自腹でエンタメ!

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2007年3月24日 (土)

グレゴリー・コルベールで連荘の京子

女の右腕をそっと握り、
手の甲から手首そして肩へと
腕に沿って流れるように優しく口づけをしていく。

時にはそっと優しく噛み、時には舐めるように。
更に左手をそっと握り、左手の甲から、徐々に肩のほうへと、
流れるように口づけをしていく。

そっと、そっと、優しく、撫でるように。。。。

女は掌ですくった水をそっと口に含ませる。



女の腕をそっと摑み、いずこへと導く。。。






こんなじゃ、官能小説家にはなれないぞ。






このシーンは、グレゴリー・コルベール展の映像

「俳句」のワンシーン。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーと、お台場ノマディック美術館を
2回チョイ訪問。

瞳を閉じて膝を抱えて、豹に寄り添うようにして座っている男の子のポスターや、
前足で屈んだ像の前で、本を読んでいる少年のポスターなどは
ご覧になったことがあるはず。

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森アーツセンターギャラリーと、
お台場のノマディック美術館で開催中の

【グレゴリー・コルベール  animal totems: a prelude to ashes and snow】


仲の良い家族のように寄り添う動物と人間の姿が、全ての作品に溢れている。

彼の作品を見て「これって、編集してあるの?」と誰もが思うはずだ。

象の足元で女がうたた寝をし、
水中をジュゴンと、
象と泳ぐ、時には象の耳に捕まって、
砂漠で豹の横たわる上を跨ぐ。。。

ヒトは瞳を閉じて動物に我が身を委ねている。

動物を飼育した経験のある人だったらわかるだろう。
ここまで、お互いの存在を意識しない関係にすることの難しさを。

人間が手に止まった天道虫をいとおしむ様に、野生の動物がヒトを擁護している。

写真と映像で捉えた人間と動物との驚異的な交流の姿。

まずは六本木ヒルズへ、次はお台場へ。

「カポーティ」のついでに、森アーツセンターギャラリーへ立ち寄ったのだが、感動モノ!!

動物好きには、たまらない作品の数々。。。

ふふふ、なぜ2回チョイ訪問ですって?
最初に森アーツセンターギャラリーへ行った時に、お台場のノマディック美術館の招待状を戴いたのだ!

3月31日までの有効期限!!

(決算月なのに。。。)

Photo_185

で、3月9日(金)の20時頃にお台場へ行った。

まだ、開会前。


特別招待客向け。。。の日。



警備員の方が、

「建物を見るだけだったらOKですよ」

と、場内へ入れてくださったのだ。

人間と人間の交流よ。

チョイは、その分。

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2007年3月24日 (土)

サヨナラ私の花園・・・暇人・京子

「Baby Don't Cry」

終わっちゃったのですね。

「ヒミツの花園」

四人姉妹だし、「・」がないだけだから愛着があったのに。

主人公のドジで不器用で天然が入っている月山夏世(釈由美子)に
自分を見ているようだったのだろうですって?

それは、違う。

片岡智(要潤)や片岡航(堺雅人)に会えなくなったから辛いのかですって?

それもちょっと違う。


ギュッと抱きしめたくなるような片岡陽(本郷奏多)クンに会えなくなること?


それは、近いかな。



まさか、片岡修(池田鉄洋)や、
昼ドラでおなじみの龍ニ(神保悟志)に会えなくなる事が辛いの?

楽しませてくれたけど、「小娘」って呼ばれたくないしな~。

ケーサツは怖いし。。。

強面編集部員の田中一郎(寺島進)が好きだとか???

「愛より仕事」だから、でも近い!!




「い ち ろ う く~ん」




そう、真矢みき様演じる川村亮子


あの月山の元上司。


あの方のお声を聞くことがもうできないとは!!


宝塚歌劇団・花組の男役だった真矢みき様、

声量があって、

オスカルのように凛々しい。

時節柄 「プラダを着た悪魔」の鬼編集長のようなキャラかと思っていたら、

全く期待を裏切った!!

編集長だったファッション誌が休刊になって「月刊 石仏」!!(なんかありそう)に左遷。

定年一歩前のオジ様たちに 「りょうこちゃ~ん」 と呼ばれたり、

「若い子がいるっていいねえ」 って言われたり、

お土産をいそいそと配って、お茶汲みをする姿・・・、

わざと明るく振舞っていじましい。

「花園ゆり子」が架空の人物とは知らずに、

婚約者を奪った恋敵であると敵対心を燃やし、

元婚約者の田中一郎に未練タラタラかと思いきや、

10歳以上も年下の片岡智に胸キュンし、

田中一郎の気持ちを確かめたくって、無理やり見合いをしたり、

見合いの席に田中一郎が乱入して、二人で逃げ出しちゃうし、
(好きな男が奪いに来る! 女だったら一度は経験したいシーンじゃないかな?)

毎回何かしら食べるシーンがあって、鍋物が好きで、料理上手で、
お銚子3本は軽くいけるし、 絶対食べ物への執着は強いし、

片岡陽くんに「しゃぶしゃぶさん」ってあだ名をつけられちゃうし、

かと思いきや、シルバー世代向けのファッション誌を創刊するバイタリティがあるし、



とにもかくにも、あの思い込みの強さ、それもポジティブに・・・。


見習わなければ!!



逆境から抜け出そうとする不屈の精神、


見習わなければ!!

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2007年3月18日 (日)

六本木ヒルズで「カポーティ」の京子

六本木ヒルズ森タワー49Fの
アカデミーヒルズ、六本木ライブラリーにて

「カポーティDVD発売記念セミナー」が開催。

ライブラリートーク ”「カポーティ」栄光のなかの孤独”


講師は、一ツ橋大学大学院 越智博美教授。

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映画「冷血」を観た?

カポーティ生き写しの演技と絶賛されたフィリップ・シーモア・ホフマン。

第78回アカデミー賞主演男優賞をフィリップ・シーモア・ホフマンが受賞、
ゴールデングローブ賞、
LA批評家協会賞、
アメリカ映画協会受賞
その他数々の受賞に輝いた作品。


1959年、アメリカのカンザス州で一家4人が惨殺される。
この事件の新聞記事を読んだ作家のトルーマン・カポーティは、この事件を小説のネタにしようと、友人で作家のネル・ハーパー・リーと共に取材のためカンザス州へ向かう。

ノンフィクションでもフィクションを越える作品をモノにするがための素材として。
やがて、容疑者が逮捕される。
2人の若い男ペリー・スミスとディック・ヒコック。
カポーティは、自分と似ている幻滅と挫折の人生を歩んできたペリーに心惹かれる。
そして、この事件を題材に6年もの歳月をかけて書き上げたのが、
犯罪ノンフィクション「冷血」”In Cold Blood”。

読んでから観た。

観てから、考えた。

「冷血」なのは一体誰だ?



1996年にカポーティが
最高傑作「冷血」で「ノンフィクション・ノベル」を新たに確立した後、
何があったのか?
何がカポーティを変えさせたのか?

そして、このセミナー。
”「カポーティ」栄光のなかの孤独”

今回のセミナーは、
「冷血」や、幼少の頃のカポーティが登場している映画「アラバマ物語」などを題材に
トルーマン・カポーティの数奇な生涯とその業績や
カポーティにとって、ペリーはいかような存在だったのか、
「カポーティ」DVD特別収録映像を駆使して、
「冷血」が彼に何をもたらし、崩壊の人生へと向かわせたのか等を解説。

「トルーマン・カポーティ」

生涯を通じ、切ないまでに愛を求め続けた男。
幼年期から少年期までのカポーティは、親戚に預けられたり、
両親の離婚などで、不安定な環境で、育ったようだ。
「アラバマ物語」に幼少のトルーマンが登場している。
常に母親に捨てられる恐怖ゆえ、緊張を強いられた幼年期。


さて、カポーティの特徴のひとつとして「Gay」があげられる。
「快活な」とか「派手な」という意味のGay。
19世紀半ば「Gay」は病気として捉えられていたそうだ。
また、米国が大国を目指して国民の出生率まで管理しようとしていた故に、
Gayを規範から逸脱した性のありかたと捉えて、禁止されていたようだ。

男っぽい男は女を相手にし、女っぽい男は男を相手にする。

ナヨナヨした男は、国家の規範から逸脱しているというのが、その当時のアメリカ。
カポーティはそのナヨナヨした仕草ゆえ、母親にも疎んじられた。



作家として一躍有名人の仲間入りを果たしたカポーティ。
マイナリティなGayであるカポーティはその芸術性を評価され、
社交界の金持ち連中にもてはやされた。

社交界はアーティストのパトロンゆえに、
社交界御用達の道化師として、
変声期を終えていないような癖のある声と仕草だけでなく彼の巧みな話術ゆえ、
Gayゆえに、
偉大な作家でもあるにもかかわらず、
社交界のペットとして
トルーマンは上流階級の人々に愛想を振りまいていた。

もともとは「ニューヨーカー」の依頼で始まった「冷血」の執筆。
そこで見つけた自分の分身、犯罪者のペリー。
身長も体つきも、幼年期もどこか似ているカポーティとペリー。
光の部分のカポーティ、影の部分のペリー。
もしかしたら自分がペリーの立場だったかもしれない。
ペリーに嘘をつき、ペリーを見殺しにし、早く死なないかとまで願った。
とにかく処刑だ。
彼らが死なないと本が完成されない。
出版されない。
本の出版のために自分の分身であるペリーを死なせてしまった。
絞首刑を見届けるカポーティ。
ペリーをむざむざ死なせて仕舞ったことへの後悔。
そして書き上げた「冷血」。

セールスでは成功した「冷血」、名声と賞賛、莫大な富を得て、文学界の頂点に立った。
だが、文学界から評価の証を得ることができなかった「冷血」。
まあ、あれだけ評判がいいのだからあえて文学賞を授けることも無かろう。
(予断だが今年のアカデミー賞もそんな傾向がありそう)


失望するカポーティ。
心血を注ぎ、
自分の分身を見捨ててまでして
わが身に鞭打つようにして書きあげた「冷血」なのに。

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2007年3月 8日 (木)

膳丸で「i-dep」:「あ~終電が~」京子

新橋23:57。。。

品川0:04。。。

やっちまったよ。


まただよ。。。

終電を逃しちまった。。。

あちゃ~~。

取引先の方々との久々のレディース会を開催.。

30代の美女揃え。

1人は人妻。。。今夜も妻は浮気をしません!。。。のはず。

コンミスちゃんと、100%麦酒ちゃんと 「i-dep」命さんと、私の4人。(匿名希望)幹事は私。

「活水料理やまと」もいいなって思ったけど、金欠なので、お店は「膳丸」に決めちゃいました。(もちろん20%オフのクーポン券をしっかり持参)
「DINING BAR 膳丸 」、関東地区の方なら結構ご利用されたことがあるかもね。

19:30 店に集合!

業務中とは全然違う顔、かお、カオ。。。表情が柔らか~。

まずはドリンク。
100%麦酒ちゃんは、ここ最近超多忙で体調を壊し、大好きな、体の成分そのもののビールをもう1週間も飲んでいなかったらしいので、当然ビール!!
コンミスちゃんはカシス全部(美味しい)。
「i-dep」命さんは、はちみつ柚子ネードのHOT。
私ははちみつ柚子りんご。

最初はなぜか全員ローギアなオーダー。しょっぱなからガンガン飲みまくる我が姉妹と全然違うわ。

そのあとは、ロックンボール(見た目も可愛く飲んでは美味しい)、一粒の麦、薩摩宝山、八海山、一滴入魂。。。。
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メニューをみてあれやこれやとチョイスする楽しさよ~♪

京野菜のサラダ、山菜と大豆もやしのナムル(100%麦酒ちゃんイチ押し)、黒豚メンチのぶっさし、もっちりチーズの磯辺揚げ、豚のやわらか味噌角煮、竹の子の海老はさみ揚げ、炙りトロと京野菜の湯葉巻き、お餅と湯葉のオニオングラタン(隣の席のカップルが「それなんでしょうか?」って聞いてきた)、サクサク湯葉ギョーザ、焼おにぎり棒。

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別腹のチーズケーキのクリームブリュレ、さつまいものフォンダンショコラ、みたらしパフェ あんみつ仕立て(アイスがバナナ味。。。みたらし団子と一緒に食べると未知の味に遭遇)。

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もっと頼んだかな?
揚げ物多し。。。デブ道に邁進中。
写真を撮るのを忘れて話し込んじゃったしね~.。

仕事の話はほとんどせずに、TGC体験談やら音楽(「i-dep」)やら映画(「The Queen」や「不都合な真実」、「カンバセーションズ」。「ドリームガールズ」はダイアナ・ロスの方が美人だって70代のオジサマたちがぼやいていたって話とか)やら旅行(やばっ、ブログにアップして報告しちょらん)の話に終始しちゃった。
恋バナはほとんど無し。

♪~困ったものだ~♪




ねえ、 「i-dep」って知っている?

中村さんのピアノが良いんだな~♪

私も「i-dep」命さんから、CDを貸してもらって初めて知ったのだけど、彼らの担当したCMソングや番組主題歌(「働くおっさん劇場」や通称「チンパン ニュース」など)ってけっこうなにげに皆聞いているはずなんだ。

キューピーのドレッシングのCMは、i-depのドラマーの方らしいって、「i-dep」命さんがおっしゃっていた。

hopeが私の好みの曲かな。。。

とにかくアルバムごとに見事に表情が違っているのだ。

ラテンぽいかと思えば、ボサノバ、ジャズ、ファンク、って猫の目のように変わるんだ。

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。。。。で、終電を逃しました。

タクシーで軽く2万円はぶっ飛ぶ。。。

酔いもぶっ飛ぶ。。。

もったいない。

メーターが上がるたびに運転手さんは喜んでいたよ。

「久しぶり~♪で、嬉しいよ~♪」

わたしゃ、ずっとメーターを睨んでいたのさ。

どうにかなる訳でもないのに。
メーターがストップするわけでもないのに。

そうそう、急に話を変えるけど、だいぶ前にひーちゃんがたまにはどこかで会えないかって言っていたわね。

あのお母さんの話だよね?

膳丸、どう?

和民にゃ負けるが安くていいよ。

大学生の佐智でもOKな金額かな。

ちゃんぽんやら、何升も呑まなきゃね。

それとも湘南地方に来たら、しらすと地魚料理「快飛」っていうお店が茅ヶ崎にあるわよ。

えっ、名前が読めないの?

じゃあ、おいでよ。

いかが?

この前、父方の祖母に強制的にお店に呼び出されたから、今度紹介するね。

東京にいたら安くて新鮮な魚なんてなかなか食べれないでしょ?

誰か、他に安くていいお店、知っているかな?

安くて美味しいお店を紹介してね。

当方、箸の先に眼がある女たちです。

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2007年3月 5日 (月)

「東京ガールズコレクション」しゅ、終電が…:京子

3月3日(土)雛祭りの日。。。横浜アリーナに行っちゃいました。

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「史上最大の女の子祭り!!」

「東京カワイイ☆LIVE ~ひな祭りスペシャル~」として、14:00~18:00 BS2、BShiでも生放送の予定の、

「TOKYO GIRLS COLLECTION」

略して、「TGC」。

SAKURAと私、30過ぎのおばさん2人と、SAKURA の会社の21歳のバイト君2人の計4人でなんとも珍妙なグループ構成。
バイト君2人はモデルになれそうなほどカッコいいので、モデル事務所の現場マネージャーとモデル君。。。OLとホストじゃないわ。
私たちが40歳を過ぎていたら、「うちの息子」扱いね。

「日本のリアルクローズ」を代表する史上最大級のファッションイベント。

昨年9月の2万人以上ものを動員をした「東京ガールズコレクション」を紹介したTVを観て、“う~~ん、体感したい”ってSAKURAと話していたのよね。

ファッションビジネスとしても知っておくべきだわ。世界中のメディアや、パリコレ関係者までも注目するファッションイベントってどんなものかしら?ナマ蛯原友里様やナマ押切もえ様にもお会いしたかったの。   

獲得できたチケットは2F指定席 税込3,000円。。。。
センタープラチナシート 税込10,000円 ※TGC特典付は売り切れ。


13時に新横浜駅北口改札前で集合、バイト君が新横浜じゃなくって横浜駅に行ってしまったのはご愛嬌。

SAKURAとドレスコードを決めていて

①「民族衣装の和服」、

②「超民族衣装の十二単」、

③「渋~いスーツ」のいずれか。

ちなみに「TGCオシャレgirlsグランプリ」という当日最高のオシャレをした人を選出するイベントのドレスコードは「ワンピース、デニム、ミニボトム、ピンク(TGCテーマカラー)」なので、はなっから勝負を諦めている③の衣装。

SAKURAの衣装はジャケットだけでも今回の「リアル・クローズ」のワンピースは軽く10着は買えるもの。
「ふふふ、ここの洋服ならおじさんが若い子達に”5着でも10着でも好きなだけ買ってやるぞっていっても大した金額じゃないからいいですよね~」

喧嘩売りに来たのかしら?

ワンピースでも1枚15,000円位の価格かな。

私は、「フェラガモのブラックスーツ、スリット入り、母のお下がり」+「ヴィトンの赤と黒のコンビのエピ、母のお下がり」+ネイルはCHANEL LE VERNISの限定品337番“NOIR CREAMIC”+黒のカシミヤコート+久々に履くブルーノマリの5cmヒール。

本日は、超名作映画「下妻物語」で「白百合 イチゴ」を演じて以来大好きな土屋アンナ様がモデルとして登場するのだ。(「さくらん」いかがでしたか?)

それにあの紅白を騒がせたDJ OZMAもゲストとして登場する予定。
(紅白騒動は、大騒ぎするほどのことじゃないじゃん、あんな着ぐるみを着せないで自然のままのほうが美しかったはず。人間の美に対する冒涜よ。。。でもだめなのよね。放送できないのよね。残念)

14:20横浜アリーナ到着。

Photo_140

ぎょ~~~、な、並んでいる。ステージ前のアリーナは出入り自由だからな~。

「ねえ、結構それっぽい人少ないじゃん」と18歳くらいの女の子たちが喋っている。

そうね~。秋葉系のロリータや、これって「湘南の風」か「DJ OZMA」ファンに違いないっていうファッションの方たちもそこかしこ。パンツ、アゲアゲしてね。
関西弁のオシャレなお嬢様や名古屋の美女巻きヘアのお嬢様も。


アリーナ内は、10代~20代前半の女の子ばっかり。30代でも周囲から浮いちゃう。

ステージは十字だ。モデルさんたちが結構ウォーキングし甲斐がありそう=疲れるぞ。

お~15時から開催、カウントダウンが始まった。


ありゃ? CM?


でもね、アリーナのスタンディングの女の子たちは皆食い入るように、ステージの5台の大型スクリーンを見ているのよね。

CMの提供し甲斐があるよね。


オープニングのブランドは「MAISON GILFY」、

あ~~土屋アンナ様だ~。


カッコいい。すごく奔放なウォーキング、自由奔放に場を仕切る、一挙一同即に目がはなせない。単なるモデルというよりアーティスト彼女こそアート。アンナ様が登場している間は他のモデルさんなど眼中じゃない。ごめんね。単なる私の好みよ。

「CECIL  McBEE」懐かしいぞ、よく着ていたぞ。
エビちゃん、やっぱり大人気。会場が湧く。大声援。彼女もファンに手を振って答えている。

ちょっとつんのめった押切もえ様や、山田優様も超人気、マリエ様もキュートね。
渡辺知夏子様も私の好み。
しかし総勢60名ほどのモデルさんたちは、みんなかわいいし、足が細い。私の二の腕位かな。同じ人間なのに。。。
Photo_142(←場内撮影が禁じられているけどモデルはこんな感じ)

「ファッション イベント」っていう意味が良く分かった。
人気モデルさん=「アイドル」なのよね。彼女たちも手を振って愛嬌を振りまく。観客が熱狂する。

「エビちゃん超かわい~い。あのお洋服、欲し~い」と隣の席の18歳くらいの女の子たち。


SAKURAと第1部の感想を話し合った。
今まで私たちが体験したファッションショーとは全く異なるものなのね。これが「リアル・クローズ」なのか。でも、「リアル・クローズ」とは思えないドレスもあったけど私たちの感覚が古いのかな?

モデルのウォーキングも違う。歩き方もかなり自然だし、いわゆる決めポーズもかってのファッション・ショーとは違う。ピシッとした決めの時間が短い。歌舞伎の大見得が懐かしい。パリ・コレの富永愛様が懐かしい。
Photo_143 (←パリ・コレのモデルは、高ビーで手の届かない存在。ありきたりの男なんて鼻でフフンとあしらう。)

参加ブランド27ブランドの持ち時間って籤引きなのかな?それとも売り上げ順かな?

第1部で30分押し。
ぎへ~。BSさん、生放送なのにかわいそう。
第2部との間にMC登場。。。 MCは、台本からほとんど目を離さず、あちゃ~~だ。
「TAMIA」熱演していたんだけどね~。

バイト君たちはここで、1Fのアリーナに移動、私たち女性陣は腹ごしらえのため2FのFOOD コーナーへ移動。
だって、このイベントが18時で終了って勝手に推測していたのに、パンフレットを良く見たら2ページ目に「21:00終演」て書いてあって唖然としたのよ。

「ねえ、OZUMAいつごろ登場するかな?OZUMAは、はずせない」
「最後までいる根性は無いわ」
「でも20時過ぎの3rd ARTIST LIVEじゃないかな?」って、通路にある大型TVを見て一息ついていたら、

スクリーン上にキノコが~。

「OZUMAだ!! 行こう」

とにもかくにもまず会場、立ち見。


うわお~、やっぱり旬な男よ。。


『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎 』最高!



ぶんぶんタオルを振り回して観客も応え、DJ OZUMAと会場が一体化していた。

「こんなに可愛い女の子たちに会えたのは初めて!女の子、女の子に生まれてありがとう!男の子、女の子を守っていこう!」ってOZUMA。

ご期待の開●ンは、かろうじて残念ながら無かったけど、目が覚めちゃった!


SAKURAは「OZUMAが8割方年内で消えるって言ったけど、私、彼のCD買っちゃいます。大人買いして応援しちゃいます」って感動していた。


バイト君たちにSAKURAが電話をすると「僕たち、これで帰りま~す」


20:30頃、山咲トオルが真っ白な衣装でまるで王子様のように登場、さらに南海キャンディーズのしずちゃんが十二単で登場。しずちゃんですらステージ上では可愛いぞ。
CMだけど演出が自然でよろしい!

更に「第4回ミス東京ガールズコレクション決定!」では「水10!オリキュン」のオリエンタルラジオがゲストとして登場!シンゴ君は女装。


さてさて、「3rd ARTIST LIVE」の一組目は「湘南の風」。

おい、特別待遇なの?

十字型のステージのライトチェンジが今までで一番華やかでオシャレ。

しかし、さすがReggae、ちゃんとTGCとか横浜アリーナって歌詞に挿入されていてリアルな詩だったわ。

観客に「声が小さ~い」って、各ブースごとに気合を入れていたっけ。

ステージが狭く感じられた。
「純恋歌」はやはり皆のお待ちかねの曲。
会場が熱狂に包まれる。

あっ、一番の好みはSHOCK EYEね。

若旦那が「石山が1年前から出演交渉依頼をされて、俺たちがTGCなんかに出演していいのだろうかと思ったけど、今は感謝している、おい石山ありがとう」風なことをステージで喋った。

石山、感謝されて良かったね。(どんな人だか知らないけど)

SAKURAも「湘南の風の詩の内容がTGCの女の子に受けるんですね~覇王樹か」って解釈していた。

Photo_144 会場入り口で渡されたミニタオルはDJ OZMAと湘南の風の演出用ね。


SAKURAが「もう終電がなくなります」もう22:15じゃん!!

ここまででもう2時間押し。

SAKURAが「これは、年末年越イベントにすべきです」


会場出口で渡されたお土産は2kgはありそうなズ~ンと腕に応える重さ。夕食抜きの体には堪える。ほとんどがカタログかな? (写真はカタログ以外のお土産)

Photo_145
ねえ、MINMIも聞きたかったけど、グランドフィナーレも見たかったけれど、

私も金曜日は終電乗り過ごしの朝帰りだったからSAKURAと一緒に帰宅したけど、

終演は一体何時だったのかしら? 

誰か、教えて、あのあとどうなったの?

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