自腹でエンタメ!

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2008年6月26日 (木)

「築地魚河岸三代目」を観たら、築地に行ってしまった!!~その2~

「築地魚河岸三代目」の映画を観て、自由営業日の築地に行かされた。

自由営業日は魚河岸がお休みなので、築地場外市場の店もそれなりに営業しているらしい。

弊社の若い衆が、
「行きたいのです、築地に。自由営業日でもいいので行きたいのです!」

だから、仕方なく行ってきたぞ!

エンタメ・ポチも自由営業日の築地は初体験!

日比谷線築地駅のエレベーターは、自由営業日でも魚のにおいがする。


街が何となく、閑散としている。

って、いうかほとんどの店のシャッターが閉まっているジャン。


観光客の方々の姿は見えるが、腕に籠を抱えた常連さんの姿が見えない。
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かろうじて、飲食店はオープンしているわい。

「築地に行ったら、ラーメンを食べて来いって、先輩から脅されているんです~」

と若い衆がのたまうが、無視!!

DHAが不足しているみたいだから、魚を戴こう!!

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映画『築地魚河岸三代目』に深く関わったといわれる
小川貢一さんの料理店「魚河岸三代目千秋はなれ」を眺めつつ、

同じ築地KYビル横の「千秋」へ。

英二と千秋がL字型のカウンターで働いていたわけではないが、前回も親切にしていただいたのでついつい寄らせていただいた。
http://www.3daime.jp/chiaki.htm

で、戴いたのは、このランチメニュー¥1,000
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マグロのづけも美味ですの~。



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う~~ん、寂しいワイ!!

騒音が懐かしい。

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シャッターは派手ですの~。

千社額もよく読めるぞ。

全部で154枚もある。


毎度のごとく波除稲荷神社を目指す。

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この環を左足から3回くぐったよ。

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海老塚。

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すし塚。

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鮟鱇塚と活魚塚。

鮟鱇(あんこう)とは、今シーズンお目にかかっていないな。

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2008年6月22日 (日)

熊川哲也の「白鳥の湖」

『熊川哲也の「白鳥の湖」のチケットを予約してね!』

どうせ熊川哲也を見たいのならば男性ダンサーのテクニックが十分発揮できる「ドン・キホーテ」や「海賊」などの演目の方を選ぶべきなのに、頑として言うことを聞かない友人。


お腹の調子がイマイチだ。なぜか劇場に入ると疝痛が起こりやすくなっている。
今回のKカンパニーの「白鳥の湖」は2時間以上の公演なので、食事を控え、乳酸菌をガバガバ飲んで臨んだ。
プロローグ・第1幕・第2幕で70分、25分の休憩を挟んで、第3幕・第465分の長丁場をもたせなきゃ18,000円がもったいない。



「白鳥の湖」と言えばバレエの古典中の古典、つまり初心者向、かつ見所の多い作品。
白鳥のオデットや黒鳥のオディールは、バレエを習うお嬢様達にとって一度は踊ってみたい配役だろう。

場内は満席で、家族連れの観客が結構多い。
私達の席は、舞台上手の後方なので、オペラグラスが必携。


●プロローグで、悪魔のロットバルト(スチュアート・キャシディ)が、美しい娘のオデット(荒井祐子)に呪いをかけて白鳥に変身させてしまう。ロットバルトの衣装がなんともデコラティック。


●第1幕は、ジークフリード王子(熊川哲也)の誕生日から始まる。

とにかく、熊川哲也様の人気の程を、今更ながらと思い知った。ジークフリード役の熊川哲也様が舞台に登場するなり割れんばかりの拍手喝采。その時はただ、歩いているだけなのだよ。

●第2幕はおなじみの白鳥の湖のシーン。

湖のほとりで王子はオデットに永遠の愛を誓う。

青い闇の中での真っ白な衣装を着た白鳥のコールド・バレエが何とも美しく見ごたえがある。

フォーメーションが見事で、かつ幻想的なシーン。

衣装のふんわり感が鳥の産毛を思い起こす。

また、オデットとジークフリードのグラン・アダージオなど見ごたえバッチリ!
白鳥達の壮麗な群舞に魅せられた。

●第3幕は、ジークフリード王子の成人を祝う大舞踏会のシーン。

宮殿でのまばゆいばかりの煌きとゴージャスな衣装に包まれたダンサー達が登場する。
マズルカやスパニッシュダンスなどキャラクター・ダンスが満載!

オデットとオディールは、別のダンサーが踊る場合もあるが、今回は荒井祐子様が2役を踊る。

黒鳥のオディール(荒井祐子)が、オデットに成りすましてジークフリード王子を誘惑し、愛を勝ち取る。

グラン・パ・ド・ドゥや、コーダでの32回のフェッテなど華麗でかつ大胆な踊りが多い。

熊川様が大きく高い跳躍のグラン・ジュテで舞台上を一周したときには、またまた会場が割れんばかりの拍手に包まれた。


●第4幕は、湖のほとりでの白鳥たちの群舞。

グレーの色の雛達が一緒に踊っている。

悲しみに傷ついたオデットとジークフリード王子、そして悪魔のロットバルトが登場する。

悲劇のラストシーンが観客を魅了する。クライマックスの演出も面白い。





どうにか、ラストまで私のお腹ももってくれた。

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2008年6月20日 (金)

「ラスト・フレンズ」最終話だよ~「未来へ」

「ラスト・フレンズ」がついに最終話になった。

いや~~、あざといですな。

“一難去って、また一難なの?”

という思わせぶりのシーンがてんこ盛りで、
最後の美知留の難産のシーン辺りになると、食傷気味になってしまった。

「Prisoner Of Love」 病めるときもすこやかな時もあなたを想う・・・。

626日(木)の『ラスト・フレンズ アンコール特別編』は、総集編+その後の美知留たちのエピソードを追加するということだけど、『SP』の時のように騙さないでね。

さらに、東スポのケータイサイトによると、映画化の話もあるとか!?

メチャカッコイイ瑠可を演じた上野樹里さんと、怖い宗佑役の錦戸亮くんのおかげかな?

おっとこ前のエリ役の水川あさみ様にも拍手~goodだけどね。

さて、待ちに待った最終話は・・・

タケル(瑛太)のトラウマの原因は一体、何?

宗佑(錦戸亮)の胸にすがって泣く美知留(長澤まさみ)。

微動だにしない宗佑、永遠の眠りについた宗佑。

美知留は、宗佑の遺書を見つける。

「さよなら 美知留を自由にしてあげるよ。
自由にしてあげるにはこの心臓を止めるしかない。
・・・・・(中略)
笑わせてあげられなくてごめんね。
ごめんね、君を幸せにできなくて。
さよなら、美知留。幸せにね」


(レイプのあとに自殺するなんて、
美知留に一生消えない心の傷を負わせた様なものだね)

その一方、全日本モトクロス選手権の関東大会で優勝したゼッケン27番の瑠可(上野樹里)は、記者会見で、例の中傷記事のことを聞かれたが、毅然とした態度で「一人の人間として私を愛し、応援してくれた家族や友人を誇らしく思う」と答えた。

祝賀会場の外でエリ(水川あさみ)は、瑠可の態度に感心し、「私は驚かないし、びくともしない。瑠可は瑠可じゃん。私は無神経で気がつかなくってごめんね。つらかったよね。今まで」と声をかけた。泣きじゃくる瑠可の身体をエリがさする。

シェアハウスに美知留の母・千夏(倍賞美津子)から電話が入り、シェアハウスの瑠可達4人は始めて初めて宗佑の自殺を知る。美知留のことを気遣う4人。

ある日、美知留からのハガキが届き、
「レースに行けなくてごめんなさい。私は一人でやっていきます。心配しないで下さい」
とだけ書かれていた。自分の居場所を明かさずに・・・。

友彦(山崎樹範)は、ミラノ転勤の内示を受け、別居中の妻を伴って転勤する準備のためにシェアハウスから出て行こうとする。

「ごめんね」という友彦に、握手のために手を差し出すエリ。

「言ってよ、ありがとうって」と促すエリに、「ありがとう」と友彦が・・・うなずくエリ。

(おっとこ前~な、いい女だね! でも、我慢しすぎだよエリ~)

失意の美知留は、昔住んでいた港の岸壁にいた。
海に引き込まれそうになる美知留。
(びびったシーンその①)


そこを、母・千夏の知り合いだったシズエ(大森暁美)に声をかけられ、旅館の仕事を世話してもらう。

「だめよ。変なことを考えちゃ」と美知留を諭すシズエ。

ある日、美知留は妊娠していることが分るが、高血圧で合併妊娠の恐れがあると医者から注意される。

出合った頃の優しい宗佑を思い出す美知留。
「美知留と早く結婚して子供もいる家庭を作りたい」

美知留の妊娠を知った母・千夏は
「子どもは生きていくのに足手まといなるので子供をあきらめろと美知留に言う。

(娘が妊娠しているのに、目の前でタバコを吸う母親って、困っちゃうわね~)

だが、美知留は「この子は、ありったけの愛情をかけて大事に育てる。赤ちゃんと2人なら頑張れる」と出産を固持する。そんな美知留にかっての自分を見出した千夏は、美知留の出産を応援し、母娘はわだかまりが解ける。

空港で業務を終えたエリに、真紅の薔薇の花束を持った友彦が「一世一代の決断をしてしまいました。あなたが忘れられません」とプロポーズ!

永遠の愛なんて信じないと言っていたエリが友彦と結婚する。

「しょうがない奴でも、私の方がず~っと愛してあげればいいかな~と思って」
(結婚式のシーンで、タケルの右手から包帯が消えていてホッと一安心)

ついにシェアハウスは、 瑠可とタケルの2人だけ。
美知留のいなくなった瑠可の心の空洞を埋めようとするタケル。

タケルと瑠可は借りたバイクで銚子へ向かい、 美知留を探そうとする。

空振りに終った初日、犬若食堂での夕食のあと、2人は海岸にテントを張って野宿をする。

「タケルと一緒にいると、長年連れ添った夫婦―何でも打ち明けられる親友のようだ」と一日の感想を言う瑠可。タケルは、トラウマとなった10歳年上の義理の姉・優子(伊藤裕子)との関係を告白する。
(伊藤裕子さんは美しすぎて、10歳も年上には見えないぞ!)

「女性の体が怖くなる。
           一生まともな恋愛なんかできない。
                       女の人を幸せにすることもできない」

「できるよ。タケルは女を幸せに出来るよ」と、瑠可はタケルを励まし、肩をそっと抱く。

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2008年6月19日 (木)

「恋空」のロケ現場に遭遇!

今朝の話だよ。

TBS
 82()19:56スタート「恋空」のロケ現場に遭遇!

ケータイ小説が昨年秋に映画化され、大ヒットとなった「恋空」のドラマ化。

場所は赤坂サカスのSacas

~ACTシアターと赤坂BIZタワーの間の緩やかな坂。


マダム達が、「あれ、だ~れ?」って「可愛い子達ね~」というのを耳にして足を止めたのだ。

ヒロ役の瀬戸康史くんがちゃりんこに乗って、ミカ役の水沢エレナちゃんがそのそばに立っていた。

スタートの声とともに、ちゃりんこに乗った2人が一気に坂を下っていった。

水沢エレナちゃんはスレンダーな姿態で、顔がちいちゃくって、すごく可愛い!!

こんな可愛い子が、過酷な運命のミカ役を演じて苛められるなんてweep



瀬戸康史くん・・・・顔がよくわからん!



髪の毛が邪魔でよく見えなかった!!


でも、あのふんわりとしたシルバーヘアーに触りたい!

(我が家のセキセイインコだったら、お気に入りの場所にしちゃいそうだ)



写真は無しよ。


ケータイで撮影をしようとしたマダム達が
「写真はダメです」って注意されていたもの。

(やばっ!! ランチタイムの終了時間だ・・・)

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2008年6月17日 (火)

-「築地魚河岸三代目」を観て、築地に行ってしまった!!~その1~

「築地魚河岸三代目」の映画を観て、
築地場外市場に特設された「築地魚河岸三代目」のパイロットストアに行きたくなった。

だから、行ってきたぞ!

映画『築地魚河岸三代目』の完成披露イベントが開催された築地本願寺がここ!
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まずは、腹ごしらえということで、築地4丁目角の築地KYビル横の「千秋」へ。

築地場外市場の地図を見たら、映画と同じ「千秋」という名前を発見したのだ!
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映画の通りだよ。

そこには、英二と千秋がL字型のカウンターで働いていた・・・って思ってくれい。

http://www.3daime.jp/chiaki.htm

ランチのメニューは、「あじ まぐろ丼」\800と、「あじ づけ丼」\800と、「あじ 中トロ丼」\1,200

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レディースランチもある。
どれもこれも美味しそうだ。

昨日のランチは寿司だし、おとといのランチはマグロ丼だし。。。さかな、さかな、さかな~♪
ランチの「あじ 中トロ丼」¥1,200を贅沢にも注文。

ねぎ鮪汁が付いているのが嬉しい。
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私も、残った刺身でよくこのねぎ鮪汁を作るもの。

いただきま~す。
酢飯とは別に具だけチョコッと口にする。

鯵は美味なり!!

中トロも久しぶりだ。



「築地魚河岸三代目の映画を観て、映画と同じ名前の「千秋」を地図で見つけて来たのですけど・・・」と正直に言うと、

「内装が全く違うでしょ。 あれはね、スタジオで撮影したんだよ。店構えはおんなじだよ。
そこで千秋役の森口瑤子さんが暖簾をしまうところを撮影したんだよ。
森口瑤子さんって綺麗な人でね~」
(いえいえ、お店のお姉さんも負けず劣らずきれいです)
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「屋外広告の大きな魚、あれも映画に出ていたでしょ」と親切に教えていただいた。

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美味しかった!!

ご馳走様~。



ガソリンを入れたので、
次はいよいよお目当ての「築地魚河岸三代目」のパイロットストアに向かう。

しかし、すごい賑わいだ。

中国からの観光客もかなり多い。
それも20代前半くらいの若い人たちが多いのにはビックリ。

さて、「築地魚河岸三代目」のパイロットストアだが、波除稲荷神社方向を目指す。
築地4丁目の交差点から新大橋通りを新橋方面に直進。
区営築地川駐車場が見えてきたら波除通なので、そこで左折。
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テリー伊藤さんのお兄様が経営する玉子焼きの「丸武」の斜め前に
「築地魚河岸三代目」のパイロットストアがあった。
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この、手ぬぐいが欲しいぞ!!

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何と、店の前で記念撮影する人たちもいる。
大沢たかお様(パネル)と一緒に撮影!!
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店内では、映画のシーンが店内に所狭しとパネルで展示されていたり、
大型TVで予告編を放送したり、
劇中で使用した衣装や小道具などが展示されていて、
「築地魚河岸三代目」の雰囲気を味わえるようになっている。
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映画とタイアップした商品やグッズの展示や、
前売り券や、原作コミック本なども販売されていた。

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「築地魚河岸三代目~映画公開記念宿泊プラン」まであるのね。
「築地魚河岸三代目」の次回作のエキストラ応募の情報もあったよ。
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築地が出来て350年を記念する扇子もあったよ。
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嬉しいことに、来場者全員に、映画「築地魚河岸三代目」のチラシとともに、
月桂冠「米の酒」100mlがプレゼントされた。
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おいしそうジャン。

さっそく食後の喉を潤そうとしたら、
『ご帰宅後にお飲みください。』とパッケージに記載されていたので、今夜のお楽しみ。

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残念ながら、このパイロットストアは6月14日までの限定オープン。

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2008年6月16日 (月)

「ラスト・フレンズ」~「愛と死」、次回こそ最終回!!

『次回  最終章』

いや~先週の予告に騙されてしまったというか早とちりをして申し訳ない。

まんまと罠に嵌ってしまった。

「次回(から)  最終章」っていう意味だったのね。

当然の如く、予想も外れた。

見事に、外れた・・・・。

穴があったら入りたい。

前回の私の予想は
「瑠可(上野樹里)に過酷な運命をこれ以上負わせるな!! 残酷すぎる」と、
会社の「ラスト・フレンズ」ファンに批判を浴びた。

特に、宗佑役の錦戸亮君ファンには、
「錦戸君は関ジャニの大切なメンバーよ。いじめないでよ」と社内のいたる部署で
罵られた。

さて、「ラスト・フレンズ」~「愛と死」第10話だよ。

宗佑・・・・一体どうしちゃったのさ!?

予想外~~~!

■あらすじは・・・(省略したけど、長いよ~)■

宗佑(錦戸亮)は、瑠可(上野樹里)を床に押さえ込み、
瑠可のプライドを傷つけるために頬を寄せて抱きすくめた。

死にもの狂いで抵抗する瑠可。

スタンドの足に手を伸ばし、宗佑の身体を打ち据え、マンションから飛び出す。

ボタンが飛び散ってしまったシャツの前たてを必死に手で押える瑠可。
道ですれ違う人が、そんな瑠可をいぶかしげに振り返って眺める。
途中のショップでとにかく目に付いたシャツを試着して着替える。
指が震えて、ボタンを留めることすらうまくできない。

(ここまでのシーンから、もしかして宗佑は打ち所が悪くって「傷害致死」の被害者になったのかと思っていた。
目撃者の証言として「あの女性(瑠可)は、挙動不審でしたよ。 まるで何かから逃げるようでしたね」)


美知留(長澤まさみ)とタケル(瑛太)は、シェアハウスに帰ってきた瑠可の頬の傷を見て驚く。
練習で怪我をしたと説明をする瑠可だが、タケルは瑠可が嘘をついていると感じていた。

ドアチャイムが鳴ると一瞬怯えるシェアハウスの面々を見て、
美知留は、シェアハウスを出ようと決心するが、
一人になったら美知留は宗佑に狙われやすくなると瑠可に制止される。

タケルは、宗佑に傷つけられた手の怪我が原因で、映画の仕事の話がお流れになる。

一方、エリ(水川あさみ)は、コンビニで「週刊経世(世の中を治めるって意味らしいぞ)」に
モトクロスの人気女子選手が性同一性障害であるという記事を見つける。

ご丁寧にも瑠可の写真付き。


(取材もしないで、確かな証拠もなしで記事にしていいのか!
いやそれ以前に一般人のプライバシーを侵害してはいけないでしょ)




シェアハウスに戻ったエリがタケルにその記事を見せていると、
瑠可が帰ってきてその雑誌を奪い、自分の部屋でその雑誌を引き裂く。

瑠可の部屋でタケルは、美知留に自分の気持ちを伝えなくていいのか問いかける。
美知留が自分の本当の気持ちを知ったら傷つくと思うと、瑠可は答えた。


そんな2人のやりとりをドアの外で偶然聞いて混乱した美知留は、シェアハウスを飛び出した。
瑠可との思い出を回想する美知留
-友情だけではなかった美知留への想いー“こいつはオンナじゃなくって男の目で君を見ているんだ”

美知留は、内緒でシェアハウスを出て行こうとする。ピンク柄のマグカップを持って。
瑠可の想いに応えられないから。

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2008年6月12日 (木)

正午が切ない「無理な恋愛」~男の引き際、最後のデート~

「無理」には2つの意味がある。

道理の無いこと、理由の無いこと。

強いて行う出来なくはない。



一人でも女を幸せに出来ない人生なんて何だろう?


大規模なプロモーションをしたにも関わらずZUKANのアルバム「ハイジ」が
ヒット・チャートの98位という成績の責任を取らされて正午(堺正章)は現場から外れる。


文平(田中圭)に檄を飛ばし、ライブ前のZUKANに
「君たちを待っている人がいるってすごいことだぞ」と声をかける正午。

ライブが始まると「あとはよろしく」と声をかけ、その場を立ち去る正午。

祥子(青木さやか)は正午が会社を辞めようとしているのだと気づく。


「会社は利益を産み出す場所であり、
求められているのは過去の栄光ではなく、今がどうかという事」

「後輩に夢を与える様な仕事の終りかたをしたかった、かっこよく終わりたかった」


仕事を辞めた後の準備を何もしてこなかったにも関わらず

「痩せ我慢がかっこいいと思っている」団塊の世代の特徴を遺憾なく発揮し、
何もかも捨てようと、正午はついに会社を辞めた。


ケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店のGRACE
「会社に必要とされていないのに居るのは辛い」と本音をはく正午。

「何もなくなった60歳では厳しいでしょう。まあ恋は」

たまたま、店で出会ったかえでは、
女優業を頑張る気になったのは、
頑張っている正午に負けたくないと思ったからだと話す。

正午の生き様が、文平や祥子ばかりでなく、
かえでや龍彦などの若い奴らに多大なる影響を及ぼしているよね。

成り行きで、居酒屋で龍彦たちと会うことになった正午は、本格的に脚本の仕事に取り組みかかっている龍彦や女優業を全うしようとしているかえでたちを見て、切なくなる。

それぞれ頑張っている龍彦(徳井義実)、律子(鈴木砂羽)、水田(福田充徳)がいる前で
公然とかえでをデートに誘う。

かえでとの最初で最後のデートは、遊園地。

「自分たちがどういう関係に見えるだろうか」との正午の問いかけに、
「恋人じゃないですか?」と答えるかえでは物事の本質をちゃんと把握できる実にいい女。


「ソフトクリームは男が買うものだよ」
って遊園地で遊んでいる子供に正午が諭すところも印象に残ったシーンだ。

遊園地の閉園時間ギリギリまで、かえでとの別れをいとおしむように遊ぶ正午。

結局、かえでに別れを告げない正午・・・・。



ガランとしたマンションの部屋で何を思うかトランクに座ってじっとただずむ正午。


しばらくして、革のトランク1つを持って部屋から消える正午。

かえでの前からも何も告げずに姿を消そうとしている正午。


いいねheart02

キャスター付きのスーツケースじゃないところに男の美学を感じたよheart02

(エンタメ・ポチは、父親譲りの20年来のPRADAとRIMOWAのコラボレーションのアルミのスーツケースを使用しているので、キャスターとは無縁。男ならキャスター無しの方が様になるよ)

実はこのシーンが一番のお気に入り!

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2008年6月12日 (木)

佳境にはいった「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」第9話「恋しくて」

あなたは、70年ローンの1億円の家電製品と恋愛が出来ますか?



『かって平安時代には「愛し」を「かなし」と読んでいた』で始まった「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」がいよいよ佳境に入ってきた。

クロノスヘヴン社制作の理想の彼氏型ロボット、“愛を捧げぬくロボット”、“試作品1号”の天城ナイト(速水もこみち)を並切岳から理想の彼氏を無料で紹介すると言われて、あれやこれやで結局1億円で購入してしまった井沢梨衣子(相武紗希)

梨衣子は、製菓会社「ASAMOTO」で派遣社員として働くOLで、独学でパティシエを目指している。

理想の彼氏のはずなのに、1億円のローンを組んでまで購入したはずなのに、なぜかナイトに邪険にする梨衣子。

お肌つやつや、身長は高いし、イケメンだし、料理は上手いし、語学の達人、ちょっと焼きもち、ちょっとエッチ、爽やか笑顔も忘れずに、梨衣子が悪かったらちゃんと叱ってくれる、勿論超人的なパワーもあるfull・・・
そんな理想の恋人なのに、「高性能な人間型ロボット」というだけで邪険にされるナイト。

「南極○号」じゃないけれど、お金で恋人をGETしたという後ろめたさがあるんだろうね。

所詮は家電製品。


ましてや「梨衣子、エッチしようよ」なんて平然と爽やかな笑顔で言うんだものな、ナイトッたら・・・・。




だけど、そんなナイトと梨衣子の関係が徐々に変わってきた。

ナイトは、プログラムには無い自分の感情を持つようになってきた。

梨衣子の喜ぶことをしたいと、梨衣子へ絶対裏切らない愛を捧げ抜くナイト。

製菓会社「ASAMOTO」の御曹司で梨衣子の上司の室長・浅元創志(水嶋ヒロ)と、梨衣子がスイーツコンクール出場を目指しているのをナイトなりに応援している。

ナイトの梨衣子への無償の愛は、気がつくと目がウルウルcryingしているんだよね、毎回。

コンクール用にと、パティシエ用の白衣をリメイクして梨衣子へプレゼントするナイト。

赤と白のコントラストがオシャレ!



一緒にコンクールを目指すうちに梨衣子に引かれていく創志。

その創志から
「お前、よく恥ずかしくも無く言えちゃうよな。

               ああいう『愛』とか言う言葉・・・」と言われ、

ナイトは
「愛しているなら愛していると伝えるのが当然です」と言い切った。



ナイトに伝言。

平均的日本人は「愛」「の表現が苦手だよ~。





梨衣子、創志、ナイトのカラミの時に
天城ナイト役の速水もこみちくんの演技が、
今まで以上にロボットらしく、
動作やしゃべり方がぎこちなく、ちょっとずれている。

これって、人間・創志とロボット・ナイトとの対比ってことなのかな?


梨衣子を巡っての創志とナイト・・・どちらに勝利の女神が微笑むのか。

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2008年6月 9日 (月)

「築地魚河岸三代目」をみると築地へ行きたくなる

DHA足りていますか?

お魚食べていますか?

魚好きには足を向けて寝られない場所の築地魚市場を舞台にした映画
「築地魚河岸三代目」。

かっては湘南の海で船を仕立てて釣竿を垂れていたエンタメ・ポチは
モチロン魚好き、猫の敵ともいわれている。

そんな魚好きなので、舞台が築地魚市場のこの映画を見逃す手は無い。

って、白状すると、伊原剛志様が出演しているから、
見逃せないのだheart02!!




さてさて、コミックファンならモチロン知っているであろう。


原作は小学館「ビッグコミック」にて連載中のはしもとみつお原作の
同名コミック、
その実写化だ。

エリート商社マンが30代半ばにしてひょんなことから、
恋人の父親が経営する築地魚河岸の仲卸業「魚辰」を手伝い、悪戦苦闘しながら仲卸業者として成長していくという
「遅れてきたモラトリアム・青春映画」。


旬太郎が「自分らしく生きていく場所」は築地なのか!?

主役の赤木旬太郎には、な、なんと、あの大沢たかお様!!

結構シビアな役ばかり演じてきた大沢たかお様に、
ともすればKYな旬太郎役でのキャスティングとは!?

どうやら松原監督が、大沢たかお様主演のTV「深夜特急」以来、
ずっと惚れ込んでいたようだ。

ででででで~~~

大沢たかお様の旬太郎は、

笑顔がGOO~~Dgood

爽やか~!!

捻り鉢巻&長靴姿も似合うし、旬太郎のKYッぽさも上手く演じているよ!


おっと~、
肝心かなめの伊原剛志様は「魚辰」のHEADとなる社員・英二を演じているのだけど、
この英二と明日香役の田中麗奈様とのからみでは、ハンカチでまぶたを押さえたよcrying


伊原剛志様って、どうして

“男は黙って、グッとこらえて”ってなキャスティングが多いのだろう。

まあ、それにしびれちゃうんだけどね。


しかし、生ものの魚fishを扱う築地魚市場で
どうやって映画の撮影をするのだろうと思っていたら、

全編ビデオ撮りで、シーンによっては築地での撮影+スタジオのセットでの撮影の2カットをうまくつないでいるそうだ。

築地市場の全面協力を得て撮影されたので、セットといえども
本物そのものらしい(だって築地の場内は知らないもの・・・)。

BGMnoteも本多俊之
・・・つまりJazzってところがGOO~~Dgood!!

「寅さん」や「釣りバカ」等に代表される松竹お得意の“人情話”にポップな味がトッピングされた「築地魚河岸三代目」は、世代を超えて楽しめる作品だ。

どうやら、2作目の撮影も決まっているそうだよ。


今回の第1作は人物紹介っぽい序章なので、
2作目から大沢たかお演じる旬太郎がどのように成長していくかが
楽しみ!!

「あなたの本当の心意気、見せてもらいます!!」by英二。




<スタッフ>

監督: 松原信吾

原作: はしもとみつお / 鍋島雅治

音楽: 本多俊之

<キャスト>

赤木旬太郎:大沢たかお

鏑木明日香:田中麗奈

「魚辰」社員・英二:伊原剛志

小料理屋「ちあき」の経営者・千秋:森口瑤子

鮨屋「真田」の主人:柄本明

鏑木徳三郎:伊東四朗

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2008年6月 6日 (金)

してやられたという言葉がピッタリの「幻影師アイゼンハイム」

「してやられた!!」という言葉がピッタリの作品に出会えた。


その作品の名前は「幻影師アイゼンハイム」


クリストファー・ノーラン監督・脚本の「プレステージ」がイマイチ肌に合わなかったので、
イリュージョン物の映画作品には触手が伸びなかった。

「幻影師アイゼンハイム」という邦題も気に入らないし、予告編を見ても同様だった。

日比谷シャンテの会員なので、取りあえずシャンテで上映する作品は全て観てやろうという卑しい根性から観たのだが・・・・いや~、面白かったよ!!

<あらすじ>
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世紀末のウィーンでは、大掛かりなイリュージョンが民衆に好評だった。

特に人気のあるイリュージョニストは、“アイゼンハイム”(エドワード・ノートン)。

彼のイリュージョンは、植木鉢に種を植えるとグングンと育ち、終いには実際に食べられる果実が生るというものや、鏡に映っている像が人間と全く違った行動をするという摩訶不思議なものばかり。

ある日、観客の一人に皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)と婚約者の公爵令嬢ソフィ(ジェシカ・ビール)がいた。

その婚約者は、“アイゼンハイム”のかっての幼馴染だったが、身分の違いから2人の仲は引き裂かれたままだった。

再会を喜び合う2人。

二度と別れたくないと思うものの皇太子の婚約者として見做されつつあるソフィには、皇太子との結婚を断る術がない。

やがてソフィは不慮の死を遂げてしまう。

犯人は?


“アイゼンハイム”は、もはやソフィの仇をとるのが愛し合っていた者の使命と考える。

“アイゼンハイム”は、ソフィの幻影が、ステージに登場するイリュージョンを発表する。

観客は霊魂が生者の世界に甦ったと騒ぎ出す。

果たして、本当にソフィの霊魂が甦ったのだろうか?

それとも?

ソフィを殺した犯人は?

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2008年6月 6日 (金)

「ラスト・フレンズ」~「君の命」&勝手に予想最終回

宗佑(錦戸亮)がやばいcoldsweats02

美知留(長澤まさみ)への歪んだ愛=宗佑の自己愛は、
宗佑と美知留を阻む者すべてに対し、
いかなる手段をもってしても排除しようとしている。


凶暴に、

残酷に、

無慈悲に


今回その犠牲となったのは、タケル(瑛太)だ。

「ほかに好きな人ができた」と美知留に告白された宗佑は、
その相手はタケルに違いないと確信し、タケルを急襲する。

小鳥のさえずる爽やかな朝にタケルが自転車を転がして帰宅する途中を狙って、不意打ちをかける。


松葉杖を凶器にして、階段から転げ落ちた激痛で動けなくなっている
タケルを容赦なく打ちのめす。

宗佑の冷ややかな目線。

ヘアメイクアーティストのタケルの商売道具の右手を、
執拗に松葉杖で叩く宗佑。

(タケルったらこの大怪我でせっかくの映画の仕事がお釈迦になっちゃうのかな?)


「次に狙われるのは誰だ? 一生怯えて暮らさなければならないのか?」と相変わらず軟弱な友彦(山崎樹範)。


きっと美知留(長澤まさみ)のことを疫病神だと思っているんだろうな。

口には出さないけどね~。

自己保身が強いからな~、友彦って。


瑠可(上野樹里)は
「自分が美知留を守る。シェアハウスへ戻る」と宣言する。


タケル~~、宗佑を傷害罪で訴えろよ!!

レントゲン写真で見る限り右手はかなりの重症だよ。




宗佑に電話で呼び出され、マンションに単身乗り込む瑠可。


危ないって!!

奴(宗佑)はすでに凶暴な野獣だよ!

それも悪知恵を備えた陰湿な野獣だ。


心に男性の意識を持っていても、身体機能はまだ女性だよ、瑠可。

モトクロスで優勝しても、残念ながら腕力では宗佑にかなわないよ。




美知留って、人を狂わす魔性の女なのかな?

宗佑といい、瑠可といい、美知留を愛した人の人生を狂わせる何かを持っているのかな?

「美知留を本当に愛しているのは私だから」と宗佑に宣言する瑠可。

今まで誰にも言えなかった美知留への想いを告げる瑠可。

宗佑への宣戦布告だ。

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2008年6月 4日 (水)

熱海の「アカオ・ハーブ&ローズガーデン」に行ってきた

熱海の「アカオ・ハーブ&ローズガーデン」に友人達3人で行ってきた。

だんなが海外赴任中、だんながゴルフ中、だんなは?中の3人。

熱海駅を降り立ち、東海バス 7番線 網代行きに乗車し、ハーブ&ローズガーデンにて
下車。

乗車時間約15分 片道270円で、熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」に到着。

3人とも運転免許は持っているが、ガソリン代高騰の折、電車&バスでGO!





バスを降り立つと、左手の相模湾の願望に眼が行ってしまうよ。

だが、錦が浦を見渡す石造りのテラスは、毛虫がいるので要注意!

「人妻@旦那海外単身赴任中」は危うく、毛虫をむぎゅっと手で潰すところだった。

Photo

さて、この「アカオハーブ&ローズガーデン」は、赤尾ホテルの系列のガーデンで、
錦が浦の景勝を望める山の斜面の空間を活かした20万坪という広大なガーデンだ。
バラだけでなくハーブも鑑賞できるところがミソ。



ここを訪問したきっかけは、

“バラの貴公子”

・・って、誰? 誰?



知らない!!


恥ずかしながら・・・。



何と、某国営放送の「趣味の園芸」とやらにも出演した
大野耕生さんという園芸家の方が、このガーデンにいるそうだ。
お顔は加藤雅也様に似ているとか!?

人妻2人と違って、私はバラの芳香に包まれたかったのだよ。

入園料@1,000円のところを割引チラシを見せて@800円で入園。

20万坪も歩けない”という方のために、園内シャトルバスで野草園の入り口まで上ってくれる。

ここから
点在するガーデンを巡っていくのだが、
歩き疲れたら下りのシャトルバスに手をあげれば、
何処からでも乗車させてくれるそうだ。

アラサー3人はもちろんバスに乗車。

バス乗り場から一気に会場奥のバス降車場まで運転手さん兼ガイドの案内を聞きつつ向かう。

Photo_2

大山祗神と娘の木花咲耶姫神が祭られている曽我浅間神社を背に、
日本庭園「天翔」に向かう。

Photo_3

「天翔」は松の世界最大の盆栽がゆっくりゆっくりと回転している和のテイストの庭園だ。

いや~~、ここでタバコの箱が無いのが残念!

サイズの比較ができないものね。

アニバーサリーガーデンからオールドローズガーデンへ。

ローズハウスの右手から熱海城がうすぼんやりと臨める。

ローズテラスで、ここでしか食べられないバラのアイスクリームを早速食すことにしたが・・・・
色気より食い気、限定品に弱い淑女である。

Photo_4

「ひぇ~、高い! ほぼランチ代じゃん!」と、
630円もするバラのアイスクリームをぼやきつつもオーダー。

芳しいバラのジャムにはバラの花びらが入っている。 
アイスクリームにもバラの花びらが含まれている様だ。
このバラのエッセンスが価格を高騰させる原因だよね~と、勝手に納得しつつ
じっくりと周囲の薔薇を愛でながら味わう。


もう1個、いや2~3個は食べた~~い。

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2008年6月 2日 (月)

フアネス アコースティック・ショウケースに行ったぞ!

「当たったの~heart02」とケータイ画面を会社の後輩のスザンヌに突き出す私。

『エンタメ・ポチ様 整理番号◎◎ フアネス事務局よりご連絡です。先日ご応募頂きましたA賞にご当選いたしました。下記URLをクリックして詳細ページをご確認の上、ご来場くださいませ。
(以下は嘘のURL) → http://supeinngo.wakaranaito.…』

「あっ、ファー様のライブに当選!すごい!良かったですね」

「だから、この日は即帰る! ううう、ファー様って言い方だとまるで新宿コマ劇場・・・」

フアネス JUANESのニューアルバム
“LA VIDA...ES UN RATICO“『ライフ~愛と情熱の日々』をGETして即応募!!

5月28日(水)フアネス アコースティック・ショウケースに当選!

やったね、安全パイのB賞の賞品狙いをしなくって良かったよ。(でも、月末の繁忙期だからその前後の日は深夜残業・・・)

会場は、SHIBUYA BOXXなので前回より会場は狭いし、当選メール&身分証明書の提示が必要!?

パスポートか、それとも運転免許証か、米穀通帳か、はたまた学生証か?

当日、会場で入場待ちする間にも1人で列に並んでいた50代のマダムと“きっと1人が当選したらそのコピーを何枚も取って売りさばいた人でもいるんじゃないかしら”ってなことを囁いていたわ。

当選番号順に一人ひとり当選メールと身分証明書を提示し、係員がリストをチェックして、私が入場できたのは18時過ぎ。

やったね、結構ステージに近い。だけど、後ろからガンガン人が迫ってきて、熱気で場内はムンムンと蒸してきた。

あ~~、予定通り開催されてもあと30分はこのままか・・・・。ましてや根性無しのエンタメ・ポチはローヒールの靴なので人に囲まれて蒸す、蒸す、蒸す、メイクは剥げるのブス顔丸出し・・・crying

早く始まって~~と念じること30分、ほぼ定刻の18:30過ぎに鈴木さんというMCが登場し、フアネスのプロフィールを紹介(いいよ、そんなこと皆分かっているよ~)、ついにフアネス登場!!

あら~~、また髪形が変わっている!!

ちょい七三ッぽい横わけで、スーツを着れば大手町のサラリーマンも似合いそうな髪形。

通訳の女性を介しての我々へのメッセージは“無礼講で行こうよ”ってなところかな。

持ってかれちゃった~~heart02

アコースティック・ギターを抱えたフアネスと奏者はあと1人・・・つまりたった2人だけどパワフル、会場は熱狂の渦!!

ひえ~~ん、踊るにも混んでいてステップをその場で踏むのがやっと。

まあ、連日の残業午前様で体力不足だったけどね、そんなことは意識からぶっ飛んだ。

サビは、一緒に歌ったぞ~。

最初に下着がステージに投げ込まれたときにはフアネスは微苦笑していたよ。

舞台下手はスペイン語圏の人が多かったようで、下手の方々の乗りが実に良い。

フアネスも舞台からスペイン語で私達に呼びかけ、観客がそれに応えるという実に楽しいライブ。

フアネスのライブは今回でやっと4回目だけど、ラテンの乗りはいいぞ~。

スペイン語はまだまだあやふやだけど、それでも楽しかったな~、フアネスは12~3曲は歌ったかな?

セットリストが発表されたら、追記するね。

とにもかくにも、魂を持ってかれちゃったからheart02

すご~~く充実した60分、ライブはいいね、CDやDVDとは又違う音が楽しめる。

リクエスト曲ぐらい私もお願いしちゃえば良かったと反省しきり。(その前に、スペイン語をもっと理解できるようにしませう、より一層楽しめると自己批判)

最後にはフアネスと握手したい人たちがステージに突進してきて私は足を踏まれたけどね。

とっても痛かったぞ、20代学生風の若~い娘さんweep

う・う・う・・・・


帰りはお土産付、コロンビア大使館の提供のコロンビアコーヒー。
(コロンビア・日本修好100周年のシールが貼られているよ)

母国コロンビアの平和のために尽力するだけでなく、地雷被害者や貧困層救済などの社会活動に貢献しているフアネスはコロンビアの誇りなのだね。

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2008年6月 1日 (日)

「東海道四谷怪談」@新橋演舞場

実は、映画でもTVでもラジオでも小説でも落語でも歌舞伎でも漫画でも、とにもかくにも「東海道四谷怪談」を全幕見たことがない。

だって、怖いんだもの。。。coldsweats02

そんなエンタメ・ポチなのになぜ「通し狂言 東海道四谷怪談」を新橋演舞場で見る羽目になったか?

友達から「タダでもいいから付き合って~」とまで言われたのだよ。

タダじゃあないけどね、相変わらず自腹だよ。


粗筋は皆様ご存知だろうけど、四世鶴屋南北による世話物で、怪談物の傑作とも言われるこの作品は、お岩が幽霊になって夫の民谷伊右衛門に恨みを晴らすというものだ。

しかし、こんなにお岩が男どもに虐げられ嬲り者にされたことを初めて知った。

初役で伊右衛門を勤めた中村吉右衛門様の非道さに憎しみを覚えたね。中村吉右衛門様が伊右衛門を憎々しく演じるほど、お岩が可憐でかわいそうに見えるという相乗効果をもたらしたのだけど、本当に身勝手な極悪非道な奴よ、イケメン伊右衛門って。

お岩役には、中村福助様。福助様は、お岩・小仏小平・女房お花の三役を務めた。
このお岩が隣家の伊藤喜兵衛から薬をいただいて喜兵衛宅に向かって拝む様から、伊右衛門や喜兵衛に騙されたと知る「髪梳き」・・・女として、妻として、母としての愛から情念、怨念と移り変わりを見事に演じていた。目が潤んできたもの。「髪梳き」も同じ女として、恐ろしさよりお岩への哀れさで涙が出る。

しかし、福助様のお岩役と小仏小平役の早替りなども見事!!

按摩宅悦を演じた中村歌六様が芝居にメリハリを利かせる良い味を出していたよ。

さすがベテラン!!

「戸板返し」の骸骨は、好きになれないな。


あ、あ、あ、「序 幕 第二場 按摩宅悦内の場」の内容には驚いたよ。春を売る宿で、男と女が互いの顔を見あわせたら夫婦だったんだもの。。。あな恐ろし。

<四幕十場>

 序 幕 第一場 浅草観音額堂の場

     第二場 按摩宅悦内の場

     第三場 浅草田圃地蔵前の場

     第四場 同 裏田圃の場

 二幕目 第一場 伊右衛門浪宅の場

     第二場 伊藤喜兵衛内の場

     第三場 元の浪宅の場

 三幕目     砂村隠亡堀の場

 大 詰 第一場 蛇山庵室の場

     第二場 仇討の場

          民谷伊右衛門  吉右衛門

    お岩・小仏小平・女房お花  福 助

           佐藤与茂七  染五郎

           奥田庄三郎  錦之助

            四谷左門  桂 三

           伊藤喜兵衛  由次郎

           お岩妹お袖  芝 雀

            按摩宅悦  歌 六

           直助権兵衛  段四郎

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