早くプレイボール!の声を聞きたい「ルーキーズ」
第89回全国高校野球東京大会で、9回裏4対1、ツーアウト満塁のときに暴力事件を起こして活動停止となった二子玉川学園高校野球部。
世話好きで熱血というか暑苦しいくらいの国語教師川藤(佐藤隆太)が二子玉川学園高校に赴任してきた。
問題児ばかりとなった野球部員に夢を持つことの大切さを教えるために、野球部の監督となる。
「お前達の試合はまだ終わっていないぞ。
4対1、9回の裏、ツーアウト満塁、今が逆転のチャンスだ。
夢から逃げるな、夢に向って頑張ろう」
「あいつは直球しか投げられない」と安仁屋(市原隼人)に、
「あいつの直球は半端ねえよ」若菜(高岡蒼甫)に言われるストレートな行動力の持ち主の川藤。
御子柴(小出恵介)、関川(中尾明慶)、そして若菜(高岡蒼甫)と岡田(佐藤健)、湯舟(五十嵐隼士)、桧山(川村陽介)らもユニホームに袖を通した。
野球部のメンバーは6人!
残りはあと3人。
安仁屋(市原隼人)達にメンバーになって欲しいのだが、下手に誘おうとはしない野球部員。
そして、野球部狩りが始まった。
野球部の連中に恨みを持つ不良グループに部室を荒らされ、安仁屋(市原隼人)は、犯人グループに覚えがあったので1人立ち向かおうとするが、「お前はおとなしく野球をやってろ」と新庄(城田優)に殴り飛ばされる。
新庄はただ1人で1人野球部を襲った不良グループに立ち向かう。
新庄を助けに向かった安仁屋。
新庄を助けに行こうとする野球部員。
「大事なものを守りたいんだろ。なら部活に行くと言え」と川藤に言われ、ユニホームを着用して「部活」に行く野球部員。
乱闘を部活だと校長に言い張り、野球部員を守る川藤。
部室には「夢にときめけ!明日にきらめけ!めざせ甲子園!!by川藤幸一」
「甲子園をなめるんじゃねえ」と安仁屋。
八木(村川絵梨)に恋している平塚(桐谷健太)は、八木のいるコーラス部に、と今岡(尾上寛之)と入部。ギター片手にモルダウの流れを歌う。
「お前ら、甲子園に生きたいんだろう、だったら諦めんな。野球が好きならもっと頑張れ!」と子供たちにノックをしながら激を飛ばす安仁屋。
野球の試合は、いつできるのか。
川藤と安仁屋の雨の中での対決が見事だった。
「ROOKIES」は、1998年から「週刊少年ジャンプ」に連載された森田まさのりの超人気コミックが原作。
中学生の時はスコアラー、松井のツーランより清原の登場に興奮し、今シーズンはまだ一度もドームにも神宮にも横浜にも足を運んでいない、そんなエンタメ・ポチだが、「ROOKIES」にはまった。
土曜20時という微妙な編成時間なので、「ど~せ、お子様チックじゃないの」って、予想が大外れ!
白状すると、初回の4月19日は、「城田優君も出るし、取り合えず抑えておくか」という程度で、その日の深夜に録画を見たのだが、【めちゃくちゃ面白い&イケメンの宝庫】だよ。
野球知識などほとんど無いエンタメ・ポチだが、この「ROOKIES」は、今イチバン楽しみにしているドラマかもしれない。おっと~~、登場人物は、なぜか阪神タイガースの選手名がブレンドされているのだ。今後、巨人などの選手名が登場するのだろうな。
登場人物のキャラの描き方も見事で、コミックファンの期待を裏切らないキャスティング。演技力には定評のある若手を起用している。
しかし、部室をホテル代わりにご利用中のシーンをあんな時間に登場させていいのか?
「やらせろ」とか、言いまくっているし。。。
エンターテイメント情報商材−2008.5.10集計ランキング更新 from エンターテイメント部門-情報商材・評価ランキング10☆
エンターテイメント情報商材の2008.5.10集計ランキング [続きを読む]
受信日時 : 2008/05/11 18:53:54





















