“IL DIVO”。。。「イル・ディーボ」、イタリア語で「男性ディーヴァー」とか「神の如きパフォーマー」という意味。
カルロスに「愛しています」」って言われたけれどね。スぺイン語じゃないからつまらん。今夜は欲求不満よ。
2005年のFIFAワールドカップドイツ大会の開幕戦と決勝戦の生中継で演じたテーマソング「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」は、記憶に新しいはずよね。知らないとは、言わせないぞ。
彼らを知ったのは2005年。”アルマーニをかっこよく着こなすイケ面4人組ジャン”というのが第一印象だが、これがまた美しいのは顔だけではなかった。ポップスですらオペラっぽいし、絶妙なハーモニー、それぞれのソロもいける!!日本の童謡を日本語で歌ってくれたけど上手かったな。アメリカ、フランス、スイス、スペイン出身の四人組、アルバムもスペイン語あり、フランス語あり、英語ありと曲によって使い分けている!!
2005年に「IL DIVO」、「THE CHRISTMAS COLLECTION」と輸入版のアルバムをGETして聞きまくったわ。
そんな彼らのワールドツアーの日本公演スケジュールが発表されたのは2006年9月中旬。。。
ちぇっ!!
東京公演:’07年1月29日(月)&30日(火)、大阪公演:2月1日(水)。。。月末月初は業務上休めないどころか残業確定。。。あきらめました.後輩が配属されたばかりで仕事を任せるなんて、申し訳ないし、怖くてできません。
チケット予約すらしなかった。。。
社畜でしょうか。。。
けれど、追加公演を期待したのよ。
そうしたら、あった~~12月中旬に2月5日(月)の東京追加公演、国際フォーラム~。先行予約日は、講演会参加の時間だった。ホール内で予約10分前から携帯電話をギュ~と握り締めていたわ。画面の点灯が周囲に漏れないようにジャケットを被せて座席からこっそりと携帯電話を操作、予約。。。
お願いっ。
できませんでした。
繋がりません。
回線が混んででいます。
繋がったと思ったら、もうそうるどあうと。。。
虚脱。。。
一般予約の土曜日、自宅から携帯電話、固定電話、PCで一斉予約。
どれもこれも繋がらない。。。
回線が混んでいます。
全てそうるどあうと。。。
あ~~、やっぱりどんなチケットでもGETできると豪語していた「●●会館のチケピ女」に頼めばよかったのかな。。。でも、彼女は入院中だし、いまさら頼めない。。
オーストリア公演にでも行こうかな~~~。でも、渇水だしな~。
寂しい2006年だったのだ。
こっそり枕を濡らしていたのだ。
そして今年の1月上旬にな、なんと再追加公演、2月4日(日)←休日だ!会場はNHKホール。でも予約日は平日の11:00からPC予約。
こっそり会社の席から予約手配。
だめです。
アクセスできません。
ビジー。
悪いことはできないのか。。。
諦めました。
ぐれて早弁しました。
空腹だけは満たされました。
まだ、昼休みだ、ダメ元で再挑戦。。。
ありっ?
ログインできる。
ありっ?
と・れ・ま・し・た。
だから、このブログをアップする気になったのだけどね。
では、メンバーを簡単に紹介しませう。
●デイヴィッド・ミラー(テノール)・・・David Miller
アメリカ出身。オペラ・カンパニーにて幾多の主役を演じている。透明感と伸びのある高音が魅力的な長身。今夜も日本語でのMC役がオバサマたちに受けていた。
●セバスチャン・イザンバール(vox populi)ポピュラー・ヴォーカル・・・Sebastien Izambard
フランス出身。メンバー中、唯一のポップス出身者。クールガイ。私の父の若い頃に似ている。
●ウルス・ブーラー(テノール)・・・Urs Buhler。スイス出身。 ハードロックも経験!オラトリオの歌手やオペラに出演していた経歴をもつ。超男前だけど端正すぎる。
●カルロス・マリン(バリトン)・・・Carlos Marin
彼のバリトンソロには実にそそられる。スペイン出身、「椿姫」など有名なオペラ作品でバリトンの役を演じ、世界中のオペラ・ファンを魅了。彼のハートに響くソロといかにもラテン的目線は、どんな女性でもイチコロ。。。のはず。セバスチャンとカルロスのハーモニーは絶品。
「グアンタナモ」を一緒に観にいった友人が、「イル・ディーボって4人組なのね。テニス仲間がこの前コンサートに行ってきたんですって。チケットが取れなかったけど、急に都合が悪くなった人が譲ってくださったそうよ。去年のワールドカップからファンになったそうよ。結構ファン年齢が高いらしいわよ。40、50は当たり前らしいわ。3様、4様ファンが乗り換えたのかしらね? ふふふ。ところで、”戦場で飯を食う”はどうだった?」
私は3様、4様ファンではないし、W杯以前からのファンよ。
***********************コンサート直後に、友人に送ったメール*********
16:45のNHKホール、5Fの席に移るマダムたちが「5FでS席なんてひどいわ」とぼやいている。異議なし!!
ホールの中は。。。。
ホ、ホールの中は。。。
熟女ばっかり、白粉の匂いでむせ返りそう。50代から~70才くらいの熟女ばかり。同じ列で33歳の私が一番若い!
蛍光スティックだかペンライトだかを持参の人が多い。アンコールで振る約束らしい。最初からライトを振り回している人もいたけどね。
これは歌謡ショーかい!!気持悪いぜ。
演歌やアイドル系のだったら理解できるが、今夜は違うだろ?
NHKホールに潜む厭歌の神の仕業か?
曲の最初と最後の方は拍手で歌が聞こえない。
初っ端から「歌が聞こえない」ってぼやいてしまった。歌い終わってから拍手をしろ!!
曲の途中で拍手をするな!余韻なし!
なんなんだ? 何のためのコンサートなんだ!!
アンコール曲の最中は観客がステージに突進し、お気に入りさんに花束やプレゼントを渡したり、サインや握手をねだっている。「花束もプレゼントもご遠慮願いたい」って、掲出されていたはず。なぜ注意しないのだ???それを前方の席の60位のオバサンが係員に注意されるも、しつこくデジカメで撮影している。この間、ステージでは歌っているんだぜ。演出としたら、馬鹿にしている。節操無しじゃん。
じっくり曲を聞きたかったが、オバサンパワーに負けた。
日本語以外で喋っている時は観客も意味がイマイチ分からないようで反応が遅く静かだ。 韓流の時の様に何ヶ国語も学習する人が増えそうだな。指揮者の腰の降り方がオネエぽくクネクネしていた。←をご近所の方に話していいよ。今夜だけかな?下品だったな。
*****************************以下は、友人からのレス*****昨日に引き続きお疲れさまぁ、でした。やっぱりそうだったのかですかぁ。●●さんというのだけど、その方の話を聞き、ジャケットの面々見た時、ふと、不吉な予感が・・・。
杉良太郎のコンサートじゃあるまいし、ペンライトに感情だけの拍手はねぇ。何がほんとは目的だったのって聞きたいね。だからその●●さんも、CDとDVDでじっくり聴いた方がいいわ、とおっしゃってましたよ。じっくり聴けなくて残念だったねぇ。しかし、あのくらいのパワーがないと、老後生き抜いていかれないかもね。
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やっとの事でGETしたチケットでしたが、悲惨でした。OVERTURE、NIGHT IN WHITE SATIN、SI TU ME AMAS、UN REGALO、EVERYTIME I LOOK AT YOU、 MAMA、PASSERA、CARUSO、HEROE、WITHOUT YOU、NELLA FANTASIA、FEELING、All BY MYSELF、POER QUE TU M'AIMES ENCORE、LAVIDA SIN AMOUR、SENZA CATENE、MY WAY+REGRESA ME、SOMEWHERE。。。だったはずですが、CDとDVDを聴きなおそう。オーストリア公演でも行った方が良かったのか。。。
口の悪い友人は「お京のお母さんって、イル・ディーボの4人組と順番に結婚して子供を作ったようなものね~」とのたまう。最近、また何かありそうだし。。。
もう1人結婚記録を更新したら「お京のお母さんって、ドリフの5人組と順番に結婚して子供を作ったようなものね~」と言われそう。
「今度こそ最後の恋!!」って何度聞いたかしらん。 耳たこよ。「MAMA」が似合う母親になってほしいけど無理!。(万が一本当だったら、私は、「寿司幸」のトロとアナゴを食べたいからね。家で握ってもらおう!!)
そんなこんなで、私。。。柵から離れて、ちょっと電波の(ほとんど)届かないところに行きます。
ほんのちょっとだよ、ヴァレンタイン・ディーには、戻るよ。留守をよろしくね!!