自腹でエンタメ!

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2007年1月26日 (金)

元上司が入院したので・・・【闘魂の京子】

以前の部署の上司、小野さんが会社のそばの病院へ入院した。

あの、金曜21時になると必ず私の携帯に電話をかけてきて、デートの邪魔をしたあの憎っくき小野さんが。。。

「痔主」という噂もあったっけ。。。


で、昨日。。。

「京子君、悪いけどさ、君が小野課長(昇進したの)のとこへ、うちの部を代表して見舞いに行ってくれよ。ほら、僕は明日から出張だし、頼むよ~」

。。。。部長。。。。

ズルイっ。。。


この前、小野さんと喧嘩したからって。。。

「そうだ、京子君、ポインセチアかチューリップの鉢はどうだろう?」


。。。。部長、お見舞いに鉢植えは禁物よ。。。

仕方なく、仕方なく、本当に仕方なく見舞いに行きました。

見舞いの品は、ピエール・マルコリーニのチョコと、花束。

小野さんと同じ部の山百合ちゃん(28歳・オヤジキラー)と一緒に。。。

(帰りは、どこかでゆっくりお茶しちゃおう!)

と、病室のそばのロビーで、

Photo_9

げげっ、怒っている!?

青筋立てている!!

誰かを待っている模様。。。


私達じゃないわよね。。。

それに、幾ら病院の暖房が効いているとはいえ、半袖、半ズボン!!


すね毛なんて、見たくないっ!!



どちらにせよ、八つ当たりされたくないので、ちょっと時間をずらそうっと!

このまま行ったら、「おい、お前らまだ結婚しないのか? 
この病院の先生でも紹介しようか?」とか、言いそうだもの。。。

どうやら、山百合ちゃんによると部下に毎日病院まで業務報告に来させるようになっているらしいの。

ところが、今日に限ってまだ誰も来ていないので、おかんむりらしい。。。


「ねえ、ちょっと時間をずらそうよ」

「そうしよう! 30分くらいお茶しない?」


。。。40分後、改めてお見舞い。。。


小野さんもお気に入りの山百合ちゃんがお見舞いに来たので、ご機嫌!!

単純じゃん、可愛いじゃん。





。。。。こうして、OL達の勤務時間は過ぎていく。。。。のだよ。


えっ、うちの会社だけかな?

いいのよ。。。

冬のボーナスが出なかったから、サボりたくもなるわ~。

業績だって、回復したのよ。。。


。。。。しつこいって、もう昨年の話だっていうのに。。。


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2007年1月22日 (月)

「マリー・アントワネット」。。。【幸せ追求力不足だったの?@京子】

京子です。
ただいま戻りました。
映画「幸せのちから」でクリスが奥さんに多用していた”MAY BE”って言葉を使い忘れていました。
さて、映画の「マリー・アントワネット」は監督ソフィア・コッポラがアントニア・ブレイザーの小説を読んでマリー・アントワネットが14歳でフランスへ嫁いだことを知ったのがきっかけらしい。
で、彼女はあくまでも個人的な目線で「マリー・アントワネット」を描きたかったらしい。

私もこの映画を観たかった理由は「ファッション」とベルサイユ宮殿でのロケ敢行しているところや、史実を元にどのようにマリー・アントワネットを描写しているかという点。

日本史に詳しい方なら武田信玄の娘たちが12歳くらいから政略結婚させられていたり、とにかく若年政略結婚は戦国時代では当たり前のことだけど、アメリカ人のコッポラには目新しいことだったのかもしれない。

このマリー・アントワネットを演じるのはキルスティン・ダンスト。(名前をなかなかおぼえられない)
コッポラのデビュー作やスパイダーマンでヒロインを演じた米国人女優、なぜか映画好きの女性人に評判はイマイチ。
美人じゃないからかな?
でも、マリー・アントワネットも美人では無かったらしいから。。。いいのだ!!

マリー・アントワネットはオーストリアのハプスブルグ家の神聖ローマ皇帝フランツ一世とマリア・テレジアの第15子!!すごい子沢山。
ヨーロッパを二分していたハプスブルグ家とフランスのブルボン家を結婚で結び付けようとして白羽の矢が当たったのがマリー・アントワネット。

この政略結婚の話があった時、彼女はまだ11歳。。。
ウィーンのシェーンブルン宮殿の広大な庭で自由気ままに遊びまわっていたに違いない。
マリー・アントワネットがフランスへ嫁いでいくときに、オーストリアとフランスの国境上に小屋を設け、国境を越えるときにはオーストリアから身に着けていたものの一切を脱がされてフランス製の着衣に着替えさせられたのは史実らしい。意気揚々と結婚へ胸を膨らませるアントワネット。この頃はまだ夫となるルイ16世との未来を夢見て胸をときめかせていたはず。
オーストリア風の簡素なドレスからフランス宮廷風のゴージャスドレスに変身。

結婚相手のルイ16世は狩と鍵にしか興味が無く、アントワネットとも必要最低限の会話しか交わさない。オーストリア出身ということで常に監視され、揶揄され、うわべだけ取り繕ったヴェルサイユ宮殿が窮屈なのは言うまでもない。夫のルイ16世は若いというのに彼女に指1本も触れない。毎晩同じベッドに寝ていて一体どういうことじゃ???
まだネンネだったのか?愛人のポンパドール婦人をヴェルサイユ宮殿に同居させた父親のルイ15世の爪の垢でも煎じて飲ませるべきだった。

夫婦間に子供ができにくいとどうしても妻に非があると噂されるのはどこの国でもいつの世でも同じなのか。日本でも「石女」などと女性蔑視の失礼な言葉があったそうだ。母親のマリア・テレジアも手紙でアントワネットに王妃としての勤めを諭すけど、結局のところは「子作り」

宮殿内で誰一人味方のいなかったマリー・アントワネットがストレス解消のためにショッピングやらグルメに陥るのは女性なら理解できる、誰でも思い当たること無いかな?

ショッピングによる浪費、グルメ。。。いまどきのティーン・エイジャーなら誰でも経験しているよね?

ただマリー・アントワネットの場合のお財布は国家の財政、私たちのお財布はすぐに底が見えるのでお買い物の規模を縮小するけど、あの時代の女性に財政は無縁のもの。お金に関することは全て殿方の領域。(諸外国では男性が家計を管理するのが当たり前らしい。日本のように奥さんが財布の紐を握る国はまだまだそんなに多くないとか。)

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夜遊びも、浪費も、現代に置き換えれば納得してしまう。音楽もポップ。ありきたりの演出ならばクラシックかな?

マノロ・ブラニクの靴はどれもこれも珠玉の宝石のように素晴らしい。ドレスもゴージャス&キュート。お菓子もマカロンやらいかにもキュート&スイーツ!!髪型は30cm近く積み上げてアップにしたりお馬鹿っぽい。映画では登場しなかったけど帆船を模った髪形もあったらしい。クロワッサンもクグロフもマリー・アントワネットが流行らせたとか、とにかくアントワァネットは時代のトレンド・セッターだった模様。彼女の特注の時計が現存しているけど実に見事!!

とにかく18歳で王妃となったらね~、怖いもの無しで舞い上がるでしょ。

だから「パンが無ければお菓子をお食べ」という言葉がマリー・アントワネットの発言として一人歩きをしたらしい。よその国から嫁いだ王妃だから悪口を言われやすかったのかもしれない。

子供が誕生して宮殿の庭で議事農園生活を楽しんでいるときのアントワネットが映画の中で一番生き生きと描かれていた。キルスティン・ダンストのヤンママとして演技も良し。
フェルゼン伯爵との不倫も嘘っぽく今風の描写だっったけれど、史実によるとマリー・アントワネットたちがヴェルサイユ宮殿から逃亡する際に手助けをしてくれたらしい。
この映画唯一のイケ面のモデル出身のドーナンには興味無し。整いすぎてつまらない。
最後の最後になって、やっと映画にフランス革命の兆しがみえてくるけれど、国民の窮状はマリー・アンワネット達には、ほとんど聞こえてこない。だが、「もうダイヤはいらない」というマリー・アントワネットの言葉に国家の財政を慮気持ちが現れている。

ヴェルサイユ宮殿に押し寄せた市民達へ夜半に窓からマリー・アントワネットが身を屈めて頭を下げるシーンは知っていたけれど感動モノ。どうやらこの映画の場合、恐れ多くもマリー・アントワネットに感情移入させていたらしい。

この映画のエンディングは一体どんなシーンになるかが私と友人の興味のひとつだった。
まさか、断頭台は無いわよねというのが一致した意見だった。
あのような終わり方とは。。。
でも、マリー・アントワネットの想いが伝わるシーンだった。

60代のご夫婦らしき方々は「音楽が映像とマッチしないっ」ってぼやいていたっけ。。。

友人は「オーストリアのシーンはドイツ語で、ヴェルサイユはやはりフランス語で聞きたかった~。ニュアンスが違う~」と悔しがっていた。

無理だって。。。米国人監督による米国人女優が演じたフランス史だから。。。

1人の女性としてのマリー・アントワネットの苦悩の映画って解釈すると、お馬鹿映画ではなくなるかな???

ヴェルサイユ宮殿の庭園をもう一度見学しようかしら。。。
あの時代のトイレってオマルだったのよね。。。
庭も●●が落ちていたのよね。
宮殿は荘厳だけど、結構臭っていたはず。。。というのが私と友人の見解。。。

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2007年1月21日 (日)

「幸せの力」。。。【疾走しまくりのウィル・スミスと京子】

土曜日の朝。。。湘南の初雪でした。
うっすらと奥ゆかしい降り方、そんな日にお馬鹿映画と一部で評された「マリー・アントワネット」を観て参りました。

そうだ、新番組の「秘密の花園」の四兄弟の長男、片岡航役は堺雅人様だったのでちょいうれしい長女の京子です。
偶然にも33歳と年齢も私と同じ設定。
いつか我が四姉妹とこの四兄弟を比較してみませう。

しかしながら、我が姉妹、相変わらずのん兵衛さん。。。
夢ちゃんの梅酒はともかく、佐智の忘年会日本酒巡り、それにひーちゃんも飲んでいそうだし。。。
ホント、「もやしもん」@石川雅人様の世界だわ。Dsc00253
(一度お読みなさい!!学祭なんて、爆笑物よ。)
長谷川遥、武藤葵、及川葉月役はあなたたちで決定ね~。

(私は宏岡亜矢。。。チアリーダって一度やりたいの。ゴスロリも試したかったんだけどね)

で、ひーちゃんもお母さんから何を聞いたの?
人生に酔っているお母さんと酒に酔いしれているひーちゃんの二人で一体何を話したのやら。。。
お母さんはアレだからな~。

さてさて、あのお母さんのことはさておいて、この前TVでフランスでもワーキング・プアのホームレスが増大しているって紹介されていたのね。
日本も好景気になったっていうけど全く実感できないし、会社が潰れたら家賃も払えなくなっちゃうし、人ごととは思えないのよね。

既に実話を映画化したからストーリーはご存知よね。
全財産21ドルから億万長者になったクリス・ガードナーの「幸せのちから」の試写会に行けました~。
会社から試写会場が離れていたから、走る走る、東京駅の中央線ホームまでのエスカレーターを一気に駆け上がって、電車に飛び乗ったわ。
同僚の岩ちゃん26才なんて、会場で肩でゼイゼイ息をしていたもの。
「ウィル・スミスが来日してますよね。もしかして舞台挨拶しますかね?」
「甘いっ!! そういうのは六本木ヒルズとか記者クラブとか、とにかくありえない~」と私。

映画の舞台は1980年代のアメリカ、サンフランシスコ。主人公のクリスは医療機器のセールスマン。不景気なので高価な医療機器はなかなか売れない。しかもこの医療機器はすべて買い取り。。。共稼ぎなのに家計は苦しく家賃滞納。。。こんな生活から明るい未来へと超一流企業のへの就職を目指す。ところが家計逼迫に耐え切れず奥さんは家出、家賃滞納で住まいを追い出され、かといって愛する息子と一緒にいたい。。。6ヶ月もの無給の研修期間を乗り切ってシングルファーザー&ホームレスとなった父子がどうやって幸せを掴むか。。
このクリス・ガードナーを演じたのは元々リッチな生い立ちのウィル・スミス、「メン・イン・ブラック」とかのコメディチックな演技しか知らなかっったけれど今回は彼の意外な一面を見られたわ。そして、オーディションでたまたま選ばれたウィル・スミスの実の息子のジェイデン・クリストファー・サイア・スミスの名演技も必見物との前評判!!

原題は「the PURSUIT of  HAPPYNESS」

えっ、スペルが違っているって!?

お客さん、ちゃんと英語を勉強していたね。もしかして、共通一次のお受験生?
原題は、間違いなく、本当に、この綴りなの。

映画って登場人物の誰かに感情を入れ込んで観ることが多いのだけど、今回は父親と息子の両方に入れ込んでしまったな。
息子が通う中華系の託児所の外壁に「HAPPYNESS」って落書きが書いてあって、クリスが「この綴りは間違っている。Yじゃなくって I だぞ」って指摘するシーンがあるけどね。ここがミソの様だわ。
とにかく、原題を念頭に置いてこの映画を観るべし!!アメリカ人なら誰でも知っている大統領の言葉の一部らしいの。

託児所のオーナーが子供にTV番組「バナナ・ボート」を見せているとわかるとちゃんと抗議をするし、どんな境遇になっても子供の躾を忘れないクリス。息子はバスケットボールが好きなんだけれど「お前には無理だ。お父さんのように頭を使う仕事を目指しなさい」ってクリスが息子に諭した時につまんなさそうに息子がボールをバッグに仕舞う姿が愛おしかったな。
夫婦で一生懸命働いてもどうにもならない。。。真っ赤なポルシェに乗った幸せそうな人を見つけて、「あなたは一体どんな仕事をしているのですか?」と問いかけたのが証券会社への就職のきっかけ。
幾多の求職者からたった20名だけの書類選考に受かるために、採用担当者に自分をアグレッシブに売り込むクリス。ルービック・キューブを難なく解くということで、彼の才能を現した演出も良かった。スクリーンを見ながら「ほらほらそこの色がまだ合っていない」とか応援したくなる。やたらに人を信用して商売物の医療器具を盗まれて追いかけたり、タクシー代が払えなくて逃げ出したり、とにかく走る走る走るクリス。
留置所からペンキで汚れたままの姿で、面接に直行、乗り込ところも機転を利かせたユーモアのセンスがあってね。

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2007年1月17日 (水)

みんなっ!聞いた!?

もう大分お正月気分も飛びましたが、

京姉、夢子、佐智、…みんなっ!例の!あの話し、聞いた!?

ちょっと真剣に考えなくちゃ、だよ。ちょっと久々に本格的に話し合ってみない…?

と、まあ、姉妹内輪話しはひとまず置いておいて…

夢子ちゃん、私もお正月に「007 カジノ・ロワイヤル」観たわよ~!な~んであれで寝ちゃうのかしら?ダニエル・クレイグ、カッコ良すぎじゃない?もう、それだけでワタシの目は画面に釘付け!あの冷たいブルーの瞳、酷薄そうな、薄い唇…「ハンサムな男」って実は「薄情な男」っていう図式?そういうのがもう、堪らなく良い!じゃない?

夢子と男の趣味がだぶらなくって良かったかも。あ、でもワタシと現実で趣味がダブルと悲惨だよね~(なんせダメ男命なもので)、ふふ…(自嘲)

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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝応援しちゃった【京子】

箱根駅伝の往路と復路を国道134号線で応援!!

海に面しているからきっと気持ちがいいに違いない!

応援に必要なグッズはなんといっても旗!

これっ!Photo_69          

と、             

これ!Dsc_2            
TVでおなじみのこの旗がセットで配られる。

ホテル宿泊招待などの豪華賞品が当たる応募券付き。

これを自分の頭上で思いっきり振って、

がんばれ~と声を嗄らして応援するのがお約束らしい。

家族総出で、お犬様まで連れて応援に来ている人たちもいる。

選手は。。。。

は、早い!!

何でこんな早いの!?

TVで観るのとは大違い。

あっという間に通り過ぎてしまう。


中大の上野君の写真を撮ろうとしても隣のおばちゃんが思いっきり身を乗り出して応援するから、シャッターチャンスを逃すし。。。

いやあ、こんなに選手が早いとは思ってもいなかった。Dsc_3



デジカメで撮った写真を見ると「足だけ」とか、わけのわからぬ写真ばかり。。。

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2007年1月 1日 (月)

初日の出@湘南【京子】

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湘南の 初日の出。




時間は、6時58分。 





よく見てごらん。


飛行機が飛んでいる。



湘南海岸には数百人もの老若男女が連なる。



ただ、この一瞬のために。。。。



だけど、私は



ひとり。。。。

だって、

だって、






だって、







みんな、年越しの酒宴会でまだ就寝中。。。。。






早くお雑煮を食べたい。。。。





30分も海岸で立ちっぱなしで寒かった~






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2007年1月 1日 (月)

A HAPPY NEW YEAR 2007!【京子@酔ったかな?】

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皆様、明けましておめでとうございます。

猪突猛進といいますが、

皆様にとって本年が「躍進」の年でありますように

四姉妹共々お祈り申し上げます。

この「ヒ・ミ・ツの花園」にて、皆様にジューシィーな美味しい話題を提供できればと願っております。

楽しもうよ~♪



ねっ、そうでしょ?

ちょっと、みんな どうしたの?

また飲みすぎ?





★写真は酸味系のジョナゴールド(青森産)、糖度12度以上!!

美味しいのよん。

酸味系林檎の好きなワタクシ、京子からお届けしました。

1/2 & 1/3は、箱根駅伝を応援しちゃおう!!

今年は、蜜柑までプレゼントしてくれるらしい。

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