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2008年4月15日 (火)

範馬刃牙の肉体



さぁ、前回「格闘家の体」で、グラップラー刃牙のキャラクターを
フィジカル面から分析したいと書きましたが、第一弾は、もちろん!
主人公の範馬刃牙について書いてみたいと思う。

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トイザらスでのフィギュア独占販売も第一弾
426日(土)発売予定)のようなんです!。


http://ameblo.jp/toysrus-babiesrus/entry-10082535117.html




さて、範馬刃牙の肉体は、プロフィールによると身長167cmで
体重71㎏とあり、身長もさることながら体重もかなり軽めです。
(余談ですが、ちょうど3/1から減量を始めた私とほぼ同じサイズ)



しかしその肉体は限りなくビルドアップされており、
かつスタミナもあります。


脂肪はほとんどと思われる肉体ながら、大型犬を担いで30km
走るといった超人的なスタミナは、私のイマジネーション力では
対応できないレベルです
m(__)mm(__)mm(__)m



ちなみに彼のトレーニング室の様子をみてみると、
ベンチ台には20㎏プレートが各3枚ついているので、
合計140㎏ということのようです。


他に予備のプレートが見当たらないことから、
アップから最後までこの重量をこなすのでしょう。


この重量ならばさほど驚く重さではありませんが、きっと30レップを
10セットとかのメニューなんでしょうね(想像力が貧困な私
(――;)

仮にステロイドなどの薬物を使っていると仮定した場合も、
あのスタミナはやはり難しいといわざるを得ません。


それ以上に超人的なのは休息栄養の面でしょう。



試合前にオジヤやバナナを食べまくり、最後に炭酸抜きのコーラを飲むのは、
まさにカーボローディングですが(実際私もこれに近いアドバイスをします)
普段の食事は相当な高エネルギー、高たんぱく質、低脂質食になろうかと
思います。

肉体以上に超人的な内臓をもっているのでしょう


胃の消化力もさることながら、きっと腸内環境が抜群にすぐれている
とも想像されます。


世界には土を食べて生きれる人もいるそうですが、
特殊な腸内環境によって土の成分からたんぱく質を
合成できるようです。


もしかすると刃牙の腸内環境も特殊かもしれませんね。

休息に関しては更に超人的といわざるをえません。


あれだけのトレーニング、試合をこなしていながらしっかりと
回復させるのは、いったどういった睡眠をとっているのか。


昔「レインボーマン」というキャラクターは悪者を退治した後は、
ひっそりと洞穴のような場所で蚕のようになって痛んだ体を回復しました。


もしかすると同じような回復方法をもっているのかもしれません。


個人的には「エキストラ・アミノアシッド」
プレゼントしたいとこですが・・・
(^^

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