自腹でエンタメ!

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2008年4月20日 (日)

田中麗奈もキュート「猟奇的な彼女」第1戦

今日こそ決めるぞ!と、思って彼女の家に真紅のバラの花束を持って告りに行ったら、サッカーの日韓戦を視ながら、彼女はベッドでも日韓戦の真っ最中。。。振られた眞崎三郎(草彅剛)。

失意のどん底の帰りのホームで、ぐでんぐでんに泥酔して、今まさに線路に落ちて電車に轢かれそうな若い女性(田中麗奈)を救う。

電車の中ではその女の口から出た吐しゃ物で洋服を汚され、最悪の女と思いつつも泥酔して寝言を繰り返す彼女を放置できず、仕方なくラブホテルに連れ込み、挙句の果てには無理やりホテルに連れ込んだと誤解され、留置所で一泊。

そんな最悪な日の翌日、江戸橋大学に幼馴染の浅倉南(←“タッチ”の南? 松下奈緒)が研究生としてやってくる。

(三郎より南のほうが背が高いぞ~)

もう二度と人を好きになどなれないと思っていた三郎だが、「浅倉南との再開は、運命の出会いかもしれない」と思い込む。

さらに、講義の最中に、昨夜の女がなぜかジョーズの様に登場し「ぶっ殺す」と詰め寄られる。

ホテルに忘れた財布から身分を探られた模様。

金蹴り・・・ぶっ倒れる眞崎三郎30歳・江戸橋大学理学部海洋生物学科講師。

イルカの研究をしているが、女性を見る目はイマイチか?

女に無理やり飲みに連れ出され(「セカ・チュウ」をレストランで女がこき下ろすシーンが笑える)、またもや泥酔した女性をラブホテルに・・・。

学習しろよ、眞崎三郎30歳。

ラブホテルの前でのいさかい&股間への蹴りの場を大学の同僚の結婚したい男・数島健作(谷原章介)や浅倉南たちに痴話げんかと誤解される。

誤解を解くために、女から大学の同僚に事情を説明をしてもらおうとしたら、「質屋にあるテディ・ベアを取り返して」と言われ、そこからあちこちに振り回され無理難題をぶっ掛けられる。

何かというと暴力を振るう女。

「失ってから気づくことがある。あれが運命の人だって・・・」

「好きって、言いそびれたことがある?」

恋が終わったばかりの二人。

だが、三郎と違い、まだ忘れられない彼への想い。

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2008年4月18日 (金)

行列のできる堂島ロール

418日金曜日。豪雨に見舞われた関東地方のOL、エンタメ・ポチ・・・。

今朝の通勤時間は150crying

多摩川の鉄橋を越えることができず、江戸に中々入れなかった。



そんなダークな金曜日のオフィスに、何と素敵なものが!!

Photo_7

この箱は、いつか見た箱・・・テレビで見たぞ!





OH
!!





Photo_2

噂には聞いていたが、これがあの
キング オブ ロールケーキ「堂島ロール」@大阪・モンシュシュ。

http://www.mon-chouchou.com/

誰かの出張のお土産かなっと思ったら、「げまてれの王子様」こと、げまてれ事務局さんが銀座三越で、延々40分並んでGETしたそうな。

堂島ロール  \1200  


Photo_3

すご~~く、柔らかい!!


ほらっ、8の字!!


Photo_4

コラーゲンたっぷりの私のお肌みたい~。

甘みを抑えた生クリームが、フワフワッとしたちょっと甘いスポンジに包まれている。

スポンジにけっこう空気が入っているな。

イチゴなどのフルーツと一緒に食べたいと思ったら、クリームに季節のフルーツが入った「プリンセスロール」 \1575や、5種類のフルーツが入った「シンデレラロール」 \1575もあるそうよ。

一切れなんて、あっという間よ。

恵方巻きのように、一本丸ごと、ぐわしっと食べたいな~。

冥土の土産だわ。

美味でござります~lovely


いつもは、通勤途中の東京駅のエキナカ「BUZZSEARCH」で、
ロールケーキの「シャンティ」1,260円をお持ち帰りしているけど、
「堂島ロール」も絶妙な味でしたわよ~。

http://gransta.jp/store/329-02.html

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2008年4月13日 (日)

4月10日(木)スタート!衝撃的な「ラスト・フレンズ」第1話の上野樹里

DV(ドメスティックバイオレンス)やセックスレスなどの問題に真正面から取り組むドラマと紹介されていたが、初回からまさに衝撃的な終わり方だった「ラスト・フレンズ」。

長澤まさみ、上野樹里という主役を張れる旬の若手女優と、人気上昇中の水川あさみ、瑛太や錦戸亮というゴージャスなキャスティング!!



オープニングは、漁港のそばに住む藍田美知留(長澤まさみ)の散歩する姿・・・尖がって突き出た腹、臨月のようだ。

(このお腹の尖がり方は、男の子かな?)

「人が人を知るって本当に難しい。・・・もう会えないんだね」と、美知留が岸本瑠可(上野樹里)達と過ごした日々を回想するシーンから始まる。


真っ青な海と空の青と違い、過去の忌まわしい出来事を髣髴とさせる始まり方・・・。


この藍田美知留(長澤まさみ)は、美容師のアシスタントとして働き、区役所の児童福祉課勤務の及川宗佑(錦戸 亮)という優しい恋人がいた。


仕事では先輩・平塚令奈(西原亜希)のいじめにあい、家では飲んだくれの母親・千夏(倍賞美津子)が男を連れ込んでくるのに悩まされている。



美知留の心の拠り所は恋人の宗佑だけ。。。。



の、はずだったのに・・・。


ペアグッズを揃えて宗佑と同棲を始めた。


“僕は、絶対美知留のそばを離れない、何があっても”



は、いいが。。。


翌朝、宗佑が美知留のケータイをチェックしている。

(いや~~、もうコレだけで駄目だな。私には。

             人のケータイを盗み見るなんて、犯罪だ~)

そこには、4年ぶりに会った高校時代の友人の瑠可からのメールがあった。

「これ、誰?」

「男? 男だろ?」

・・・でも、女の子だよ。

「証拠、証拠は?」

・・・電話、電話かけるね。声聴けば分かるから。

留守電。

「隠れて男と会っていたんだろ~」

大暴力!!

美知留が、瑠可が女性であることを立証するために実家で高校の卒業アルバムを探していると。。。

「今、何していた?」

「何ですぐ電話に出ないんだ!」

「男と会っているんだろう!!」

「帰ってこい!!すぐに帰って来い!!」


宗佑、超独占weep

(長澤まさみちゃんは確かに可愛いよ)

アルバムを探せずに家に戻った美知留に平手打ちをするは、足蹴にするわ、家具をぶっ壊すは、やりたい放題!

美知留を抱きしめ、「ごめんね」とつぶやく宗佑。

(DV加害者の精神状態は、どうにもわからん。理解できないthink

「わたし、もう一度アルバムを探してくるね。ごめんね」と家を出る美知留だが、実家では母親が男と睦み会っている。

戻れない、降りしきる雨の中、行き場の無くなる美知留。

ついついケータイで岸本瑠可(上野樹里)に電話するが、またもや留守電。

瑠可は、二人の思い出の場所に行く。

雨の中、再びめぐり合えた美知留と瑠可。

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2008年4月 9日 (水)

「無理な恋愛」ってタイトルが可愛い

お客さん、どちらまで?」

「1968年まで・・・・」

「1968年」???

4月8日(火)スタートの新ドラマ「無理な恋愛」フジテレビ系列(22:10~23:14)。


小日向文世「あしたの、喜多善男」に続く関西テレビの『オジサン枠』だ。

殿方は、定年の60歳が近くなると「もうひと花、恋の花を咲かせたい!」と切に思うようになると、どこかで聞いた覚えがある。

現役最後の悪あがきと、笑って済ませることは出来ないよね。

弘兼憲史「黄昏流星群」とか渡辺淳一の小説とか、古では女性でも火鉢の灰を火箸でかき混ぜた逸話もあるし。。。。

団塊世代を主人公にしたこのドラマは、ついこの前の「ハタチの恋人」と違って、
当初からタイトルが「無理な恋愛」!!


いいね~、この開き直りぶり、好きだよgood

主人公は、かってはグループサウンズの「ザ・レインドロップス」のボーカル“チャッピー”として、一斉を風靡した立木正午(堺正章)。 

バツイチ、女子大生の子供有り、金と名声もある。

無いのは心のときめきと、肉体の若さ。

黒と白のストライプ柄のジャケットに真っ赤なパンツとか日本人には珍しい年齢を感じさせない華やかなファッションに身を包み、レコード会社の役員待遇プロデューサーというギョーカイの先端に身を置くも、一寸仕事には身が入っていない模様。


沖縄のインディーズバンド「ZUKAN」のレコーディングにもイマイチ乗りが悪い。
(実在するんだ~、「ZUKAN」ってhttp://www.zukan-okinawa.com/)

なんと、部下の菊原(坂口憲二)は超イケメン!!

(坂口憲二様が出演するなんて、超感激!!)


60歳の誕生日パーティーのプレゼントには、背中に金文字で「寿」を刺繍された赤いチャンチャンコをプレゼントされたり、

秘書の祥子(青木さやか)からは

「独身貴族、あっという間に独居老人」

などという句を詠まれたりと、踏んだり蹴ったりの正午。

(世の独身!! 正午と一緒に怒ろう!!どうせ、人間、最後には一人だ~)








「シャトー シュヴァル ブラン」の1948年物の赤とか贈ったほうが、センスが良いよ~。

じたばたしている60歳、もうときめく恋は無理なのかと、昔のバンド仲間のケンちゃん(ムッシュかまやつ)に呟く正午。

そんな正午がひょんなことから知り合ったのが、売れない女優の長野かえで(夏川結衣)。


こ汚い部屋で一人「さびし~い、さびしいんですけど~」と切ない遠吠えを奏でるオンナ。

エンタメ・ポチこと京子とほぼ同世代・・・。(やばいぜcoldsweats01

(夏川結衣様って、美人なのになぜかサバサバしたキャラが良く似合う)


このかえでは、バイト先の後輩から「東京のおかあさん」扱いをされるは、寂しさが募って、ついにはスッゴク可愛いトイプードルまで飼う始末!

(幾らだったの?相場は8万円から16万円くらいかな? 
          「一人住いの女が犬を飼ってはならぬ」とは、私の友人の格言)

赤ちゃん言葉で、ワンちゃんと喋るかえで。
(私もそうだけど、どうしてペットとの会話は赤ちゃん言葉になるのだろうか?)

お犬様の名前は、かえでのお母様のかっての憧れの人の名前から“チャッピー”。

かえでは、ひょんなことから知り合った正午のことを
「おじさんというか、おじいさんというか微妙」だとか「ドルガバのパンツを履いていた」とか役者仲間の律子(鈴木砂羽)に言いたい放題。

パンツを履かせたってことは、モチロン正午のアソコも見ちゃったって事!!

(“チャッピー”の●を見ちゃったって、電話で自分の母親に自慢げに喋るのが凄いさばけた親子関係よね)

無理めと分っていても、かえでとの恋にはまる正午・・・。

恋をするのは約4年ぶり・・・。

さ~~~て、60歳のオジサン、正午の恋の行方は???

* *****************************

民放の連続ドラマでは13年ぶりに主演の堺正章様が、団塊世代の切ない気持ちを代表して演じているのが、好感が持てる。
ワインの余計な薀蓄など言わないキャラのままでいて欲しい!

正午の別れた妻・光代に夏木マリ様がキャスティングされているのも嬉しいheart

この光代って、すっごいカッコイイ大人のオンナ!

一回りも年下の男と再婚しているし、「離婚したことを後悔してほしい」って正午に言うシーンなんて何とも小憎らしい。

すべてこれ、夏木マリ様だからハマルのよね~。

で、冒頭の「1968年」について、会社の女王様に伺ったところ「グループサウンズ」全盛の時代だったらしいよ。

「ザ・タイガース」の“ジュリー”とか、「ザ・テンプターズ」“ショーケン”とか、モチロン堺正章様こと“マチャアキ”の「ザ・スパイダース」とかね~。

沢田研二様とか、グループサウンズ時代の方々にゲスト出演して欲しいと、弊社のS女王様からの伝言あり!!

このドラマで残念なのは、イケメン枠が東海林龍彦役の徳井義実だけ。。。なのかな?

坂口憲二様が登場したときには、「やった~~!!」ってガッツポーズだったのに。。。




頼む!! 


坂口憲二様をゲスト出演といわず、準レギュラーにして欲しい。

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2008年4月 7日 (月)

「SP」Episode Ⅳ-ex「スペシャルアンコール特別編」

「な~んか、嫌な予感がするんですよね」と、後輩リア・ディゾンの呟き。

お前は、井上(岡田准一)か!!

と、思っていたら、当たっちゃったよ。

「つづく」・・・・映画化決定

なに!?

これ!?

全く進展していないジャン!!

一体何処へ続くんじゃい!

TVで起きたことは、TVで解決しろ~~。

消化不良だ~~~pout

「SP」Episode Ⅳ-ex「スペシャルアンコール特別編」

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2008年4月 3日 (木)

「ロス:タイム:ライフ」第8節・真木よう子の「部長編」

「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」

元スペイン代表 ラウル・セルパンテス。


28歳

スポーツ用品メーカー広報部部長

堀池清美(真木よう子)

心臓発作、いわゆる過労死。

ロスタイム:5時間31分

「女を味わうフランス一人旅」が願望のひとつ。



28歳で過労死って、無残だ。


若返り人事で広報部の部長に抜擢された堀池清美。

職場では、孤軍奮闘。会社で寝泊りする日々。
中間管理職の悲哀をモロ味わっている。


社長から「忌憚の無い意見を言え」と接待の場で言われたのを真に受けて社長の機嫌を損ねて左遷決定!。


「82 ALE HOUSE」で昼からビール。
そこで、尾元(温水洋一)と知り合い酒を飲み交わし
「な~にが部長だよ、やってらんないよ」と管を撒くと、
「リストラは失恋みたいなもの」と尾元に励まされる。

意気投合した堀池と尾元は公園のベンチで飲みなおすことにする。

で、心臓発作、いわゆる過労死。

5時間31分。審判団に人生のロスタイムであることを教えられると、部下達が飲んでいる店に向かい部下たちに不満をぶちかまし、檄を飛ばす。

このシーンって、『そうそう、言いたいんだけど言えないんだよね』って思った方がいるのではないかな?

さらに会社に戻り、審判団にデスク周りの片づけを命じる。

う~~ん、しっかりしている!

でも、どこまでも仕事第一。

片付けの最中にやっと3月29日が自分の誕生日だったことに気づく。


「誰にも祝ってもらえないなんてヤダ! ヤダ! ヤダ!」

仕事人間は返上だ。

もう、ロスタイムだもの。

開店ハガキのレストランに予約を入れ、友人達を招集する。

さらに社長にも不満をぶち任し、威嚇し、辞表を叩きつける。


「でもこれ出しちゃうと、労災が下りないんですよね」と何度も心配する解説が可愛い。

そうなのよね~。


銭湯で鼻歌を歌い、ゆっくりと身を清める堀池。

泣けるんだよね、このシーン。

一体、何を思っているのだろう。。。


*********spa********


残り1時間11分。

銭湯でユニホームを着替えて、審判団からイエローカードが出るが主審に逆らい、危うくレッドカードをもらいそうになる。

予約したレストランで、1人シャンパンを味わう堀池清美。

まだ、友達は誰も来ていない。切ないよね。

そんな堀池を気遣ったレストランから特別にブイヤーベースを振舞われる。
元カレの作ったブイヤーベースの味に似ている、懐かしい味。

彼のフランス行きに同行せず、仕事を選んだと過去を告白する堀池清美。

「今のお客様は、とても輝いていますよ。
きっと頑張ってこられたのでしょうね」

「はい、私、頑張りました」

。。。。。でも、結婚したかったな。子供を生みたかったな。。。weep


シェフ宛に、メモを残す堀池清美。


昔の彼の料理。。。


ベンチに戻り、缶ビールを飲み、夜空を仰ぐ。

「きれい・・・」shine

ロスタイムは終わった。

実に見事な散り際だ。

立ち去る審判団。





尾元(温水洋一)の肩にもたれたまままるで眠っているような堀池。

堀池の携帯電話が無常にも鳴り響く。

堀池が亡くなったことに気づかない尾元。

(あとで警察に事情聴取されるだろうな~「尾元、お前がやったんだろ!」)

堀池がシェフに残したメモには
「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」good

それを読んで「昔の彼女です」とシェフ。


成功した元彼の料理したブイヤーベースが、堀池清美のたった一つの誕生プレゼントとなった。


「ロス:タイム:ライフ」は、毎回オムニバス形式だけど、第7節「極道の妻編」竜崎組組長の妻・竜崎瑠偉子(常盤貴子)は、ロスタイムがあったことで夫である組長の不倫・裏切りを知ることになってしまうし、今回の堀池も友人達がレストランに集まるのが遅く、結局1人の誕生日を過ごすことになるという寂しいストーリー展開が続いている。

(第1節から、毎回泣いてしまうんだけどね~crying

だが、竜崎瑠偉子(常盤貴子)は、夫の愛人でなく、夫の首に匕首を沿わせるところがカッコいいし、堀池清美(真木よう子)も最後までトコトン戦い後悔していないのが潔い。

この辺はリアル真木よう子の持つ潔さ、全力で演じる姿そのものかもしれない。


さて、ドラマ「SP」での竹を割ったようなキャラの笹本を演じ、話題沸騰中の真木よう子。

オジサマ系の週刊誌やコミック誌の巻頭グラビアを飾るわ、4月9日からはテレビ東京で「週刊 真木よう子」という毎回異なるクリエイターが脚本・演出を担当するオムニバスドラマがオンエアされる。



おっと~~~、その前に4月5日(土)に「SP」のスペシャルアンコール特別編がある!!



カッコいいSP笹本の真木よう子にまた会えるぞ~~。

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