烈海王の肉体
今回は、前回の範馬刃牙に続き、同じくフィギュア発売第1弾の
烈海王の肉体について触れてみたいと思います。
範馬刃牙の肉体はこちら:
http://gematele.cocolog-nifty.com/muscle/2008/04/post_92fd.html
フィギュア情報はこちら:
http://ameblo.jp/toysrus-babiesrus/entry-10082535117.html
プロフィールによれば、彼の肉体のモデルは
IFBBのプロビルダーだそうです。
となれば、格闘技向きかどうかは別として、土台となる肉体は
ほぼ完璧といえるかもしれませんね。
ただ、プロビルダーに比べると、一般的にはややウエストが細く、
この辺りはグラップラーとしての特長によるものかもしれません。
(グラップラーとしての鍛錬の賜です)
ではどうやってこの肉体を作り上げたのか?
知るのは作者と本人のみかもしれませんが・・・
300㎏のスクワットをやったり、200㎏のベンチプレスを
やるだけではこの肉体は作れないかもしれませんね。
各パーツ毎に見事に発達した筋肉は、『いかに力を不合理に使うか』
といった本来の人間の動きに反する努力を要します。
つまり、その部位だけに効かせるという努力です。
重量を重くすれば重くするほど、本能的に力を合理的に使おうとしてしまい、
目指したい部位への刺激が分散されてしまいます。
だからこそ極力、力を不合理につかって鍛え上げる必要があるのです。
もしかしたら胸のトレーニングも、ベンチプレスよりはダンベルフライを
やり込んでいるのではないかと勝手に想像してしまいます。
一方でグラップラーに必要とされるのは、いかに力を合理的に使うか!
という対極の努力が必要となります。
芸術の域を超えてしまうほどの完成度の高い筋肉と、
グラップラーとしての力を発揮しやすい肉体。
この二つの相反する要素を見事に融和させたのが、
烈海王の肉体の特長ではないでしょうか。
野球には野球に向いた肉体が、サッカーにはサッカーに向いた肉体があり、
そしてグラップラーにはグラップラーの肉体があるのでしょう。
そしてその土台がプロビルダーという点においては、
烈海王はフィジカル的に最強に近いかもしれませんm(__)m
ということは、烈海王のフィギュアは買いかもです^_^;
最後に、刃牙にあげたいサプリメントが























