JPCボディビル大会2008
グラップラー刃牙のフィギュアに触発された訳ではないはずであるが、あれよあれよというまに今年もボディビル大会に出場してしまいました^_^;
昨年の大会結果はこちら:
http://gematele.cocolog-nifty.com/muscle/2007/08/post_f5d2.html
(>_<)
今年は別の目的があって、幾つかのダイエット法を試行錯誤していました。
スタートは3月!
一応、ダイエット時の私なりの気合注入の儀式として
アルコールだけは一切シャットアウトします。
昨年のスタート時とは違い、今年は76㎏からのスタート
(昨年は更に+10㎏)。
一応、月2kgを目安に、脂肪だけを減らす事を目標にしての試行錯誤です。
最初の月(3月)は▲3.64㎏
4月▲0.46㎏(←なかだるみ)
5月▲1.55㎏
6月▲1.35㎏
って感じで推移してました。
そして7月に入る段階で約69㎏。
一年前のオフには約88㎏あった私からすれば、
超スリムではありますが、コンテストレベルの体ではありません。
もしもコンテストに出場するのであれば、体重云々ではありませんが、
最低ここから4㎏は絞っていく必要があると思われました。
ジムの会長と相談の結果、今年は、もういっちょ
頑張ってみようということになりました^_^;
これまでの減量は色々と試しながらの実験だけに、
それほどプレッシャーもなく結構楽しんできたのですが、
7月に入ってコンテストを意識してからの減量は地獄でした
まず朝は5時に起きて6時半から朝一トレ、そして仕事が終わってからは夜トレのダブルスプリットを毎日やります。
ちなみに7月はオフ日はゼロ。
そして楽しみのジャンクフードディもナシです。
特に夜トレの最後には有酸素もやるのですが、40を越えたマスターズになると基礎代謝も落ちており、通常のファットバーンゾーンでは脂肪は燃えてくれません。
通常120を切るくらいが47歳であればちょうどいいとされていますが、私の場合は140弱まで心拍数を上げて、頑張れるだけ続けます。
そして耐えられなくなってきたところで125位に心拍数を下げて暫く落ち着かせます(これでも超早歩きです)。そしてまたグンっと心拍数を上げる。
この作業を数十分続けます。当時家路につく私を表現するのにぴったりの言葉は「枯渇」かもしれません。よく道を普通に歩いているつもりで、お婆ちゃんに抜かれていきました。
食事は相変わらずの朝モリモリ食べて、昼、夜と減らすパターンです。
朝は、ベーグル、バナナ、苺(もしくはキウイ、スイカ、パイナップル)、無脂肪ヨーグルト、シリアル、野菜ジュース、ホエイプロテイン30g、無脂肪乳、、、って感じでざっと1,000キロカロリー摂ります。
そして昼は、バナナ1本、ノンオイルツナ缶、ホエイプロテイン。
夜は鶏の胸肉(皮ナシ)、野菜、アミノ酸(アミノパウダー)。最後の方はプロテインも控えて必須アミノ酸に切り替えました。
最後の最後はナトリウムカットと水抜きをしてカーボローディング。
その結果、ついに体重が62㎏台に(^^ゞさすがにカットも出始めて、昨年よりはよい見栄えに・・・。
でも普通に道を歩くだけで突然、大腿四頭筋が攣ってしまったり、極端に物忘れがひどかったり、やはりこういった裏技は一瞬の作業ですね。
コンテストの結果はファイナル4位と、昨年の11位からぐんとステップアップ(^O^)/
それとフリーポーズが評価されて、「ベストポーザー賞」を頂きましたm(__)m
フランクシナトラの「MY WAY」の二番を使ってポージングさせていただきました。
『これまでの人生、成功も挫折もあったけれど、一つ確信しているのは、私は自分自身のやり方を貫いてきた!決して逃げなかった!』ってニュアンスの歌詞です^_^;
47歳のマスターズならではの歌詞かと思い、気に入ってます。
元WBA世界スーパーフライ級王者の名城選手も応援に駆けつけてきてくれました。彼も9/15にタイトルマッチです。
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