「ラスト・フレンズ」~「愛と死」、次回こそ最終回!!
『次回 最終章』
いや~先週の予告に騙されてしまったというか早とちりをして申し訳ない。
まんまと罠に嵌ってしまった。
「次回(から) 最終章」っていう意味だったのね。
当然の如く、予想も外れた。
見事に、外れた・・・・。
穴があったら入りたい。
前回の私の予想は
「瑠可(上野樹里)に過酷な運命をこれ以上負わせるな!! 残酷すぎる」と、
会社の「ラスト・フレンズ」ファンに批判を浴びた。
特に、宗佑役の錦戸亮君ファンには、
「錦戸君は関ジャニの大切なメンバーよ。いじめないでよ」と社内のいたる部署で
罵られた。
さて、「ラスト・フレンズ」~「愛と死」第10話だよ。
宗佑・・・・一体どうしちゃったのさ!?
予想外~~~!
■あらすじは・・・(省略したけど、長いよ~)■
宗佑(錦戸亮)は、瑠可(上野樹里)を床に押さえ込み、
瑠可のプライドを傷つけるために頬を寄せて抱きすくめた。
死にもの狂いで抵抗する瑠可。
スタンドの足に手を伸ばし、宗佑の身体を打ち据え、マンションから飛び出す。
ボタンが飛び散ってしまったシャツの前たてを必死に手で押える瑠可。
道ですれ違う人が、そんな瑠可をいぶかしげに振り返って眺める。
途中のショップでとにかく目に付いたシャツを試着して着替える。
指が震えて、ボタンを留めることすらうまくできない。
(ここまでのシーンから、もしかして宗佑は打ち所が悪くって「傷害致死」の被害者になったのかと思っていた。
目撃者の証言として「あの女性(瑠可)は、挙動不審でしたよ。 まるで何かから逃げるようでしたね」)
美知留(長澤まさみ)とタケル(瑛太)は、シェアハウスに帰ってきた瑠可の頬の傷を見て驚く。
練習で怪我をしたと説明をする瑠可だが、タケルは瑠可が嘘をついていると感じていた。
ドアチャイムが鳴ると一瞬怯えるシェアハウスの面々を見て、
美知留は、シェアハウスを出ようと決心するが、
一人になったら美知留は宗佑に狙われやすくなると瑠可に制止される。
タケルは、宗佑に傷つけられた手の怪我が原因で、映画の仕事の話がお流れになる。
一方、エリ(水川あさみ)は、コンビニで「週刊経世(世の中を治めるって意味らしいぞ)」に
モトクロスの人気女子選手が性同一性障害であるという記事を見つける。
ご丁寧にも瑠可の写真付き。
(取材もしないで、確かな証拠もなしで記事にしていいのか!
いやそれ以前に一般人のプライバシーを侵害してはいけないでしょ)
シェアハウスに戻ったエリがタケルにその記事を見せていると、
瑠可が帰ってきてその雑誌を奪い、自分の部屋でその雑誌を引き裂く。
瑠可の部屋でタケルは、美知留に自分の気持ちを伝えなくていいのか問いかける。
美知留が自分の本当の気持ちを知ったら傷つくと思うと、瑠可は答えた。
そんな2人のやりとりをドアの外で偶然聞いて混乱した美知留は、シェアハウスを飛び出した。
瑠可との思い出を回想する美知留
-友情だけではなかった美知留への想いー“こいつはオンナじゃなくって男の目で君を見ているんだ”
美知留は、内緒でシェアハウスを出て行こうとする。ピンク柄のマグカップを持って。
瑠可の想いに応えられないから。
翌朝、エリ(水川あさみ)と友彦(山崎樹範)は通勤途中で、宗佑(錦戸亮)を発見する。
エリ激怒!!
「しがみついてくる男なんて最低! 少しはひく事を覚えなさい!男ならひく!! 」
さらに、友彦にも
「ひとごとじゃない!! 男は人に頼ってばかりじゃダメってこと!! 」
(エリ、いいぞ!! よく言った!! あんたはいい女だ! 拍手!!)
2008年全日本モトクロス選手権を明後日に控えた日、練習を終えた瑠可の元へ
父親(平田満)が訪れる。
既に瑠可に関するスキャンダル記事を知っている父親。
タケルが働く店のカウンターで、父娘で語り合う。
「幸せなのか、満足しているのか?」
「してるよ、好きなことで勝負しているんだから」
「お父さんが望むような形では幸せを見せてあげれない。
結婚もしないし、子供も生まない。男の人を好きにならない、なれないんだ」
(そばで聞いているタケルが可愛そうだ。瑠可を好きなのに! )
「私は私の道を行く! 私のやり方で幸せになる!」
一人ベンチで寂しそうにただずむ瑠可の父親にタケルが声をかける。
「君が娘と付き合っていると思っていたんだがな」
「すいません」
「力不足で・・・・」
「小さい頃の瑠可は活発で可愛い子だった。可愛い娘だよ、俺にとっては・・・・」
嗚咽する父親。
(平田満様が父親の悲哀を背中で演じている)
2008年全日本モトクロス選手権当日。瑠可はゼッケン27番。
会場には瑠可の家族が総出で応援に駆けつけた。もちろんシェアハウスの面々も。
だがそこには美知留の姿は無い。
美知留は宗佑に呼び出されて、荷物の引き取りと部屋の鍵を返しに宗佑の部屋にいた。
瑠可の御守袋を部屋で見つける美知留。
「宗佑、瑠可、ここに来たの?」
「うん、来たよ。・・・・・所詮オンナだよ。上から押さえつけたらひとたまりも無かった」
「瑠可に、なにをしたの?」
「ただ、あいつのプライドをへし折ってやったんだ」
ピシッ
!!
宗佑の頬を平手打ちする美知留。
「帰る!! 皆のところへ帰る!!」
宗佑が美知留を平手打ちし、「あいつらがどうなってもいいのか!!」
宗佑が美知留を殴りつけ、襲いかかる。
蹂躙されて虚脱状態の美知留。
瑠可やタケルに対し、何もしないと誓うならここにいてあげるという美知留。
目には涙を湛えている。
「何で泣くの、美知留。泣き止んでよ。泣きやめよ~~!!」と絶叫する宗佑。
一人になった宗佑は美知留がシェアハウスの仲間達と写っている写真を
一枚、一枚と眺める。
そこには、溢れんばかりの笑顔の美知留の写真が。
瑠可と美知留・・・
こんな美知留の笑顔はもう自分には無縁のものになったのだろうか。
絶望と深い孤独に泣き崩れる宗佑。
・・・・・・・・・
やっとベッドから起き出すことができた美知留の目に、ソファーに静かに横たわっている宗佑の姿が目に入った。
赤く染まった手首とハンカチ・・・。
美知留のことだから無理心中を図ると思っていたら、自害をするとは全く予想外の展開。
ナイフスタンドとかがやけに目立つカット割があったから、
また余計なことを考えてしまった。
もしくは、美知留が宗佑の隙を狙って包丁で宗佑を刺すのかしらんとも思っていたが違っていた。
エリから
「しがみついてくる男なんて最低! 少しはひく事を覚えなさい!男ならひく!! 」
って言われたことや、美知留の笑顔を宗佑自身では作り出せない、美知留の心は宗佑には無いことに絶望を覚えたのだろうか?
6月19日(木)は最終話・第11話だけど、タケルの過去が判明するのかしら?
あとは最終回と特別編を残すのみとなった 大人気ドラマ「ラスト・フレンズ」 見ているとどんどんはまってしまいますよね!! 原作なしのオリジナルドラマが 少なくなってきているなか やはりオリジナルドラマの 「次回への期待度戦略」 のすごさを感じてしまいます! そんな「ラスフレ」が ... [続きを読む]
受信日時 : 2008/06/17 12:57:54





















投稿 : こそこそ
YouTubeで見てたんですけれど一つ疑問が・・・。私思うんですが傍の包丁が凶器だとすれば・・・・・・・・・・・・・・・・?
なぜ血が付いてないのかな。なんかの雑誌にも投稿してありましたが。不思議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
投稿日時 : 2008/08/09 22:35:50