自腹でエンタメ!

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2008年1月29日 (火)

誰かがうそつき!?「焼酎と焼酎に合う食べ物」

呑んでますか~!!    (アントニオ猪木っぽく)

食企画「焼酎と焼酎に合う食べ物」だって~~!!

じゃ、これ!!

三重県の名産、あおさのり。Photo

新物につき、抜群の香ばしさ!
味噌汁に振り掛けると美味しいぞ~。   







ゆっくり呑ませてよ。

写真撮影などせずに、さくっと食べたい、さくっと呑みたい。

こうなりゃ、げまてれ事務局のメンバーを犠牲にしちゃうぞ。

目の前に美味しいものがあるのにオアズケされる辛さを体験させちゃおう!






「ボクゥ、お姉さんとイイコトしない?」

…と、げまてれ事務所の推定年齢23歳を誘ったら、


「イイですよ~」と心良い返事。

殿方を誘ったのは、生まれて初めて・・・冥土の土産だわん♡





さてさて、待ち合わせ場所に、胸弾ませて行ったら

ゲゲッ!

一人じゃないっ(?_?)

な、何と

色っぽい姐さんと一緒!

アレに見えるは、「コラボラ-・まーす」姐さん。

日々是々と食の極みを知り尽くしたオ・ン・ナだわ。

天使の誘惑なんて無理ね。

エンタメ・ポチだけが千年の眠りもしくは百年の孤独に陥ったらどうしよう!?



会場は、新橋の

駅のそばの

エンタメ・ポチの癖に一度も行ったことの無い新橋ロマン劇場を横目に

R-18のビルを横目に

駅から徒歩4分かな・・・。

殿方のロマンを掻き立てる興味深々な隠微なお店・理由有りセレブ(興味シンシン)の数々を尻目に

「恭恭」というお店に到着!!

http://r.gnavi.co.jp/g815600/

Photo_6

きょんきょん・・・小泉今日子?

Photo_2

焼酎が鎮座して私達を待っている!!

ほらっ、

Photo_3

ほらっ、

Photo_5

靴を脱いで板の間の隅っこのテーブル席に座った我々は、まさに隠し蔵の三悪人。

忘れちゃいけない、今夜のテーマは、「焼酎と焼酎に合う食べ物」

とはいえ、風邪気味のエンタメ・ポチ。

こうなったら、酒類消費数量日本一【118.2/年間】の東京都民2人に任せよう。

こちとら、我は海の子、湘南の、酒類消費数量が下位から数えて7番目の神奈川県民【75.7/年間】だしね。

(国税庁課税部酒税課「平成17年成人一人あたりの酒類消費数量」より)

到底かないっこない。

まずは、ビール・・・じゃなくって、一気に焼酎タイムに突入だい!

私は、さつま無双の「黒さそり」800円をお湯割でかわいらしく注文。 

麦だよ。

生意気にも黒麹で仕込んであるのだ。

他の二人は、「明るい農村」()800円(←なんというネーミングだ!!)

「富乃宝山」(やっぱり芋だ)00円を注文。

酒と料理が出てくるまでのこのワクワクする感じがたまらない。







は~~い、到着!!

Photo_6

どれがどれだかわからないでしょ。

かんぱ~い!!

「どうですか? 黒さそりのお味は? 刺されましたか?」と、げまてれ事務局さん。

「舌を刺されたぞ!! ピリッときた・・・・って冗談だよ」

「黒さそり」がそのまま酒に漬かっているわけではな~~~い!!

結構まろやかで、呑みやすい味。麦焼酎だよね???

今夜の友はこの「黒さそり」オンリーで行くぞ!!

他の二人の焼酎の味は、味は、味は・・・・みんな意地汚いから、一滴たりとも譲らない。


「ねえ、げまてれ事務局さんって結婚しているの?   好きな人のタイプは芸能人に例えるとどんな人?」と、お約束のような質問から始まり、料理を待つ。

(答えは、怖くてここには書けないけど、知りたい人は連絡してね)

料理登場!!

「コラボラ-・まーす」姐さんの写真撮影は念が入っている。

私は、ワン・ショット~~、早く食べたいという食い気が勝る!







お料理は・・・・

土佐ジローの串焼き、高知産のすごくジューシーな鶏肉で、柚子胡椒がピリッと味を引き立て、美味!!

Photo_7



続いて、前沢牛のロースの串やき。

Photo_8

げまてれ事務局さんのほっぺたのように脂がのっていて美味しそう。

「もやしもん」@石川雅之の長谷川遥・某農大院生のように

「生肉好き?」

「ほっぺ噛み切っていい?」

とまでは言わぬが、げまてれ事務局さんのほっぺたは、
前沢牛のロースみたいにプリプリで、チークを塗ったような紅色!



あかとんぼトマトで、抗酸化力のあるリコピンをたっぷり美味しく摂取し、ついでにトマトに添えられていたからし菜で眼を覚まし、

Tomato

真鯛の塩辛で、「酒の肴って何でこんなに美味しいのかしら」と舌鼓を打ち、
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さらに、とっても柔らかな前沢牛の牛すじ煮込み煮卵入り600
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私が注文したタコのから揚げを良く噛んで、

Photo_12



お次は、プリプリの焼き蠣をゴクッと飲み込む。  海のミルクが喉越しにツルッ!

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(これは、私の可愛い指先。自分で言わなきゃ、可愛いなんて言ってくれないしな~)

げまてれ事務局さんのご希望で、前沢牛のロースの串やきが再登場。

や~~い、共食いだ!

げまてれ事務局さんの棲息地―和の文化が息づいている土地の話が弾む。
散歩をしてたら、道端で見張り付でゲームをするオジサマ達が居たそうだ。
(エンタメ・ポチとしては、一緒に遊ばせていただいた方が、イイのだろうか?)


次の「食企画」案として、警察の取り調べ室ではカツ丼が本当に出るのかを各自で取材するとか、あほな話題も出たけどね。



話題も豊富な太い客、焼酎に似合う♂が、げまてれ事務局さん!!

あっ、こっそり鬼火(焼芋焼酎)なんて飲んでるな!!

この、浮気もの~~!!

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2008年1月28日 (月)

新橋演舞場「エビちゃんの雷神不動北山櫻」!

2008年の初芝居は「エビちゃんの雷神不動北山櫻」!

エビちゃんといっても、東京ガールズコレクションや、大和証券のCMのエビちゃんではない。

歌舞伎俳優の市川海老蔵様30歳の座頭公演

『通し狂言 「雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)」

市川海老蔵五役相勤め申し候』

を新橋演舞場で観劇した。

Photo_8

大入り満員の客席は、和モードに溢れている。

艶っぽい装いの方や、斬新な着物柄の方など、舞台の華やかさに負けない装い。

着物姿の方の、髪型や櫛や着物の柄を鑑賞するのもまた嬉。


さて、二世市川團十郎が粂寺弾正、鳴神上人、不動明王の3役を勤めて好評を博した「雷神不動北山桜」を、新たな構想の基に台本を作成したのが「雷神不動北山櫻」。


2008
年は、二代目團十郎の生誕320年、没後250年という区切りの年でもあり、成田屋に縁のある成田山新勝寺が開基1070年という記念の年。

市川家の芸として有名な「歌舞伎十八番」の『毛抜』『鳴神』『不動』の三作品は、「雷神不動北山桜」の一幕でもある。

かなり長く入り組んだ作品なので、お茶とお菓子でも食べて・・・と海老蔵様のご挨拶にもあった。

今回は、特に市川海老蔵様が、粂寺弾正、鳴神上人、不動明王の3役に加えて、早雲王子、安倍清行の善悪5役早変りを勤め、かつ歌舞伎では初めての空中浮遊まであるので、「成田屋お得意の荒事の魅力+α」の作品に仕上がっている。


安倍清行は、女好きにされている!

齢百歳だけど、超色っぽい!

口説きの科白が超早口!

三幕目では、定義(欣弥)と文屋豊秀(段治郎←背が高いので引き立つよ。科白回しも結構お気に入り)ばかりでなく、安倍清行(海老蔵)までもが客席に降りたったのには、超ビックリ!

これって、歌舞伎では、私は初めての経験!

一列目や通路側のお客様は嬉しかったでしょうね。




お気に入りは、やはり「毛抜」の粂寺弾正

黄色の足袋がおっしゃれ~。

艶やかな秦秀太郎(春猿)に乗馬を教えるエッチな場面には微苦笑させられたし、粂寺弾正の見得の切り方がなんともステキ!!



雲の絶間姫(芝雀←お上手だわ)に色仕掛けで裏切られたと知ってからの鳴神上人の大荒事も必見!

アフロヘアーになった鳴神上人の、花道での六法は迫力満載!




朱雀門での早雲王子と追っ手との迫力ある格闘は花道でも演じられた。

梯子に乗った早雲王子の右袖の糸をスッと引き抜くと一気に早雲王子の衣装が早変りする。

追っ手の梯子での頂上技にも思わず息を呑んだ。

梯子に早雲王子を乗せつつ朱雀門のある舞台まで移動する際に、早雲王子に扮する海老蔵様が梯子から落ちぬように追っ手達が海老蔵様の身を気遣う様が何とも可愛かったな。

花道のそばだから気がついたことよ。




不動明王降臨の場がラストシーン。

真っ赤な炎のなかに“空中浮遊”をしている不動明王(海老蔵)のくわっと大きく目を開けて睨みつけている眼力・・・怖かった!

ワイヤー無しの“空中浮遊”は、ラスベガスのイリュージョンを見て海老蔵様が思いついたらしい。


お父様の團十郎様に声がだんだん似てきた海老蔵様、今回の5役は体力的にもかなりハードだったはず。

粂寺弾正や鳴神上人は一役だけでもヘビーなのに、今回はほとんど出ずっぱり!!

11:00の発端・序幕から始まり、休憩15分と35分を挟んだとはいえ、三幕目・大詰の14:40までをほとんど出ずっぱりだった海老蔵様。


荒事って体力勝負だな~。


でも、荒事大好き!

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2008年1月27日 (日)

「SP」・「Episode Ⅳ」最終回でも謎だらけ

「自殺で一件落着ですね」


「ただの自殺でな。・・・・・」


「西島さんは、何をしたかったんでしょうねえ?」


「考えたくない。めんどくせえ」



頭を拳銃で撃ち抜かれ死亡した西島理事官(飯田基祐)宅での、

公安部公安第1課に所属する井上の同期・田中一郎(野間口徹)と上司との会話。



エンタメ・ポチの「西島理事官は何をしたかったか」という疑問は軽~くうっちゃられてしまった。



西島理事官はかっての「手足」=テロリスト達に自殺と見せかけて殺害されたようだ。

永正記念館アトリウムでの麻田首相(山本圭)をペイント弾で狙撃したのは、なぜだったのか。



狙撃犯の謎の男(古山憲太郎)は追跡されることも無く、まんまと逃げ仰せ、何と警護課に「キウチ」として配属される!!


さらに、まさかまさかで、新理事官「カジヤマ」ばかりでなく、あの尾形(堤真一)までもが、実は西島理事官の仲間だったとは!



伏線はあったかな?



気がつかなかったけど、しいて言えば、井上の両親が殺害された麻田の街頭演説会場で、学生服姿の尾形が、麻田の演説が終わった頃合に腕時計で時間を確認しているところか。



麻田の秘書の高島(近江谷太朗)と目配せしたところか。

尾形もあの
20年前の事件に関わっていたのか?



だから山西(平田満)に致命傷を負わせたのか?




「西島先輩は残念でした」



「仕方ないだろう。大儀のためだ」




尾形のいう「大儀」って何!



東大法学部の某サークルがその「大儀」の鍵を握っている模様だけど・・・。




警護課第4係の仲間達の石田(神尾佑)、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)も信じられなくなってくる。



いや、原川(平田敦子)すら、「大儀」のために「手足」となって動いているのかもしれないと疑心難儀になってしまった。


上司の尾形に闇を感じ取った井上(岡田准一)、その井上の特殊能力が自分に働きかけた気配を察した尾形の関係はどうなるのか?



尾形にとっては、特殊能力を持ち、麻田首相と因縁を持つイチバン厄介な芋上を自分の手中に収め、「大儀」のために「道具」として活用しようとしたのだろうか。







どうやら、私の疑問は解明されること無くどんどん増殖されていく。


全てが解決するにはしばらく時間がかかりそうだ。


公安部の田中一郎(野間口徹)に頑張ってもらうしかないのか?





井上が心配だ。



これから、どうなるの?



明日から、仕事が手に付かなくなるぞ。



山西から麻田首相を警護仕切った後、「君、すまなかったな」と
20年前の事件に麻田首相が関わっていたことを暗に匂わせるような言葉をかけられた井上。



傷つけられる言葉だ。



無言で立ち去ってもらったほうが、まだしも良かった。





山西の出血を手で押さえて「救急車!!」と叫ぶ井上。


20年前に、両親の倒れた姿を見て、言いたくても言えなかった言葉だろう。




「これ(
SP)が、おれの仕事だ」と言い切った時の井上の力強い目線。

最高にカッコいい!!




「尾形 
VS 井上」を暗示するかの様な予想だにしなかったクライマックス!!



これから井上は、どうなるの?




『つづく』←ある意味、憎たらしいわね。





SP」の「Episode Ⅴ」、お待ちしま~~す。

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2008年1月23日 (水)

「SP」1/26(土)いよいよ最終回~西島理事官の目的は何か?~

西島理事官の(飯田基祐)の目的は何か?




1/19
(土)の第10話で麻田首相(山本圭)は謎の男(古山憲太郎)に狙撃されたが、真っ赤に胸を染めるだけのペイント弾であった。


さらに、ナイフを持った大男(三代目魚武濱田成夫)も、井上(岡田准一)
をけん制するための道具であった。




これらのテロリスト達を操っていた西島理事官の目的は何だろうか?





麻田首相暗殺の可能性を示しただけなのか?




麻田首相に対する単なる威嚇か?


警護課の権力向上と地位拡大のために、あえて狙撃事件を引き起こしたと考えるのは単純だろうか?




需要が無ければ、警護課の必要性、重要性は増大しない。




『テロに対しての脅威を軽視している国家組織ゆえ、組織の歯車のひとつである警護課第
4係機動警護班≒SPの存在意義が軽視されている。それゆえ、「組織 VS 組織」の軋轢もあり・・・』と以前このドラマ「SP」の面白さの一面を挙げたが、西島理事官はその目的達成のために悪辣な手段を講じたのだろうか?



井上の上司・警護課第4係機動警護班係長・警部の尾形総一郎 (堤 真一も、警察組織でのSPの存在意義に対し歯がゆく思っているようだが、尾形はあくまでも正攻法で組織強化を目指しているのに・・・・。




今週末には、「SP」はもう最終回・・・・。

麻田首相と出会った事で、過去の忌まわしい事件を思い出し、闇に取り込まれそうになった井上は、麻田を警護することが出来るのか?

両親が狙撃された時に、麻田のしてやったりというほくそ笑みは一体何だったのか?


井上の両親が犠牲になった麻田狙撃事件は仕組まれた狙撃であるようだが、真実を知っている狙撃犯人の山西(平田満)の呼びかけに井上はどのような態度を取るのだろうか?



動く壁として、

麻田首相の盾として、

身を挺して山西(平田満)の銃撃から麻田首相を守って、

自らが凶弾に倒れた石田(神尾佑)、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)
は、大丈夫なのか?


笹本(真木よう子)ファンのオジサマ達は、泣いているぞ!

笹本(真木よう子)ファンのオジサマ達は、仕事が手に付かない言い訳にしているぞ!



そして、尾形はどう動くのだろうか?

う~~ん、取りあえず最終回でも良いけど、“to be continuedと、謎は謎のままでもいいかな。




想像力をかきたてられるエンディングを期待しようね!!

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2008年1月 5日 (土)

ウィル・スミス「アイ アム レジェンド」は前半が面白い!

「怖い映画は、より怖く」ということで、わざわざ友人と席を離れて鑑賞したが無駄だった。

場内は、超・満員!!

勿論、前後の席ばかりでなく隣の席にも人がいる。

ちぇっ!!

“私はロバート・ネビル。
ニューヨークで生き残っている。
もし誰か聞いているなら、もし誰かいるなら、応えてくれ。
君は独りではない。
食料もある。
シェルターもある。
私といれば安全だ”



う~~ん、憶えてしまったぞ。

「幸せのちから」以来、久々のウィル・スミス主演作の「アイ・アム・レジェンド」。

1954年のリチャード・マシスンのSF小説、「アイ・アム・レジェンド」の映画化である。

監督は、フランシス・ローレンス。

作品のタイトル「I AM LEGEND」で結果はほぼ分かっているが、
どのようなアクション・スリラーに仕上げているか、実に楽しみである。

あの、豪快なショットが見たいのだよ。

★ネタバレチョイあり★

ガン撲滅のウィルス開発のニュースから始まる。

(作品が始まったのも気がつかずにお喋りに興じている人が多いので要注意!)


66億人の人間が滅亡し、
どうやら生き残っているのは、主人公のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけという設定だ。

誰もいないニューヨークの摩天楼を疾走する真っ赤なマスタング。

唯一の話し相手ともいえるシェパード犬のサムと、
無人で荒廃しているニューヨークで鹿を追い、狩猟に興じ、
航空母艦の甲板の軍用機の尾翼からゴルフの打ちっぱなしをし、
ショップでマネキン達と会話をするという
ちょっと長閑な前半に、
3年前から始まった人類が滅亡した経緯がカット割りされていく。

後半は一転する。


科学者としてロバート・ネビルは、
闇に潜む生物“ダーク・シーカーズ”=“人間が凶暴化して光を嫌うようになった“者たちの凶暴性を弱め、人間に戻すための研究を続けている。

モルモットとなる“ダーク・シーカーズ”を捕獲するが、同じような罠でロバート・ネビルも捕獲される。

ここから一気に緊張が高まる。

迫り来る夕闇、“ダーク・シーカーズ”犬達との戦いで愛犬のサムも汚染され、ロバートは自らの手でサムを殺す。

唯一の話し相手のサムを失った悲しみと、3年間誰も応えてくれない無気力感に襲われ、自暴自棄になるロバート・ネビル。

人類に未来はあるのか?

★★★

ウィル・スミスの肉体がかなり引き締まっている。
どうやらこの作品のために9kgも減量したそうだ。

何といっても、ロバート・ネビルと愛犬サムとの和やかな交流が犬好きには堪らない。

サム亡き後のロバート・ネビルの絶望感は痛いほど分かる。
(涙腺の弱い人はハンカチを用意せよ)

“ダーク・シーカーズ”はちょっと某作品で拝見したようなモノだが、
元々人間だったのだし、そんなに変化があってもおかしいので今回はOKとする。

予想以上に強暴&ハイ・パワーなので、びびった。

だが、“ダーク・シーカーズ”は罠をかけるほどの知性があるはずなのに、
なぜ洋服やアイガードで光を遮ることをしなかったのかが疑問だ。


罠をかけた“ダーク・シーカーズ”の男は、
ネビルに捕獲された“ダーク・シーカーズ”の女の恋人なのかな?

友人「隣の男子高校生3人組が、ビビッて時々体をビクッとさせるのが面白かったよ。こっちも結構ビビッていたけどね」

私「高校生3人寄っても・・・・予想以上に恐ろしい映画だね」

友人「電気、ガス、水道は、どうやって供給しているのかな?」

私「たぶん、自家発電&ガスボンベ&給水装置・・・核シェルター用の住居に住んでいるのではないかな?
ニューヨークだったらとりあえず何でも供給できそうだもの。
私だったら、サバイバルグッズ店にまず行くね」

友人「なぜ、犬だけ汚染されるのか?」

私「たぶん、他の動物も汚染されているか、もしくは免疫があるかだね。
ロバート・ネビルも免疫があったのでしょ」

私「原作と違って最後は、あの実験中の“ダーク・シーカーズ”の女の血清を散布するのかと思っていたよ。でもレジェンドだったね」

友人「ガハハハ。ほら、光線に当たると痛いぞ。って、光線に当たるとだめな病気が実際にあるからそういう子供が苛めにあわないか心配だな」

私「そうだね。確かにちょっとしたことでいじめのネタにするからね。
でも、他の人と違うって事で、生き残る可能性もあるからね。
生存者がいるってことは、異質な人間だったって事でしょ?」

友人「オー・マイキー風のシーンがあったので、オー・マイキーファンとしては超嬉しかった」

私「おいおい」

友人&私「前半のウィル・スミスとサムの荒廃したニューヨークでの暮らしぶりが実に良かった。


         予想外に、面白かったぞ。


          さあ、次の映画を観よう!!」

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2008年1月 3日 (木)

第84回箱根駅伝の応援に行ってきた

1月2日(水)箱根駅伝の往路。

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出場20チーム。
山梨学院大がトップ!

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往路優勝の早稲田は、まだこんなところ。
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応援しているだけでも汗だくになる。

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明日の復路には、大手町読売新聞社前にはせ参じるという者もいた。

<往路の成績>

 1: 早大
 2: 駒大
 3:山梨学院大
 4: 学連選抜
 5: 中央学院大
 6: 日大
 7: 亜大
 8: 東海大
 9:東洋大
10:中大
11:大東大
12:帝京大
13:国士大
14:日体大
15:法大
16:城西大
17:専大
18:東農大
19:神奈川大
棄権: 順大

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2008年1月 1日 (火)

2008年の初日の出

善男善女でひしめく湘南海岸。

2008年は、人が多い!!

皆様、

明けましておめでとう!!

初荷だよ!!

Photo

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