「ブルーマン」に選ばれた人は・・・
さあ何処からでもかかってらっしゃい。
ブルーに染まってやろうじゃないか!!
荷物はロッカーに預けた。ポンチョも前後ろ間違えずに着用したぞ。
エンタメ・ポチは濡れ鼠を覚悟しておる。
ブルーマンに誘われたら舞台に上がる覚悟もできている。
ここはお江戸の六本木のインボイス劇場、妙齢な和装の御婦人もいらっしゃる。
ミュージック、アート、コメディの要素を持つパフォーマンスグループの「ブルーマングループ」を体感するのだ~。
ブルーマン達は、一言も喋らずにパフォーマンスを披露する。
砂かぶりの席ならぬポンチョシート8,500円だ。
金欠なのでS席7,500円でいいかと思ったが、どうせ行くなら濡れなきゃ損々・・・で、ポンチョシート。
スタッフの方が再三注意しに来る。一番前の列は荷物用のビニールシートで包み、椅子の下に置いて下さいと。
前説で「ステージが4人になったら注意してください」と。
こちとら濡れ鼠は覚悟の上よ。それもお楽しみの一つだもの。
オープニング前には様々なメッセージが会場に流れる。
「○○列の○番の方がこれから国家斉唱をしま~~す」と高らかに発表され、ピンスポットを当てられて戸惑う人も…。
ここは、小林克也みたいに喋って欲しかったな。
ステージ上方の左右に、ギタリストなどのバンドメンバーがいるのだが、何ともアフリカ風のメイクをしているのが伺える。
オープニングは、モチロン、ペイント・ドラム!
黄色と赤のインクがドラムを敲くたびに弾けるのが実にきれいだ。
思っていたよりも舞台後方での演奏だったな~。
マシュマロ・キャッチでは、マシュマロを幾つキャッチできるか数えていたけど、途中で落としたので集計をSTOP。
でも、マシュマロを口でキャッチするのって難しいよね。手で摑むのも動体視力が優れていないと難しい。
落とした2個のマシュマロは、ボードに貼り付けていた。
さすが、2列目中央の威力で、 ブルーマンたちの表情が良く分かる。。。。
あれっ!?ブルーマンって沢山いるのよね?
今日は松・竹・梅・・・のどの組み合わせなのかな?
う~~ん、こんなことを思いつくってのは、イマイチ集中していない証拠か!?
食べ物ネタは、往年のドリフターズを思い出す。
サウサクサクサク♪のシリアルネタは、地上波では放送できないかもしれない。
「食べ物をおもちゃにして!子供が真似をしたらどうするの!」ってクレームがありそう。
真っ白な排水管の長さを変えて音階を変えながら、ドラムの様に叩くドラムホーンは視覚&聴覚共々楽しませてくれる。好みだ。
ペイント・ドラムのような色鮮やかさはないけどね!
さて、いよいよブルーマンがステージから客席に降りる。
観客の頭を支えにして、客席のシートを徘徊する。
客席のお姉さまが拉致され、ステージで「ブルーマン’」(勝手に名称したぞ)として活躍する。
最初は戸惑っていたが、徐々に要領を覚えて「ブルーマン’」となってくる。
物怖じしない日本人が増えたのは嬉しいよね。
バックボードにアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」が飾られるが、
絵の中のクリスティーナが掃除機に吸い込まれるところなどは、後ろの席では良くわからないかもしれない。モチロン「ブルーマン’」のお姉さまも気がつかない。
ロック&観客の動きの変遷・・・私の周囲は立つことはモチロン、簡単な振りすらせずノリが悪かったな~。
ブルーマン、またステージから降り立つ。
会場風景がステージの大型スクリーンに写し出される。
ぎぇ~!
スクリーンに大写しの顔は、コラボラ・まーす姐さん。
後ろを振り向くとコラボラ・まーす姐さんがブルーマンの両手で顔を挟まれ『クッキング』されていた!
まさに選ばれた人!!
ブルーマンがコラボラ・まーす姐さんの顔を両手でグワシッと包んでいる。
コラボラ・まーす姐さんはニコニコと微笑んでいる。
大人じゃ。
ブルーマンは観客を弄るのがお好みのようだ。
男性客による人間魚拓というか人間筆はちょっと残念。
どうせなら「太」の字でも描いて欲しかった。
(まっ、お下品ね~)
CCDカメラで、観客の食道奥まで映し出されるネタには笑った。(医療行為には抵触しないよ~)
エンディングでは、客席後方からのペーパーロールの中に埋没してしまったわい。
「いや~~ん、髪の毛までインクが付いちゃった。ポンチョシートをちゃんとかぶらなかったからかな?」
「あいつら、高い金を出して、顔をインクで汚されて馬鹿な奴だな~」
って、言いたかったよ、言われたかったよ。
ポンチョシートに座ったのに、全く濡れなかったのには残念。
離乳食のようなバナナペーストで、一番前の人が汚れたのみ。
ロビーで、何やら人だかり発見!
ケータイ片手に・・・・。
OH!
劇場ロビーにブルーマン発見!!
耳なしホウイチみたい。。。
しかし、全て日本向けにカスタマイズされているのには驚いた。
英語では理解しにくいメッセージは日本語表示するのと、本来の英語版とをMIXしてもよかったのではないだろうか。
もしくは、全て英語でもOKだったかな。
エンタメ・ポチの周囲はイマイチノリが悪かったので、残念。
前列だと会場全体の演出に気がつかないことが多い。
後方を振り返ったら、なんかやっていたの?って、後から気がつくのよね~。
面白いか否かは、個人差がかなりある。
会場の雰囲気は、ステージと客席の相乗効果によるものが、大きい。
客として、舞台装置としてエンタメ・ポチは失格。。。。ですね~。
自分のことは棚に上げ、エンタメ・ポチの判定は【微苦笑、時々微笑】
次回の判定は、【大爆笑&引きつり笑い】を期待したいな。
今度は、後方の席で、楽しませてもらおう!
★業務連絡:コラボラ・まーす姐さ~~~ん! もう、ばらしても良いですよね?




























投稿 : アヤコ
すみません・・・突然のおじゃまです。
今月末に行こうと思ってるのですが、2列目か5〜6列目辺り(ポンチョ席でも後ろ)の方か迷ってます。
見え方を考えたらどちらがいいと思いますか。
スミマセンがアドバイスお願いします!
またこちらのコメントに来ます♪
投稿日時 : 2010/09/10 20:47:15