自腹でエンタメ!

« 2007年5月 | 自腹でエンタメ! TOP | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金)

「バンビ~ノ!」最終話  “チャオ、バッカナーレ” 京子

ぼくの事はこう呼んでください。

“バンビ~ノ”と。


呼ばなきゃイタリアへ行きます。

*************************

6/28(木)アサイチ、侵入社員28歳からのメール。


絶対呼ばない。

行け、行け、行ってしまえ。

輸出してやる。

自分から、“バンビ~ノ”と呼んで欲しいなんで、軟弱もの!
仕事で失敗をするたびに、「バンビ~ノって呼んでください」ってわめくんだな、
この28歳♂。
(今回はExcelの一番簡単な機能のSUMで、間違えた)
日々野あすか(香里奈)のように、蹴とばしたいっ。

しかし、侵入社員28歳♂ったら「バンビ~ノ!」の最終話をちゃんと見ているんだ。
6/27(水)22:00~23:09の「バンビ~ノ!」の地区別番組平均視聴率は、

関東14.4%、

関西15.1%、

名古屋13.3%、

九州11.8%、

札幌地区は18.7!!。

(我が友人調べ)

なぜか札幌地区の視聴率が一番良い。

与那嶺司(北村一輝様)のSaleでの優雅な立ち振る舞いも見納めなのかしら。

最終回は・・・

急な貸切のイタリア人団体客を見事にもてなし終え、
伴省吾(松本潤)とイタリアでの修行の話をしている宍戸鉄幹55歳(市村正親58歳)が、
相変わらず“濃い”ながらもやけに清々しい。

こんなにイイ男だったか?

篠原涼子が惚れたわけが、ちょっぴり理解できるほどだ。

髪型が変わったのね。

もじゃもじゃからオールバックに変身して、メイクも変えたのかな?

すっきり感を80%増量しました~

伴(松本潤)の髪を、ぐしゃぐしゃにして撫でるシーンが気に入っていた。

“チャオ、バッカナーレ”



骨太オヤジだったはずなのに、ホントすっきりサラッとしている。

続きを読む »

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年6月25日 (月)

ほたる、ほたる、盛りが過ぎたらヒトほたる。。。京子

ほ~たる、ほたる、蛍や来い




ねえ、パパ~、ほたるってどこにいるの~?




「東伊豆まち温泉郷のほたる鑑賞の夕べ」

http://www.e-izu-hotaru.org/

伊豆大川駅から20時頃のシャトルバスに乗ってメイン会場へ向かっているときは、車の目の前をほたるが幾度かフワっとほのかな光を放ちながら飛び交っていたので、否応無く期待に胸を膨らませていた。

車を降りてメイン会場の竹ヶ沢公園の入り口まで行くと、既に超満員!

どうやら大型バスでツアー客が来ている模様。

竹ヶ沢公園・自然庭園は、生垣に沿って観光客が数珠つなぎで歩くのももどかしい。

ここの池は「静岡県のみずべ100選」に選ばれているそうだが、暗闇ゆえ、ほたるの光だけが頼り。

ほたるが少ないので、係員が他の場所で捕獲したほたるを放流してくださる。

淡い、幻想的な光を発し飛び惑うほたる。

「あっ、  あそこ!    飛んでる!!」

「どこ~?」

「あっ、   いたっ。   いたっ」

そのたびに行列は止まる。

水面がぽ~っと明るくなる。

しばし、鑑賞。

幽玄の美(騒音にもめげずに・・・)

係員が「わさび沢の方がもっといますから」と声を張り上げるも、ちっとも動かない。

ほたるよりヒトの方が多いのか。

庭園の池にせり出した東屋でも、押すな押すなの大混雑。

ぽ~とした光を放つほたるの舞を求め人間が殺気立つ。

「ほらほら、前に行かしてもらいなさい」

と、どこかの母親が10歳位の男の子の背中を押すが、最前列は既に子供達で埋まっている。

東屋の外壁周辺にも恐れを知らぬ若者たちがほたるに魅入られて、不抜けになったようにぼ~っとして座りこんでいる。

ちょうちんウォークでちょうちんが無料貸し出しされるが、配布するちょうちんの数が足らず、大分待たされる。

「何で、止まるんだよ~」

と背後から罵声が・・・

やっといただけたちょうちん。    1グループに1つの貴重なちょうちん。

ちょうちんが、ポワ~ンと怪しげな光を放つ。

ろうそくなので、光の量は知れたもの。

「ねえ、パパ~、ほたるってどこにいるの~?」

「ほらほら、あそこに群れを成しているよ」


って、そりゃ、ちょうちんを持った人の列。



人間ほたる~♪





ヒトほたる~♪





光っているのは、アタマかちょうちん~♪

Photo_280

5~6分も歩いて、やっとほたる様の乱舞に出会う。

でも、ほんの数十匹。



両サイドがわさび田なのだろうか。

舗装された道路とはいえ、真っ暗闇をちょうちん片手に歩くのは、かなりびびる。

列が途切れ、先頭になったりするともう大変。

前に人がいればよいが、先頭だと 下り坂の勾配の程度が良くわからない。

ちょうちん初体験だし・・・



「あっ、パパ、ちょうちんが消えちゃった」

迎えるのは、漆黒の闇だ。

昔の人は、こんな夜を迎えていたのだな。

相方さんと手をつないで薄暗闇を歩く。

乱舞したほたるの大群とは遭遇できなかった。

闇に狂喜したヒトの群れだけ。

手のひらの上で、ほたるを光らせたかったな。

徒歩10分の道のりを経て 燦燦と輝くおもてなし会場へ到着。

お楽しみ抽選会や地元の農産物やかき氷やジュースなどのほたる市で賑わっている。

地元の人に伺ったら、今年は飼育したほたるを5000匹以上も放流し、最盛期の6月10日頃は、自然のほたるとともに今夜の10倍以上はほたるが乱舞していたそうだ

ここ伊豆は、源氏ほたるね。



ほたるの光はプロポーズの合図。



ほたるの光はメスへの求愛行為。



この求愛期間はわずか1週間。



飲まず食わずで愛の求道者と化す。





そうかっ!



最盛期を過ぎたほたるを、




最盛期を過ぎた繁殖していないヒトが鑑賞していたのか。

続きを読む »

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

新国立劇場「ばらの騎士」と、「プライド」の萌ごときの京子

Photo_276

中⇒大。

今回は、新国立劇場の大劇場のオペラ「ばらの騎士」。

オペラ鑑賞は実に久しぶりであり、経験値は「0」に近くなっている。
新国立劇場の大劇場も初体験だ。
中劇場と比べて、空間の取り方も客層(装い)もゴージャス。
座席は、舞台上手。
視力0.2の裸眼で、オペラグラス無し。

オペラ「ばらの騎士」は、三幕形式である。
ドイツ語なので、モチロン字幕付。
時は1912年、第1次世界大戦を迎える2年前。ウィーンの上流社会が舞台である。
元帥夫人〔32歳〕は、
愛人オクタヴィアン(愛称カンカン17歳2ヶ月〕との情事を楽しんでいたが、
時の経過とともに衰える美貌と、いつかは来るであろう別れの時に怯えていた。

オックス男爵の婚約者ゾフィーに、
婚約の印として銀の薔薇を届けることになったオクタヴィアンだが
ゾフィーと一目で恋に落ちる。

粗野で好色なオックス男爵との婚約を破棄するために決闘や策略を巡らす。
元帥夫人も若い男女を祝福し、身を引く。

・・・う~ん、昼ドラのような設定。

東京都の条例では、
「何人も青少年とみだらな性交又は性交類似行為をしてはならない」と規定されており、
違反者は「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となる。
「デスパレートな妻たち」でも
ガブリエルが高校生のジョンを誘惑していたことが露見したときに、
「犯罪だ」と叱責されている。
だが、この「ばらの騎士」の時代はどうやら違うようだ。
元帥夫人は、若い二人の恋人のために潔く身を引く気高い人とみなされている。

まずは、舞台のセットに魅了された。
豪華絢爛である。
天井からの吊り物が、空間美を創出している。
漆黒の空間にポカンと浮かんだようなクリーム色のオブジェから、
ステンドグラスが垂れ下がっていて、舞台に奥行きをもたらしている。
三幕ごとにこの吊り物の形と数が異なる。
全てのセットに廊下が設けられ、廊下での登場人物たちの動きにも眼が離せなかった。
また、鏡とロウソクによる光や、窓からの採光の陽炎のような揺らぎ、
刻々と過ぎる時間が窓からの採光によって判明する様が、実に見事だった。

圧巻は第3幕の元帥夫人と、オクタヴィアン、ゾフィーの三重唱
第1幕の「時を止めたい」と歌う元帥夫人と、オクタヴィアンの二重唱、
第2幕のオクタヴィアンとゾフィーの情熱的な恋の二重唱などだ。

「今日にも明日にも別れが来る」と歌う元帥夫人と、
オックス男爵の歌う「私といると夜は長い」の対比も面白い。

(「私といると夜は長い」は、“嫌いな人といる時って長く感じる“という意味ではない。
男爵と過ごす夜の時間は、超・長そうで、苦痛かもしれないと思うのは、私だけなの?)

一番のお気に入りの元帥夫人、カミッラ・ニールントの熱唱には思わず涙した。
”時の経過の残酷さ“をまさに身をもって体験しているからなのだろうか。

オクタヴィアン(カンカン)は長身のメゾ・ソプラノの役どころだ。
今回のエレナ・ツィトコーワもメゾ・ソプラノだが、
ゾフィー役のオフェリア・サラとほぼ同じ身長、もしくは低く見える。
カンカン役は、やんちゃで、女性でいながら男役を演じ、
かつまた男役でいながら女に扮してオックス男爵を惑わすシーンもあるので難役だ。
(宝塚の男役が、女装するようなものか?)
男女で異なる発声も使いこなさなければならない。
カウンター・テナー(女性のアルトからメゾソプラノ領域まで出る男性)が演じることもあるそうだ。

オックス男爵役のペーター・ローゼ、好色な男爵役をものの見事に熱唱していた。
女性の尻を撫でる、背中を指でなぞる、あられもなくやりたい放題で、
男性観客陣には大いなる人気を博していた。

あ・と・は、彼の日本語の一言で騙されたよ。
話の筋を勘違いしてしまった。

時たま、オーケストラピットの指揮者ペーター・シュナイダーを覗くも
頭のてっぺんが見えるだけなので、残念!
友人曰く、第1幕でバイオリンの音が乱れていたそうだ。

演奏にメリハリがもう少し欲しかったかな。
声より楽器の音が前に出ているときがあって、
“この音いらないっ、声を聞かせて欲しい”と。
「ばらの騎士」で、カデンツァは無理か。

カーテンコールで気がついたのだが、
ブルーの衣装の色がきらめく水面のように美しかった。

作曲:リヒャルト・シュトラウス
指揮:ペーター・シュナイダー
演出:ジョナサン・ミラー
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団である。

「北海道日本ハムファイターズ命」の友人〔以下日ハム命姫〕は、
“拍手が早すぎっ! 余韻を楽しみたいっ”
と、第1幕終了時から怒り心頭。

演奏中だというのに、もう拍手が鳴り響く。
何故なのか?

日ハム命姫曰く、
“もしかすると、もう終わりだって分かっているのだよ”と誇示したいがためかもしれない“ですって。
私の拍手タイミングは、指揮者がペコッっと頭を下げてから、一呼吸だ。
イル・ディーボのときもそうだった~。
http://gematele.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_ac40.html

(イル・ディーボという名前を出しただけで、
日ハム命姫から私への評価ポイントが
一気に10ポイントダウンしたような気がするのはなぜ?)

幕間で、
「ねえ、チケット代の代わりにシャンパンでも奢らせて。
それと、あなたのお友達には銀〔めっき〕のばらを送るわ」
と、日ハム命姫に。
(本人の希望で、ハーゲンダッツのバニラアイスクリームとストレートの紅茶を奢った)

そう!
今回は友人の彼の代理。

S席 23,100円は、無料♡♡♡

オペラって高いっ、貧乏人はお断りって雰囲気なのよね。
友人がロングドレスで、登場したらどうしようって、不安だった。

で、急に思い出したのが 一条ゆかり先生の『プライド』。
オペラ歌手を目指す二人の女性の物語。

目的の為に手段を選ばない女・緑川萌と、
プライドが邪魔をして無器用にしか生きれない史緒が初対面でオペラ鑑賞したときに
萌が「なんか奢らせてください」と言っていたような。

私は、萌か!!
「無料のチケット」とか「なんか奢らせて」
・・・なんだか、萌を知らず知らずのうちになぞっているぞ。


次にはラ・ボエーム「私の名はミミ」を歌わねば。。。
(本当は、銀座のクラブ“プリマドンナ”の菜都子ママが、超お気に入り♡)

ウィーン留学中の史緒が、プロフェッサー・ルディの下で、
「ばらの騎士」のカンカン役のために一生懸命に“もう一人の自分”を演じようとしていたのだった。
だから、「ばらの騎士」初見でも何となく理解できたのかしらん?
人生で、必要な事のほとんどは、マンガで覚えたのかしらん?



あっ、日ハム命姫の彼へのお礼を何にしよう???

夢子様お勧めの、美味しそうな
http://gematele.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_00c7.html

100%チョコレートカフェ
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/shop/index.html

に、しようかな~。

それとも、やっぱり銀の薔薇?

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月17日 (日)

新国立劇場で神田沙也加も出演の「夏の夜の夢」の京子 

Photo_271

始まりは、 4/6深夜のケータイメールから。
”新国立劇場で開演するシェイクスピア作「夏の夜の夢」、
麻実れいと江守徹の出演予定。会員価格で5985円で買えるはず。”

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000124.html

新国立劇場の会員である学友の英語教師からの案内。
この程度の情報で、女4人が集合することになった。

バリバリ現役の英語教師
旦那と海外駐在を繰り返し各国で出産する良妻賢母
私の映画の師匠の人妻
そして私。

4/12映画「クイーン」鑑賞の為の、映画師匠人妻との連絡メール。
「私達も脳梗塞にならないようにしませう」
江守徹様の降板で、代役が村井国夫様になったことをちょっぴり惜しむ。
江守徹様のシェイクスピアの演劇論は有名だからだ。

この「夏の夜の夢」(A Midsummer Night's Dream)は、シェイクスピア喜劇の最高傑作のひとつといわれている。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエート・ディレクターの
ジョン・ケアード氏が演出。
ジョン・ケアード氏は日本では『レ・ミゼラブル』などのミュージカルでの演出で有名だが、ミュージカル以外での演出は今回が初めて。

新国立劇場の中劇場は、今回プロセニアム形式で最大1038席の収容。
一階席は可動壁で仕切ってあったので、収容人員は800席位か。

S席は6300円→5670円、A席は5250円のところを4725円と1割引で2枚ずつ買えた。
あみだくじで座席選択権決定。
私は4位。良妻賢母とA席決定。

S席は前列二番目下手側で、役者の目の動きや細かい表情や筋肉の動きが分かる。
役者の香水の匂いもわかるし、もしかして汗もステージからしたたる。
A席はそれなりの席だが、舞台の全貌が見渡せる。
ジョン・ケアード氏が、どんな演出をするか不明なのでここは勝負だ。
(って、最初から負けてるが)

開演前の緞帳に「夏の夜の夢」と映し出されている。

チラシを見て、
「あれっ? 神田沙也加が出てるよ。豆の花だって」
「神田沙也加って、あの聖子様のSAYAKA?」
「うん、名前を変えたのよね。お父さんの神田にね」
「へ~ 元気なんだ」

配役すらまともに知らない我ら二人、大丈夫か?
ここにいる資格があるのか?

続きを読む »

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月14日 (木)

男と女のチョコレート物語

こんばんわ。夢子です。

みなさん、ちょこは好き?

夢子は食べすぎで鼻血出したことがほんとにあるくらい、

チョコフリークでございます。

ほんとに出るんだよーう、はなぢ・・・・。油断して食べるべからず

あーあ、鼻血さえも夢心地の、愛しいキミたち。ちょこれいとよ。

いつもキミたちに囲まれていたいよ。

実は、そんな妄想を叶える場所がね。

実在するの。

それは。

100%チョコレートカフェ
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/shop/index.html




100%チョコレートを使ったメニューだけの、

天国みたいなカフェ!



いいでしょ?チョコ好きなら、惹かれるでしょ?

チョコレートデザートとか、チョコドリンクをカフェ楽しむことも出来るし、

Cafe

こんなふうに、

56_chocolate_01

各国56種類ものチョコレートがずらーーーっとならんでて、

好きなのを選んで購入も可能なのだ。

そんな、素敵な素敵なチョコレートカフェでだけ起こる、あま~いお話。。。





「そういえばチョコ買ってきたからあげるよー、これ!」

Bag

「えー、わーい!さんきゅー。
    なにコレかわいいぃ~!いろいろ入ってるよ。

Bara

  「20グレナダ」「07メキシコ」「06サントメ」「16ペルー」。

  へぇ、これほんとに全部違う味?」

「いや、ボクも味はよく分からないからテキトーに買ったんだけどさ」

「ふーん。楽しみ!味比べしてみよっと」

「ちょっと数字よーく見てみて」

「え?「20」「07」「06」「16」」

200706142218000_1

・・・・「2007/06/16」・・・????

「ちょっと早いけど・・・・、キミの誕生日!!!オメデトー・・・」


ぎゃぁぁぁぁぁああ(笑)!!!!



実話です。
(ひゅーひゅー♪♪♪)




さてさて、こんなあま~いプレゼント、ありやなしや(笑)?

いやいやふざけすぎたけど(笑)、

こうゆう変な脚色なしに、普通にプレゼントしたら、

とっても心のこもった贈り物になるはず!!


例えばレオンなおじ様から、

お目当ての艶女(アデージョ)に、

「ちょいプレ」

してみるとか??!(・・・妄想)





デートへの

「素敵なチケット」

となること間違いなしでしょう♪

通販でも買えるからチェックしてみてね!!!
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

国立新美術館へ参上!の京子

やっとのことで、

六本木アート・トライアングルの一角の「国立新美術館」への訪問を果たした!

・・・・って、エベレスト登頂かい!?

父方の祖母のお供として。

いうなれば、

添乗員


会計係


荷物持ち


奴隷


とも言われる光栄な役割だ。


5
月の歌舞伎座の舞台正面の前から2番目の席で、

市川海老蔵様と見つめあって以来のお供だ。


国立の美術館としては5番目の「国立新美術館」は、みずからのコレクションを持たない。

もっぱら、アートセンターとして、美術団体等に発表の場を提供したり、企画展を開催したりする14,000mもの国内最大級の展示スペースである。
既存の美術館にない新たな機能を目指すために名称に「新」を加えたそうだ。


六本木という立地条件や観覧者へのサービス向上のため閉館時間を遅くする予定だったそうだが、週末の金曜日だけ20時の閉館となっている。

森美術館を見習って欲しい。


アートライブラリーや、ミュージアムショップ、レストランや、カフェに加え、講堂や研修室等施設が充実していることになっている。




正面玄関側のガラスカーテンウォールの曲線が特徴的な、
地上4階、地下1階の建物の設計を手がけたのは、
日本設計とかの日本が世界に誇る建築家の黒川紀章氏だ。

いまやバラエティ番組にも出演して、
建築にも興味が無い人にも遍く知れ渡った知名度抜群の、才能あるユニークなお方だ。

この建物の設計には、「周囲との共生感」に重きを置いたそうだ。



彼の作品の胎内を巡ることとなった。

駐車場のスペースが無いので、今回は東京メトロ千代田線乃木坂駅、
美術館直結6出口からの入館だ。


つまり裏口から。


ややもすると国立新美術館のユニークな外観である正面を見忘れる。(要注意!)


館内の空間構成が魅力的だ。 

天井が低いと窒息しそうになるが、
広々としていて、柔らかで十分な採光に包まれ、
あたかも伏せたガラスコップの中にいるようだ。


10
15A.M.だからだろうか。
館内は、50代~60代の年齢層の方が意外なほど多い。
胸にワッペンを貼ったツアー客の方たちも見受けられる。

続きを読む »

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 6日 (水)

「バンビーノ!」”デザートの魔法”を京子が

久々にリアルタイムに「バンビーノ!」を視れた

のはいいが・・・

今夜から「ドルチェ」じゃん。

Salaの与那嶺司(北村一輝)様の出演シーンが減るのは、
目に見えている。

はじめに謝っておこう。

ごめんなさい。

私は、ドルチェ担当・織田役のほっしゃんが苦手だ。

映画館で上映される
「高校生友情プライスキャンペーン」での女子高校生役が
ちっとも面白くなかったからだ。

「木が2つで林、3つで森・・・」

だから、なんなのだ~と、突っ込んでいたのだ。

このドルチェの織田役って、結構、重要なのにな~。

ごめんなさいね、ほっしゃんファンの皆様。

仕事の悩み第1位【人間関係】

あ~~ん、ほっしゃんの顔をアップにしないでよ。
それも2度も・・・・
瞬間視聴率が下がるぞ。

バンビのシーンで心の洗浄。

画面では、
伴(松本潤)君がメレンゲを作っている。

あちゃ~、あんな作り方(どんな作り方かはヒミツ)じゃ駄目だ。

「使い物にならない」

ほっしゃん、あなたは正しい!!

いえ、織田さん、あなたは正しい!!

ドルチェ初心者のバンビには、無理だ。
でも、卵がもったいなか。

今回のバンビは、
左遷されたオジサンの如く仕事を干されている。

どうするか?

教えてあげな~い。

自分で考えろ。

リスペクトできるものをもっているか、あったら盗む、吸収する。
たとえ、好きになれない人でも、何かを盗まなきゃ、
もったいなか。

バンビ、やっと気がついたのね。
ドルチェは、材料を正確に測って作ることが大事なのよん。
こういうシーンの松本潤様は、瞳がキラキラしてかわいい。

料理は、化学と物理と芸術の集大成

織田役のほっしゃん、ほとんど科白が無いのか!?
「ばか」、「いい」、「いらない」・・・ほとんど一言で終わり。

与那嶺司(北村一輝)様、やっぱりあなたは目の保養。

イタリアン ドルチェ界の貴公子。。。

ぶっわはは~、バンビ君、いったい誰のこと?

今回は、原作とだいぶ違う展開だった。
ドルチェって、本当に難しいし、奥が深いものだから、TVを信じないでね。

それもこれも、Cucina(厨房)での、バンビ(松本潤)の活躍シーンを増やすためよね?
脚本家の岡田様、是非とも”Yes”といって欲しいわ。

殿方よ、ドルチェの経費をケチらないでね。
お料理の最後に、キュートな宝石のような一皿が出てきて、
それが美味しかったら・・・
それだけで、女性からの評価はワンランクアップするよ。

ところで、バッカナーレのCucina(厨房)って、いつもピカピカで清潔そうだけど
髪の毛を隠さない人がいるから不思議じゃ。
学生時代にレストランでバイトをして、厨房も手伝ったことがあるけど、
しっかり髪の毛を隠すのが、お約束だったな~。

火曜日は、「月9」を再生したら、

”年金問題 あなたの年金は?”

だったから・・・。

全く別の「月9」=「ニュースウォッチ9」を録画してあった。

ショックだったよ。

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年6月 5日 (火)

「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)ってか? 京子

Photo_263

続きを読む »

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

銀座 DE アートの京子

一枚のはがきに誘われて、久しぶりに銀座の画廊を覗いた。



「柴田悦子画廊」で開催していた「山田りえ 日本画展」。

山田りえさんとは、遥か昔(私の人生のジュラ期くらいか)に東洋と西洋の融合している都市で出会って以来、帰国後もなぜか私ごときにまでご丁寧に個展の案内を送ってくださり、アトリエにもご招待されている。

学生時代に日本画で有名な加山又造氏に師事し、国内だけでなくフランスや韓国などの海外でも数多く出展し、栗本薫氏の「六道ヶ辻シリーズ」などの装丁画も手がけている。

作品は、草花を主なモチーフとしていて、金箔、銀箔が巧みに使われ、繊細にかつ大胆な構図で草花の魅力があでやかに生き生きと描かれている。
また、愛猫を描いた作品にはどこか人を和ませるものがある。

日本画というと、寺社仏閣にある墨絵や「鳥獣絵巻」、花鳥風月を思い浮かべるかもしれない。
近年の日本画は、洋画の影響を受け、これが本当に日本画なのかという抽象表現による作品が輩出している。
日本画の伝統的技法にとらわれない表現法のコラージュやスクラッチング、アッサンブラージュ(立体物を張り合わせたり、絵画と一体化させる事)などの斬新な手法などを取り入れた作品もあるので、日本画と洋画というカテゴリーが素人目には難しくなっている。内田あぐり画伯の作品がそのいい例だ。

それに比べ、山田りえさんの作品は、正統派の日本画を継承しているのかもしれぬが、作品の装丁である額縁などは日本画のイメージからかけ離れたシルバーで、作品を引き立たせて、かつ我々のゲンダイの住いにマッチする。

今回の作品で黒猫を描いた作品は、額縁の背景をマーブル模様にして愛猫への暖かな思いを増幅させるとともに、遊び心すらも感じられた。

我が家の玄関や居間に活けられているクレマチスを描いた作品があったが、我が家に活けられているクレマチスよりもみずみずしく生命の息吹を感じた。

じっと椅子に座って画廊に展示してある彼女の作品を眺めていると、凍てついた心が和んでくる。

作品に秘められた生命の躍動を分け与えてもらった。

続きを読む »

固定リンク | ヒ・ミ・ツの花園 | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のトラックバック