映画「ヘアスプレー」の曲を目覚し音にしちゃった
一緒になって リズムを取りつつ、ステップを踏んでいた。
“GOOD MORNINIG BALTIMOR”を私の目覚し曲に変更したのは言うまでもない。
ニッキー・ブロンスキーが“GOOD MORNINIG BALTIMOR”を歌い、
踊りながら軽快に登場するミュージカル映画「ヘアスプレー」。
ダイナミックでポッチャリしていて笑顔が愛くるしい。
キュート!!
ウルトラ・ニュー・フェイスの登場!
COLD STONE出身のヒロイン!
何で、こんなに軽々と踊れるの!?
★以下は、ちょい、ネタバレあり!!
1960年代のボルチモアを舞台にしたミュージカル映画「ヘアスプレー」。
主人公のトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ヘアスプレー会社が提供するローカルTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニー(アマンダ・バインズ)と見ながら踊る事が放課後の楽しみ。
ダンサーになる事を夢見ているちょっと太めのとってもオシャレな高校生だ。
だが、トレーシーと同じように豊満なボディの母親のエドナ-(ジョン・トラヴォルタ)は、そんなトレーシーの夢に猛反対。
番組のメンバーが一人抜ける(多分、妊娠だね)為のオーディションが急遽開催される。
トレーシーは、喜び勇んで参加しようとするが 番組プロデューサーのヴェルマ(ミッシェル・ファイファー)に、「アナタみたいなチビデブには参加する資格が無い!」と罵倒される。
ヴェルマは、マイノリティーに対しての差別主義を番組でも貫いていた。
「ニグロ・ディー」と称した黒人だけの出演日を設けていた。
白人と黒人が一緒に踊る場合も、テリトリーをロープで区切ってある。
トレーシーは、ひょんなことから ダンスの才能をコーニー・コリンズ(ジェームズ・マースデン←なかなかカッコイイMC役だよ。さすがだね)に認められ、念願かなって「コーニー・コリンズ・ショー」のレギュラーの座を獲得した。
トレーシーは瞬く間に人気を獲得し、“ミス・ヘアスプレー”のダンスコンテストで優勝することも夢ではなくなった。
憧れのリンク(ザック・エフロン♡)とも友達になれたし、ヘアスプレーの売り上げもUPし、言うことなし!!
だが、ヴェルマにとって、トレーシーは娘のアンバー(ブリタニー・スノウ)の人気を脅かす嫌な存在。
白人メンバーのアンバー達よりも、同じナンバー"THE NEW GIRL IN TOWN“を歌う黒人ダンサー達の方がダンスも歌も抜群に上手(一目瞭然!)で、視聴者からの評価も黒人の方が高いと懸念したヴェルマは視聴率が悪いと嘘をつき、ニグロ・ディーを打ち切りにする。
娘のアンバーをトップスターにするためには手段を選ばないのがヴェルマの生き様。
突然の番組打ち切りに対し、テレビ局まで抗議のデモをするモーター・マウス・メイベル(クイーン・ラティファ)やシーウィード(イライジャ・ケリー)達と共にトレーシーも行進の列に加わる。
さて、トレーシーは“ミス・ヘアスプレー”の栄誉に輝くか?
黒人達は、再びスクリーンに登場できるか?
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