディ達に望んでいるのは、まさにそういう事だったのじゃないかしら?

最初はアンディだけを応援していたけれど、徐々に編集長のミランダにも肩入れしたくなっちゃった。

余談だけど、私も変な仕事と結構関わったな。
上司のお気に入りの銀座のクラブのママの誕生日に、ホテルオークラの花屋さんにある真っ赤な薔薇を、銀座のクラブまでわざわざハイヤーをチャーターして上司の代理で直接お届けする(クラブホステスにならないかってスカウトされました)とか。。。

上司の代理として首相の桜を観る会に出席するとか。。。
ミランダのように毎週金曜日の21時になると必ず携帯電話で、業務の問い合わせをしてデートの邪魔をする大野部長とか(OH!NO!)。。。
私の企画が採用されてN.Y.視察行くはずたったのになぜか企画にノータッチの課長が「俺様がNYに行く」と、私の代わりに視察することになったとか。。。。

ファッション・ディレクターのナイジェルの力を借りて、アンディがファッションを自己表現のための鎧兜として、あっという間に美しく変貌する様は羨ましかった。「滅私奉公」よりもっと大切な友情や恋人との関係を重視したアンディの姿勢にも共感!(あれだけの最先端の洋服を手配できるナイジェル。。。こんな友達が欲しい)


世界のファッション・リーダーとしての地位を維持するするための並々ならに牽引策謀や、家族との時間を大切にするための努力をしているミランダに、思わず涙するわ。
メリル・ストリープのすっぴん(それでも美しさには変わり無し)での演技にも脱帽。ラストシーンのミランダの笑顔には、ミランダのアンディへの思いが込められていて、メリル・ストリープに「役者だな~」って拍手を送りたくなるわよ。

すごい粋な終り方なの。

ある程度の年齢の方ほどミランダに共感するようで、私同様、うるうる涙を流していた女性達が結構いました。
でも、「なんか~、隣の人が泣いていたのよ~。 どうして泣けるのかな~?
 イマイチ内容もわからない~」と、ぼやいていた20代前半の女性もいたわね。友人が六本木ヒルズの映画館で観たときには、スタンディングして「ブラボ~」と叫びつつ拍手をした観客もいたそうよ。  これって、場所柄かしら?

ホントに何から何まで原作と違っていましたよ~。

私は、映画のほうがお気に入りかな。

スカッとするもの!!

ファッションだけでも楽しめるし、ヴァレンティノなどの著名人がさくっと出演しているし、マドンナやU2の曲がお好きな方にもお勧め!

私はこの映画を十年前に観たかった~。

(今からでもいいから、モットちゃんと仕事をしろって上司からお咎めがありそう。。。)

大学生の佐智は絶対見るべし!

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