Midnight TOKYO
2008年8月12日 (火)

「沖縄海洋博公園⑤番外編きしもと食堂」

さて、これで終わろうとも思ったのですが・・・

アクセス数も伸び悩み気味ですし・・・

これは、あっ、お盆だからか?


と気休めを自分に言ってみたりなんかして・・・


北島は、やっぱりすごい、すごすぎる!!

金メダルおめでとう。100mでも取れるとは・・・

しかも世界新記録とは・・・





世の中で、平泳ぎしたら、世界一早い男。

そんな男に、息子もなってほスィ!



なので、

昨日、息子のために、100円ショップで足が速くなる本を購入しました。

100円で息子の足が速くなるなら、こんな安いものはない!!




今度、レポートします。

ただ、息子がやる気になったらですけど・・・

ソーキそば、食べました。




とってもうまかったです。




単にそれだけの報告・・・

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「きしもと食堂」に行きました。

有名店だそうです。

ちなみに、このお店は、カーナビで検索できるのですが、

精度が悪いカーナビでは、まったく着きません。

ずいぶん迷った末にやっとたどり着きました。


ちなみに、川沿いには駐車場がありました。

川沿いに結構止まってますけど、専用駐車場もあるんです。

みつけてとめてください!



で、

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ここに写っているのは、息子ではないんです。

で、結構、あっつかったのですが、やっと見つけて、並びました。


さあ、やっと食べられる昼飯・・・


結構暑さでまいっていた息子にも、やっと食べられるぞ!!!


と言って、並んでいたら・・・




店のお母さんがでてきて、


すまなそうに・・・

「えーと、御免なさい・・・麺が終わっちゃたの・・・

 ホントごめんなさい・・・あの街道沿いのとこにも支店があるから・・・

 ここから5分で着くから・・・そっちに行ってくれる?・・・

 ホントに近いから・・・駐車場も広いから・・・」



とおしゃられて・・・ガーンときましたが、

仕方がない、行きますか・・・でも、この名護市内にあるソーキそばの店の近くに、

たしか、琉球ぜんざいのうまい店「新垣ぜんざい」もあったはず・・・



で、探してゆくと・・・



さらにガーン


ああ、あああああ、ああああああああああああああ・・・



休みやった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



嗚呼、なんという不運。



仕方なく、街道沿いと言われた「きしもと食堂」の支店を目指して、

また、あっつくなった車に乗り込んだわね。


で、ちょっと走った山沿いの道に、ありました「きしもと食堂」支店

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かなーり、並んでましたよ、もう14:00を過ぎたというのに・・・

これは帰りに撮った写真。


で、そこから20分、炎天下の中待って、やっと座りましたよ。

おんなじような、水族館帰りの人たちがいっぱいでしたね。

でも、地元の人もいましたよ。


で、やっと、自動販売機で食券を買って、座りました。

で、待つことさらに15分! 業務用エアコンの風の真正面に座って・・・


で、やっときました!!


有名店のソーキそば!!


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おう!シンプルだぜ、ソーキそば!!

ちょっと、どう?

って思いましたが、さて、スープから・・・・



ん? ん! んんん!!!

んーーーーーーーーーーーーーーーーーうまい。


シンプルで、うまい!!



正直、ソーキそばって、あんまりうまいと思ったことがなかったのですけど、

やるぜ、「きしもと食堂 支店」。


シンプルだけど、やるときゃやるな・・・!



で、ガンガン食べました。

かなり、暑さでやられた息子も、ズルズル食べましたわ!


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こんなドンブリでっせ!


で、

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完食 !!

うまかったす!!



でも、ソフトクリームは食べなかったス。

皆さん、結構な割合でソフトクリームを食ってました。


琉球ぜんざいは、道の駅「許田」で食べました。結構うまかったス!!


で、おまけに「万座毛」の、荒れ狂う直前の絵も入れておきます。


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まっ青な「万座毛」に見飽きた方、こんな絵もたまにはいいんでない?


スコール直前・・・って感じしょ?



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それでも、万座毛の海は青かった!

なーんてか!


これにて、
沖縄のお話は終了っす!


では・・・もう少々見たい方はコチラをどうぞ。


また、行きたいなぁ、沖縄!!


沖縄海洋博公園 美ら海水族館①はコチラ

沖縄海洋博公園 美ら海水族館②はコチラ


沖縄海洋博公園 美ら海水族館③はコチラ

沖縄海洋博公園 美ら海水族館④はコチラ

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2008年8月11日 (月)

「公園ターテイメント 日本の国営公園レポート 沖縄海洋博公園④」

うまずきっの方で、沖縄美ら海水族館③は公開してしまいました。

皆様、③はいかがでしたでしょうか?

動画もモノクロにしてみると、結構、変わった感じで面白かったですね。


ぜひ、ご覧くださいね、うまずきっ!!


で、④です。

エイや、サメの舞い踊り・・・

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色んな映りコミありますけど、この顔ですよ・・・

これは、顔じゃないですけどね。

これが天井にあるんですよ。

確かに、一見の価値ありますよ。

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ジンベーザメも、天井にシルエットで、こんな感じになりました。


よく来ますよ、ジンベーさんも。



こっちは、マンタさんですね。




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これは、アクアルームで見れます.

詳細は、美ら海水族館のHPで・・・コチラ でな。



さて、日本一の大きさの一面アクリル水槽が売りの巨大水槽の絵は・・・






こちら!!


薄暗い水族館の中でも、Canon EOS40Dの標準ズームキットレンズで、

絞りを開放すれば、結構、移るモンです。


さすがに、コンパクトデジカメだと、こうはいかないですね。

ま、よく見りゃ被写体ぶれも、手ぶれもしているのでしょうが、

ま、家族旅行の記念写真としては、十分です。


ブログでも、十分じゃないでしょうか?



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さて、黒潮写真館は、まだまだ続きます。


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今度は、ジンベイザメですね。

海面の陽光が、体にモロに反射してます。

美しいですね。


やっぱり、サメだからなのか、ずっと泳ぎ続けているので、

シャッターチャンスには事欠きません。

待ってりゃ、そこそこにやってきます。


で、こんな感じも・・・




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大きなジンベイさんは、2匹いるようです。

これは、1匹ではないです。


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これを見ると、やっぱり、デカイ!!

こんな動物みたことないですよ、正直。



しかし、どうします?


こんなの、海で泳いでいるときに遭遇したら・・・



だって、自分より大きな、サメみたいなヤツですよ!


怖いでしょう?



後で出てきるゴンドウクジラというイルカの中間みたいなヤツだって、

人の倍以上あるんですから・・・


シロナガスクジラなんてのにあったら、まず、食われるって思うよなー。

絶対。

冷静でなんか入られる訳ないって・・・



ホントに。

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ヒラひらしてますよ、マンタなんて、ホントに海を飛んでいるみたい。

風の谷のナウシカの、あの大きな飛行機みたいなイメージですわ。



あ、この腹の模様は個体によって異なるから、これで区別するらしいですね、

マンタは。

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これは、マンタかな?

普通のかなりな大きさのエイとジンベーさんの大きさの違いです。



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さようならー!!

さようならー!

さよな・・・・


なーんて、いいたくもなりますよ、マンタの編隊飛行を見てるとね。



さて、この雄大な黒潮の海の展示を見て、映像化しました。


すでにモノクロ版を見ていたただいている方もいらっしゃるとは思いますが、


今回はカラーでお楽しみいただきたく、作成しました。


なんか、どうしてもニョロさんが前面に押し出てきちゃうのですけど・・・



ぜひ、お楽しみください!!


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2008年8月10日 (日)

「公園ターテイメント 日本の国営公園レポート 沖縄海洋博公園②」

第1弾に引き続き、「沖縄海洋博公園」内にある、

「沖縄美ら海水族館」レポート②
です。



青い海、白い砂、ビキニを着た女性、じりじりと照りつける夏の日差し・・・

ああ、沖縄でございます。

あんまり、ビキニの女の子はいませんが・・・・


ここは、女の子同士でくるようなトコというよりは、家族ですよね。

やっぱり・・・・


でも、ここは、沖縄・・・天気がいい訳です。


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青・蒼・藍・碧・紺・、アオは色々ありますが、すべて美しいですね。


しかし、あっつい暑いまさに熱い!!





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ここが、「海洋博公園」でございます。

青いですよねー、海と空。




で、「沖縄美ら海水族館」でした。



入ってすぐに、大規模な水槽があって、



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こんなのがウロウロしております。

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こんなのも・・・


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亀もスイスイ泳いでます。

彼らは、必ず数分に1度、空気を吸いに水面に顔を出します。


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で、続いて、いくつかの水槽がある訳ですが・・・


こんな人相、いや違った魚相の悪いのもいるんです。


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ろくでもない、2人組みです。

なーんか、どうにもこうにも、スケさん・カクさんにはなりそうもないですね。


愚連隊みたいです。


この片側どうですか?

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こわいですね。

なんか、因縁すけられたら、スゴスゴ財布出しそうです。

イヤ、怖いモン見ましたね。


なんか、陶器の置物みたいな気もしてきました。


ちょっと、汗引きます。

というか、別の汗かきそうです。




この方、全く動きません。






まるで「フカー、フカー」って、何も言わずにガン飛ばしている、

悪い人みたいです。






やくざ漫画の、親分さんににているような気もします。


さて、気を取り直して・・・


こんな美しい魚もいるのです。


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シャッタースピードが不足して、若干被写体ぶれが、ちょっと幻想的な写り

になってますが、決して水槽の中で滲む訳ではありません。





それから、こんなのもネ。よく見ると思いますが。

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シマシマしてます、しましま。




あ、ちょっと、コワいひとの次は、ちょっと、スットコドッコイ系を発見しました。


いますよね、なーんか判ったような顔してるけど、実はなーんにも考えていない人。


そんな顔した魚がね、


ここにもいました。

では、次ページへ・・・どうぞ

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2008年8月 7日 (木)

「公園ターテイメント 日本の国営公園レポート 沖縄海洋博公園①」

「沖縄美ら海水族館」レポートです!!


いやー、暑い!!



とっても、暑い!!!


しかし、暑いから、夏休みはあるのである。

そして、今回の公園ターテインメント、その趣旨は「お金をかけずに、楽しくレジャー!」

安くて、近くて、楽しめるのが基本なのですが、国営公園であり、かつ、レジャースポット

として、ドンドン人気が出ている、沖縄海洋博公園、その中にある


「沖縄美ら海水族館」に、本年、当家の家族で家族旅行に行ってまいりましたので、


その楽しさをご報告申し上げます。

取りあえず、まずは、沖縄の感じをコチラから・・・

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ポケモンジェットです。

子供は大喜びです。

ウチの息子も、当然ながらポケバガです。



さて、本年は、沖縄!!


昨年まで、当家族旅行は、3年連続で北海道!


息子も、ボクも、嫁も、大の北海道ファンでして、今年も北海道でもいいか・・・と話して

いたものの、さすがに、北海道でも残るのは知床あたりであり、知床はホテルがなかなか

いいホテルがなく、かつ、知床から次のポイントへの移動が非常に長い。



ウチの嫁は、結構ホテルにはこだわるので、ちと、つらい状況となりました。

で、沖縄を検討し始めたわけですが、結構安いツアーもあるんですね。



でも、安いのは、ホテルが那覇市内なんですね。



ボクは、那覇市内でもいいと主張していたのですが、行ってみると、ヤッパリ、リゾート

ホテルでよかったです。

こんな夕方ですよ。

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那覇市内は、もう都会で、のんびりできる環境ではないなと感じてしまいました。

北海道は、移動・移動で、2回と同じホテルには泊まりませんでしたが、今回は、3泊とも

同じホテルでゆったりでした。

これが良かった。

ブセナは高くて手が出なかったですけど、その近くに宿泊。

海(かりゆしビーチ)は比較的きれいでしたね。

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あんまり、感動!!ってほどキレイではないですけど、

沖縄の海の美しさは、ダイビングでもしないと実感できないでしょうから、

小さな息子を遊ばせるには、波も小さくて、眼も行き届くので、かえってよかったかな。




北海道のときは、毎日が移動・移動だったので、

すべての荷物を引っ張り挙げて、翌日にはすべての荷物を詰めて下ろすということを

しなくていいのは、どんなに楽か・・・



朝は、息子が6:00には起きるのですが、結構、早起きも快適。

プールで、海で泳いでいたので、ちょっと遅めに起きてましたけど、それも快適。

リラックスできたなぁー。


さて、本論に戻りましょう!

海洋博公園は国営公園なので、当然ながら入場料も安いのですが、

でも、有名な大水槽がある「沖縄美ら海水族館」は、入場料は結構高い。



「水族館」の入場料は、大人で¥1400もするのです。

これは、品川のエプソンアクアミュージアムとほとんど変わらん(¥1800)。


国営公園の施設なのに・・・といっても、皆さん様々なところで出ている、




道の駅「許田」で買うと、結構安くなる。20%OFFかな?

道の駅「許田」では、「琉球ぜんざい」も食べました。

うまかったすよ、黒糖の蜜が掛かってるぜんざいカキ氷にソフトクリームを乗せて

食べるんですが、もう、最高!!


暑いときには一番さ!!



で、ウチの家族は、2日目に「海洋博公園」に向かいました。

道の駅「許田」にもちろん寄って、チケット購入です。


そして、一路「沖縄美ら海水族館」へ。


途中で、結構コンビニなんかで、割引券販売中という看板が目立つのですが、

割引券を売られえても・・・割引入場券販売中にした方がいいと思うのですが。

皆さん、いかが?


で、途中でいや、いい天気だったので、せっせと写真とりました。

やっぱ、沖縄も、那覇という都会を離れて北部へ行けば行くほど、キレイになってきます。


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もう、ホラ、美しいでしょう!

もっと、ユックリとこの風景を味わいたかったですね。


ホント!!


こんなのとかネ!


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もう、この空の青さが最高!


で、嫁から、早く行こうよ!!というお叱りを受け、

もう、先を急ぐことになりました。


で、ツーツーと先を急いだところ、到着しました。


駐車場のアルバイトの高校生とおぼしき男の子に、満車の駐車場にひとまず入れられ

ましたけど、すぎに別の駐車場にすぐに移動して、ことなきを得ました。

夏の平日ですから、いっぱいになることはないとは思いますけどね。


で、ちょっと歩くと、「海洋博公園」の総合入り口につきました。




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ウチの息子がVTRを撮影しながら歩いてます。

この先、海のほうに「沖縄美ら海水族館」があるわけですね。


やはり、この「海洋博公園」もかなり広い!!



しかし、非常に、暑い!!

もうすでに、公園のレポートができるような環境じゃない!

死にます!死にます!!

本当に、このままでは、解けてしまいそうである。

人間が暑さで溶解しそうなのである。


いや、本当に早く水族館に入りたくなってきた。

「水族館」に歩く間にも、汗がドッと出てくるぜ・・・


やっとたどり着いた先に現れた、ブロンズの巨大ジンベエくん。



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さらに、


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ボクの後姿も映ってますが・・・


暑い!



さて、水族館に逃げ入るように突入!


嫁が、先にイルカショーの時間を見て、予約・席取りはしなくても、普通見れますという

係りの人の声を聞いてから、水族館に突入です。


取りあえず、ジンベエザメは後におえずけして、この当りから・・・


最初に、大型の水槽があるんですよ。





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その中では、



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こんなのとか・・・


そして、こんなのとか。




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ま、こんなのとかが入る訳ですね。


そして、この大水槽には、こんなヤツも!!!




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こら、ナポレオンフィッシュです!


ではここら辺で、次号へ・・・

すぐにアップしますよ!!

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2008年8月 6日 (水)

「メトロ副都心線を逝く!④箱根山から西早稲田編」

  すでに、開業からはや2ヶ月。

現在、わたくし副都心線で毎日通勤しております。


この企画も、中途半端に終わっていましたので、終幕を迎えようとついに第4弾で

ございます。

さて、こちらも休み休みの連載を今回で終了します。


また、続く企画は目白押しのため、すぐに記事を掲載して行く所存ですが、

どうしても中途半端になりやすいのが玉に瑕。


さて、今回は、「副都心線を逝く!」 第4弾となります。


「副都心線を逝く! ①」は、コチラ

「副都心線を逝く! ②」は、コチラ

「副都心線を逝く! ③」は、コチラ


で、③を見ていただければ、その



わたくしたち、親子は、東新宿駅を降り、小泉八雲公園を後にして、新大久保の辛い

匂いにやられ、お昼をどこで食べようか逡巡していたところ・・・

こんな道路標識を眼にしました。

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これを真っ直ぐいくと、飯田橋か・・・・

さて、「ご飯、何を食べようか?」と歩いていると・・・この明治通りの交差点のところで、

大きな公園らしきものが見えます。


「え、もしかして、あの公園は・・・」


「Oh! 戸山公園の入り口だ!!」

そう、戸山公園とは・・・紹介しよう!


戸山公園とは・・・新宿区観光協会の紹介ページを抜粋!!

新宿区にある都立公園であり、『箱根山』を中心とした一帯が桜の名所といわれているらしい。

『箱根山』は新宿区で一番高い山。

頂上からは新宿の高層ビルを一望できる絶好の展望ポイントなのですが、高さはわずか44.6メートル。

もとは尾張徳川家の下屋敷で、通称「戸山山荘」といわれていました。

総坪数は13万6000坪あまりで、回遊式庭園の中に二十五景をしつらえ、小石川の水戸家の後楽園と

ならぶ名園でした。

やがて明治維新を迎えて陸軍戸山学校となり、第二次世界大戦終結まで存続しました。

現在は、当時の庭園の一部であった築山の『箱根山』が残っています。


ということで、アド街っク天国でも紹介されていた、新宿区で最も高い「山」である「箱根山」

がある公園なのです!!


さて、息子に聞いてみると、「まだ、お腹すいていない!」というもので、このまま、

副都心線に乗るのではなく、このままひと駅あるいてしまえ!!


ということで、戸山公園を歩き出しました!!


戸山公園に入ると、ちょっと薄暗く、林の日陰を歩きます。


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こんな感じですね。

開業当初は、こんな猛暑じゃなかったので、かなり涼しく快適に歩けましたよ!

で、こんなあじさいもあり、気持ちよかった!

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あじさいは、名所でもなんでもないですけどね。

でしばし、あるくと、こんな看板が出てきました。


ちょっと、明治通りから大分下ってきたようですが・・・

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「OWO!!箱根山だ!!」「新宿で最も高い””とはどんな、もんじゃ!!?」


と、箱根山を目指します。

子供にも、「箱根山、箱根山」と言って、頑張って歩かせました。


で、ズンズン歩きますが、なかなか、山を登る風情にならんのですよ・・・

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こっちって、看板あるんですけど、雑木林が続くのみ・・・


で、やっと、こんな案内が・・・

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こっちだ、こっちだ・・・

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わっせ、わっせ・・・登りだぜ! 山だからな・・・

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結構、急になってきました。老体にはキツクナリツツ・・・

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息子よ、父を置いて、先に行け・・・!

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もう着くぞ!!

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最後の10mくらいが、急なだけで、まあ、お年寄りでも上れるわな。


で、頂上のテラスに出ましたが、別に新宿高層ビル群も高曇りで全く見えず・・・

周りは生い茂る青々とした木々で全く見えません、景色なんて・・・

で、頂上にある磁石碑を撮っておきました。


こんなのも合わせて置いてあります。

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で、息子に、お前ここから飛んでみろ!!

44.5m+1.1m+ジャンプ分じゃ!!


で、こんな感じで・・・

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ね、飛んでるでしょう!!

さて、下ろう! と、下を見下げると・・・

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こんな感じです。

さあ、これで新宿区最高の山「箱根山」の登頂は済んだので、ご飯を食べにレッツゴー!

で、降りたところに、こんなものがありました。

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で、ここから、西早稲田の駅に出たかったのですが・・・

思った以上に広かった戸山公園。

しかも、結構複雑な形の戸山公園。

全く判らない地理。

よかった、子供が5才で。パパ大好きで。嫁がいたら、ケチョンケチョン!!



イヤ、遠かった、西早稲田駅。


適当に、こっちだろって歩いたら、こんなトコに出てしまった。


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これって、早稲田の理工?

たしかに西早稲田駅のアナウンスで、早稲田の理工に行くには前のほうに乗ると

いいとはいっているが、結構、遠い!!


で、西早稲田の駅を目指して、たらたら歩き始めると・・・


お、これは?

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これはこれはこれは・・・?!

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もしかしたら・・・と思ったら・・・・


でましたぁ!!!


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「これが、学習院女子大学だ。息子の未来の嫁さんはここら辺からきてくれると

 いいナ?!ホントにいいか??」


さらにズンズン歩いてゆくと・・・

こんなコジャレた、看板もありました。

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ちょっと、オシャレですね。

そして、ズンズン行くと、やっと西早稲田の駅がある、オリムピックビルが出現です。


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ここまで、結構、歩きましたわ・・・ホンマ!!


さて、どこで、ご飯を食べようか・・・とウロウロしだしたところ、

えぞ菊は、えらいコミ様でした。

100円だったかな、アド街見たで。そんなとこには、全く眼もくれず、ズンズン歩きます。

やっぱり、カレーか・・・と歩いていると、人垣ができてる店が・・・


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どうやら、コレらしい。


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麺屋 宗 だそうだ・・・ダジャレか?

息子に聞いたら、ラーメンではないそうなので、却下である。


で、やっぱカレーだべ!!ってことで、この看板に行き当たる。



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そうだ、エチオピアである!!


エチオピアのHPは、コチラ・・・

以下、エチオピアHPより抜粋!


皆様に愛され続けている「カリーライス専門店エチオピア」その生い立ちは昭和63年4月に神田小川町で
産声をあげた処から始まりました。オープン当初はインド風カリーとコーヒーの専門店としてスタート。

店名の由来は当時、店主が数あるコーヒー豆の中でも「エチオピアのモカ」をこよなく愛した事から、
この店名となりました。

神田界隈は当時よりカレー店が多く有って、まさにカレー激戦区でしたが、あくまでも美味しさにこだわり続け、
すべての方に「美味しい」と言っていただける様に、香辛料や素材・作り方に至るまで一切妥協しないと
云う姿勢を創業当時から今日まで頑なに守り続けてきました。

この事が沢山のファンの方達から支持/評価され現在に至っています。

とのこと。

これは、期待できそうですが・・・息子にも、甘いカレーはあるだろうということで、

エチオピアを目指した訳なのですが・・・

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ダメでした・・・・・この時点で、15:00を超えていたのに、

息子は、腹を好かせて限界なのに・・・

待っている人が、店の外で、7-8人。


あーーーーーーーーーーーー、ダメだ・・・・・


そこで、交差点を挟んで、向かいの名も聞いたことがないカレー屋さんに、

入ってしまいました。


インド人のおじさんたちが、店を切り盛りしていて、店の中は狭いけど、

そこそこ皆、机が埋まっていました。

ま、インド人が作るカレーに、そうそうはずれはないだろうということで、

もう、限界に来ていたこともあり、息子ともども、お世話になりました。


気のいいおじさんが、注文を取ってくれて、息子が辛いカレーで食べられないと

可愛そうだと、バターで甘くすると50円高くなるのだけど、おじさんのポケットマネーで

甘くしてあげるということで、Done!!


出てきたカレーは、ボクのキーマカレーは、美味しかったけど、息子のチキンカレーは

甘すぎて、僕はちょっと遠慮気味。

でも、息子は、ナンが大好きなので、頑張って全部食べました。


うん、満足でしたよ。


さて、もう一駅といきたかったのですが、これで、親子で逝く、副都心線の旅は終了です。


馬場口から、副都心線 「西早稲田」駅に戻って、オブジェをパチパチやって帰りました。


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これにて、「副都心線を逝く!」終了でございます。








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